当院における新型コロナ感染症(COVID-19)対策について

2020/3/31  10:25 | 投稿者: 江夏亜希子

随分とブログを放置しておりました。
今年初めてのブログの更新がこんな形になってしまいました😢💦

年末に膝の手術を受け、長い冬休みをいただき、
1月14日から診療を再開。
1〜2月に受診された方は松葉杖&装具でがっちり膝固定の状態での診療でびっくりさせてしまいスミマセン。
先日術後3か月が過ぎ、おかげさまでリハビリも順調に進み、もう見た目普通に歩いております。
膝のリハビリや検査、受診のために昼休みを長くいただく日がありますが、それ以外は普通に診療を行っております。

さて。そんな感じで私自身がバタバタしている間に、
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)が世界中で猛威を振るうようになってしまいました。

ここ人形町からほど近い病院でも院内感染が発生するなど、
東京も都市封鎖(いわゆる「ロックダウン」)やむを得ないという状況が
刻々と近づいているように思われます。

ただし、「ロックダウン」が施行されても、
一般的には医療機関や生活必需品を扱うお店までが閉まることはないとされています。

一般医療機関の診療中止・閉鎖の指示がない限り、通常通りの診療を継続してまいります。

新型コロナウイルスに限らず、感染予防に大切なのは
「三つの密;密閉空間・密集場所・密接場面」の重なりを避けること
とされています。

当院の診療方針をご存知の方はご承知の通り、
完全予約制で、かなり厳密に時間予約をお取りしている
+お一人お一人にゆっくり時間を確保しているので、
当院の待合室が「密集場所」になることは、幸いなさそうです。

よって、当院でもこれまで通り
・アルコール消毒と手洗い
・マスク着用
・院内の換気
・体調不良のスタッフの出勤停止
を徹底してまいります。

※万が一、私に風邪症状が出たときには休診にせざるを得ませんので、
 その際はご予約いただいている患者さんに直接メールで連絡差し上げます。

そして、患者さんにも
・周囲(家庭や職場等)にCOVID-19と診断された方さんがいらっしゃる方
 (いわゆる「濃厚接触者」とされている方)
・婦人科系と関係ない、風邪様(咳や発熱など)の症状がある方
には受診をお控えいただくようお願い申し上げます。

当院通院中の患者さんは、
近隣にお住まい、お勤めの方が多いので、
通院自体には困難のない方が多いのですが、
ご自宅等が遠方で、
「電車に乗って来院しなければならないけど、現状では避けたい、でも薬がなくなりそう」
・・・という方もいらっしゃるかと思います。

その場合、厚生労働省からこのような通達が出ています。
新型コロナウイルス感染症患者の増加に際しての電話や情報通信機器を用いた診療や
処方箋の取扱いについて


中にはこう書いてあります
「慢性疾患等を有する定期受診患者等について、当該患者が複数回以上受診しているかかりつけ医等が、その利便性や有効性が危険性等を上回ると判断した場合において、これまでも当該患者に対して処方されていた慢性疾患治療薬を電話や情報通信機器を用いた診療で処方することは、事前に診療計画が作成されていない場合であっても差し支えない」

当院に複数回通院し、そのお薬を使って問題なく経過している患者さんの場合、
電話等にて状態が安定していることが確認できれば、
処方箋を近隣の薬局等にお送りするなどの方法でお薬の処方が可能です。

該当する患者さんは、まずは当院までご連絡をお願いします。


少しでも早くこの事態が収束しますように!!

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