パリをお散歩

あなたの知らなかったパリはいかが!?
パリをテキトーに歩きまわりながら、世界を旅するブログ。

私の本を買って下さった方、まだの方にも感謝を込めて

 
こんにちは サラダ研究家の宮内好江です。 パリをいっしょにお散歩しませんか!

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投稿者:よしえ
FAYさん、フランスでアルコールが入ったスイーツと言えば、定番ものはラム酒(普通は)入りのババとかサバランとか呼ばれる、あのお菓子でしょうか。ふらっと来るぐらい含まれています。あとはチョコレートが入ったスポンジと真っ白な生クリームのコントラストが嬉しいフォレノワールです。アルコールは上に乗って、キルシュに漬かったサクランボだけなんですが。他にももちろんあったと思いますが。
お店のパティシエの趣味でケーキに洋酒が使われている場合はありますが、それは年々減少していく傾向にあるのは日本と同じかもしれません。でもその理由は日本とは違います。田舎のレストランに行って、運転手だからって、ワインをひと口も口にしないなんてあんまりない国ですから。
知り合いで、あるホテルに勤めている方から聞いた話ですが、そこのパティシエが例の新年のお菓子、ガレット・デ・ロワのアーモンドクリームをラム酒で香り付けしてはどうか?とステキな提案をされたそうですが、却下されました。ラム酒は単に香り付けでアルコール分はほとんどないのにです。あのお菓子は多くの職場や家庭で新年会を盛り上げるために欠かせないスイーツで、需要もクリスマスケーキを遥かに凌ぎます。それにアルコールを入れてしまっては売れなくなるのです! なぜか!?
それは、今や多くの職場、フランス社会にいる、アルコールがご法度となっているイスラム教徒のためです。観光大国になりつつある日本も同じ理由でわざわざ洋酒を入れないお菓子屋さんは増えていく一方だと思います。アルコールを入れるということは、イスラム教徒を拒否する行為となってしまう様です。
だからといって、洋酒入りのケーキがなくなることはないでしょうけど。
投稿者:よしえ
はるすみさん、真弓さんの作品素敵ですよね ! あのギャラリーはマドレーヌ寺院の真下で、ちょっと地下ですが、地下道という深さでもありません。暖房はあって暖 かったです。
橋の上に河があるなんて、日本では聞いたことありませんよね。写真を見なければ理解が難しいですよね。フランスでも他に知りません。


Hisamiさん、確かにそうですよね。日本の料理人やパティシエがフランスで、フレンチ関係で活躍されているなんて、考えられないことでしたよね。でも私にはそちらの方は当たり前になってしまって、ロシア人のパティシエがパリで活躍される方がずっと不思議な感覚になってました(笑


Kashou さん、この度はおめでとうございます。まゆちゃんの作品がマドレーヌ寺院のギャラリーに展示されていたなんて本当に誇らしく感動的なことでした。沢山のフランス人たちに楽しんで頂けた事と思います。こちらこそありがとうございました。まゆちゃんによろしくお伝えください。ぜひこのマドレーヌ寺院に再会するためにもパリにご一緒にお出かけ下さい。


Karinさん、こんにちは! そうでしたね。日本でプーシキン美術館の展示会がありましたよね。ロシアとフランスの繋がり、縁の深さは絵画の分野でも忘れてはいけないことでしたね。
ま美しくて力強いまゆちゃんの絵は素晴らしいですね。この作品は繊細さもあってとっても好きです。


ぽんさん、カフェグルマンは内容が店によって全然違うますし、日によっても違うのでワクワクします。日本で登場しないのは不思議です。名古屋のはコーヒーにサービスされるのですよね? フランスはコーヒーとスイーツのセットなので、サービスってわけじゃないですが、数種のスイーツを味わえますし、お得感はありますね。


たかみさん、ロシアのお菓子なんて想像も出来ませんでしたが、とにかく私には美味しいイメージはありませんでした。でもロシア帝政時代には食の分野でも素晴らしい文化が華開いたのだった。ということをなんとなく理解した様な気がしました。
橋の上の運河はいつかぜひ観に行きたい! と思っています。
投稿者:FAY
よしえさん こんにちは
美味しそうな ロシア菓子ですね
日本では昔から「ロシアケーキ」と呼ばれる、二度焼きした、ジャムや木の実を埋め込んだ大きなクッキーがありますけれど
今回紹介されたケーキはもっと新感覚のものですね 技を感じます
ところで、よしえさんが召し上がるケーキの内、洋酒が使われているものってどれくらいあります? 少なくとも20世紀のある年代まで、日本で大人向けの洋菓子といえば、洋酒を使ったものと決まっていました。ブランデーケーキなどは今でも進物用に残っていますが、生ケーキでアルコールの入ったものは見かけなくなりました。チョコレートボンボンでさえ、食べた後の運転は控えるようにと注意書きの添えられる時代です。とくに生の洋菓子は、コンビニチェーンが研究開発した手頃でそこそこ美味しいスイーツが、町の専門店を圧倒しそうな勢いで、こと食べものに関しては、直線的に豊かになっているとは言えない気がします。

https://ameblo.jp/fayfake/
投稿者:たかみ
よしえさん こんばんは

ロシアのお菓子物凄く食べたいです!

お気に入りに入れました!

橋の上の運河。素晴らしいです。

投稿者:ぽん
いつもカフェグルマンが羨ましい・・・
あっしも頂きたい・・・
まるで、名古屋のモ〜ニング文化の様なんでしゅ。
(コーヒーに無料で食事が付く)

http://hokkaidounahibi.blog.fc2.com/
投稿者:karin
よしえさん こんばんは

プーシキンと言えば、モスクワの「プーシキン美術館」!フランスを中心とする印象派とポスト印象派絵画をたくさん所蔵していますね。日本でも昨年「プーシキン美術館展ー旅するフランス風景画」が開催されました。行列のできるパリのお菓子屋さん「カフェ・プーシキン」とモスクワの「プーシキン美術館」との縁を感じました。

まゆちゃんの作品、すばらしいですね!美しく、力強い作品ですね。嬉しいですね。誇らしいですね。まゆちゃんとkashouさんのお気持ちを思い、胸がいっぱいになりました。よしえさん、ありがとうございました。

https://wave.ap.teacup.com/karin02/
投稿者:hukuda kashou
よしえさん、ありがとうございました。

真弓の作品がパリに飾られたなんて、とてもうれしいです。それを、長いお付き合いをしてくださっている、よしえさんに見て頂き、ブログに載せて頂けて、感激でした。10年も前になりますが、我々もこのマドレーヌ寺院を訪れて写真を撮っています。地下に画廊があることも知りません、素敵な細長ーい画廊が面白いですね。私はこの寺院に飾っていただいたことも、長い絵画人生の真弓をねぎらってもらったと、親としてうれしさで胸いっぱいになります。

よしえさん、きれいに写真を撮っていただき、ありがとうございました。

ロシアのお菓子もとても個性があって、関心をもっていただけるのですね。とても人気があるのがわかる感じがします。




http://monjolie.webcrow.jp/
投稿者:hisami
今では日本人パティシェが海外で活躍してますが
その昔〜では日本の技術でパリに出店とか
有り得ない〜って思われてたと思いますよ(笑)
なので、ロシアのお菓子が人気があっても
不思議ではないと思います
もしかしたら今、ロシアに行くと
美味し物が沢山食べれるかも(笑)



http://hello.ap.teacup.com/inthesea/
投稿者:はるすみ
真弓さんの作品素晴らしいですね。それにしても地下道の美術館はいかにもフランスらしいと思いました。エアコンは効いているのですか?

橋の上に河がある、なんてなぞなぞみたいですが、なるほど!よく分かりました。

いつも楽しい記事を有難うございます。

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