小豆島で大石先生になり損ねる。

2005/9/23  23:59 | 投稿者: Author

試合が終わって、高知から移動し、その日の夜は徳島の山奥・祖谷に泊まりました。 大歩危小歩危からさらに数十分奥、車がすれ違うのも難しいほどの狭い道を通り、不安になってきた頃にようやく目的の「いやしの温泉郷」発見! http://www.sobanoyado.jp/ 公共の宿なのにとてもきれいで素敵なところでした。ご飯もとってもおいしかった!
翌日は池田を抜けて高松からフェリーに乗り、憧れの地・小豆島へ。オリーブ公園でオリーブソフトを食べ、お土産を買って(オリーブマヨネーズ、おいしい!)、いよいよ岬の分教場と二十四の瞳映画村へ。
私の満足度は写真から判断していただきましょう(笑)。
こんな感じではしゃぎ過ぎてしまい、校庭に置いてあった竹馬に乗ってみたら・・・軽い捻挫(?)をしてしまいました。バランスを崩して落ちそうになったので、左足を慌ててついたら、つま先だけで足首のクッションを使わないような感じになってしまい、左足首の内側にびりっと激しい痛みが。直後は良かったのですが、だんだん左足に体重を乗せられなくなり、夜にはちゃんと歩けない状態。
宮崎で整形外科医をしている兄に電話をしたら「折れてるかもしれんねえ・・・」って。でも、腫れもなかったので、とりあえず冷やして湿布を貼るように指示されて、一晩様子を見たら、翌朝はもうなんとか歩けるようになり、無事に東京に戻り、普通に外来もこなせました。今もちょっとは痛みますが、まあ、問題なさそうです。
この話を聞いた母が電話で「いくら大石先生に憧れても、松葉杖まで真似しようと思わないでね!」・・・はい、もっともです。
(注:「二十四の瞳」の中で、大石先生は落とし穴にはまってアキレス腱を切り、それがきっかけで岬の分教場から本校に戻されるのです)

写真は ・校庭で大石先生に遊んでもらった私。タイトルは「24+2の瞳」
    ・憧れの教壇で大石先生になりきる私
    ・この後、後ろの竹馬で悲劇が!
    

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