♪ファンである、えまおゆう さんのことをつらつら更新しております♪ 

2013/7/26

お竜さんを観よう!(二日目)  ぶんちゃん

行って来ました。二日目。

二回目となると、いろんなところが見えてきて、勝手に自分のツボの場所が決まってくるので
ぶんちゃんが出ていない場面でも、かなり面白くなってきます

今日は、ぶんちゃんのお話の前に先にそんなツボのところをUPしようかと思います。

完璧なるネタばれになりますけど(笑) ぶんちゃんの事ではないから(笑)

知りたくない人はスルーして

まずは、

桂...三枝....じゃ なくて〜 ←またまた、ちかちゃんもすぐノルから。

その...桂小五郎さんなんですけど

この方、私ツボなんです。かなり(笑)

伊達男の設定なんです

なのに....とても....なんともいいようのない人物なんです この役者さん(笑)

この方をカッコイイと呼んでいいものなのか(笑)← ちかちゃんそこ?(笑)
いや〜美しいと呼んでは、なんだか、神様に怒られそうな気がしないでもなし。
いや、でも、美男子なのか? いや〜美男子じゃないだろ〜 
じゃあ不細工? いや、そんなこともない。
だったら普通?いや普通でもないような。

観てくださったら絶対わかると思うのですが。

なんといっていいのか 喜劇のお芝居の色男役にぴったりの役者さんなんでしょうね〜(笑)

時間がたってから。あれは、あのお顔はいい男なのか?とよくよく考えはじめる(笑)

↑ちくと訂正。千秋楽後に楽屋出にて、この方の素顔を見たらいや〜ん、とてもイケメンでした!
幕末より、今でしょ!格好良かったです!(千秋楽後、加筆)

それで。二日目に気がついたのが。

その桂はんが、開演5分前の演出場面に出演されているんですけど。
その格好が ふんどし なんです(爆笑)

だから、これ完璧ネタばれですよね(笑)

でも、観て欲しい。

桂小五郎のふんどし姿を。。。。(笑)

しかも、その立ち姿の、そのお顔の、なんとも嬉しそうなこと。
どおだ!というお顔で、仁王立ちされています。可笑しすぎるですよ。桂はん(笑)

そのふんどし姿?のこわいっというか。気持ち悪いというか、でも観ちゃうていうか(爆笑)

一応、長い時間その裸のふんどしで、舞台にいるわけではないので、すぐに背中をむけてしまうのでね。
見間違えていることもある。
千秋楽では、絶対に再度確認してきます。誓う!
確認後またレポいたします(笑)

そんな感じで。

なにしろ、中岡慎太郎と坂本龍馬の台詞の量が膨大なんですが。
この方々、二日目までは、ほとんど噛みません!

これは本当に素晴らしい。

特に中岡慎太郎役の根岸雅英さん。 凄すぎます。

噛まないといえば。

うちのぶんちゃんも、ほぼ噛むことを知りませんな。いつも思うけど本当に素晴らしい滑舌です

さて、そんなぶんちゃんのお竜さんですが。

二日目。初日よりもなんだか可愛くなっていました

お目目がパチクリしてて。ますます綺麗ね〜

う〜ん。「良かった

あ〜、ちくと思ったのですが。 あそこね〜、寺田屋の、あの場面の、赤の襦袢の。
少しだけ着崩して、客席側の左肩出したらどうか。
なんて。

まだ観てない人いますもんね〜〜〜
ああ、もう言えね〜〜〜

そういえば、

3日目観劇の同志さんが、こんなの売っていますよーと情報が流れて来ました!

アイホン....
じゃない....
台本

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お値段はちくと高い3000円!
でも、出演者サイン入りだそうですよ。
出演者と同じ台本だからお稽古日程も書いてあるとか?!
欲しい〜でも3000円か〜。
1日悩もう(笑)

じゃ、自分、次の観劇は千秋楽っ!
では日曜日に、また


ぽちっと拍手マーク、皆さま、押してくださりありがとうございます。
コメントもお待ちしておりますよ。
ぶんちゃんファンもまだまだ健在! 是非。拍手を押してくださいませ〜。

CHIKAKO

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9

2013/7/24

お竜さんを観よう!(初日)  ぶんちゃん

早いもので、あっという間に7月後半に入りました
毎日暑くてと思っていたら

なんと初日に雨、、、、

そんなわけで、雨にも負けず行って来ました、お竜さん初日!

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ぶんちゃんのお竜さんですが。
坂本龍馬が京都に移ってきてからの出番になるため。
結構待ちますかな(苦笑)

しっかし、待ちに待った分もあって、その姿は!
綺麗〜

日本髪   全く問題なし
和物お化粧 全く問題なし
所作    全く問題なし

と。ここまで来ての...京都弁?たぶん問題なし←これ私にわかんないから(笑)

あと着付け。すごく綺麗に着ていらっしゃいます。
どうなのだろう?どなたか専門の方がいらっしゃるのだろうか?

とにかく、贔屓目とはよく言ったモンだけど。
着物、本当に良く似合う。綺麗だわ〜

この人が、赤いマフラーの綱五郎...って 着物のすそを、パンッ!パンッ!ってやるお兄さんがいたんですけどね。 信じられない、同一人物とは思えない(笑)

そうそう、書き忘れないように、ご連絡しておこうと思いますが。
公演時間は2時間10分ということです。


実は、喜劇と聞いていたので、吉本新喜劇みたいなものを考えていたんです(笑)
コントというか?
大爆笑したりするのか?とか

ない、、、(笑)

笑いの中に、かなり本気で熱いお芝居で、面白かった
芝居も真剣ですよ。
演出もこだわりの一味ありましたね。
中岡さんの台詞量がすごいことになってあります。

中岡慎太郎。あんなに熱い人?’^^?
お竜さん、ラブラブ(うふ)

とにかく、初めてみて。あっという間で。
とりあえずのレポートでいかがでしょう

とにかく、自分のなかで、喜劇とお笑いがまざってしまっていたのが
初日のカルチャーショックで。
途中で自分があまりに笑ってしまったくらい。勉強になります

最後に。
お花を....。

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前に進もう。
ぶんちゃん。
がんば
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2013/6/30

チャリティーコンサート 昭和を歌うのは誰なのだ〜千秋楽!  ぶんちゃん

初日だわ〜と思っていたら。本日千秋楽。
3日間とはあっという間の時間ですね。

千秋楽1公演、無事終了〜観たぞ、観たぞ

ぶんちゃんのサブ司会(タイムキーパー)良かったですよー
なかなか、おさえてた?、我慢してた?〜〜〜(笑)←ちかちゃん、ちょっと(笑)

とにかく、出演者の皆さま全員がMCが上手!
2時間ちょっとで、よくおさまったな〜というほど、歌もトークも充実していました。

映像が流れました。

キンキンケロンパのシャボン玉ホリデー。

昭和世代の皆さま、覚えていらっしゃいますか。お昼にやってた。アレ
スターさんがいらして。
愛川さんとうつみさんの絶妙な掛け合いでゲストのいいところが視聴者に
自然に伝わって楽しい番組でした。

私、すっごく良く覚えていて。

それに、美空ひばりさんがゲストででていらっしゃった懐かしい映像がながれました。

簡単に言うと、番組構成はシャボン玉ホリデーで。
その特番の公開生放送という感じでしょうか

愛川さんのポジションをぶんちゃんがやってました(笑顔、笑顔)

あ、でもシャボン玉ホリデーの愛川さんは

「あなたね〜」「何言ってるんですか」「やめなさいよ」なんていう、うつみさんへの突っ込みが、ぽんぽんとありましたが。ぶんちゃんは、それは言えませんよね〜(笑)

...

ていうか、シャボン玉ホリデー知らない年代もいます?もしかして?

会場では、ダイアナを歌った、鈴木やすしさんが、今日のお客さんは手拍子が合ってて素晴らしいとか、感激されてたり

(年齢が高いと会場だと、手拍子がもみ手になって、だんだんずれてくるらしいです、ほんとかなー(笑))

しまいには、そのもみ手の手拍子にあわせて歌ったことがあるとか(笑)

どんだけ民謡ちっく(笑)

爆笑してしまった(笑)

そうそう、このときに、うつみさんとぶんちゃんが舞台に出てきて、ロックンロール
踊ってた(笑)

あ、アドリブだったらしいけど、その踊り方が、かなりカッコ良かった!さすが男役トップスター!

畠山みどりさんは、ダイエット本まで出されたのに、結局リバウンドして3サイズ同じになったとか(ほんと?自虐ネタですか?笑)
ダイエット中はずっと断食状態で、肺炎に5回なったそう、3回肺炎になったら死ぬと言われていたけど死ななかったんですって。(もう、うそみたいなお話、可笑しいです、笑)

こんなトークをうつみさんがゲストから引き出して、続くんです。

全部話すのも無理なので。
ぶんちゃんのサブ司会トークをひとつ。

久野さんがサービスで、ウエストサイドストーリーのトニーとマリアのデュエットをアカペラで歌ってくださった時に、トニーの歌のところを、ぶんちゃんに振ったけど。歌えずで←だってリフだもんね〜笑

うつみさんに、ぶんちゃんなによ〜て突っ込まれたら。

そしたら、私はリフだったからと言い出し「ボーイ、ボーイ、クレージーボーイ」って指をパッチンパッチン負けじと歌ってました(笑)

今度は、トニーを覚えておきます!っと締めていたので。
次に機会があったら 久野さんのマリアとぶんちゃんのトニーの歌が聞けるかも〜

ふ〜っ。あぶない、あぶない。どきどきしちゃう〜(笑)

さて、そして肝心のぶんちゃんの歌ですが。

昭和の歌。アイドル全盛時代ですので。
トシちゃん!メドレーで歌ってくれました

そうそう、歌う前に足アゲを見せてくれましたよ。
トシちゃんの得意の 哀愁でいとの I Say の部分にある。前足けり

最初右足でやって。うつみさんが「ぶんちゃん、左は?左足は?」みたいに、言ってくださって、ファン目線をよ〜〜く熟知していらっしゃる。
おかげさまで、黒のパンツスタイルで両足の足アゲを観ることがかないました
これって千秋楽のサービスだったのかしら?
今回は千秋楽1公演しか観れなかったので、そこのところは不明です。
ごめんなさい。
他日公演観た方、おしえてくださーい!

それにしても....うつみみどりさんとは。
つくづく優しく笑顔のうらで、そのさりげない気配りトーク。
ひそかに感動。

この方。今のぶんちゃんにとって救世主になるかもしれない。

そして、この時のお衣装が、赤&黒のレジェンダリーの時に着用されていた。変わり燕尾。

尾のところが、レースになっていて。いいです

これも最近すごく思うのですが。

衣装って大事よねえ。それと、ぶんちゃんは赤が良く似合うね

個人的には、レジェンダリーのジャズの黒帽子、ベスト、パンツ、ヒールの、あれでトシちゃんも良かったのでは?と思うの。どうかしらん?

で、年齢層高い?と、アイドル曲大丈夫か?と思っていたら。
結構受けていました(笑顔)
盛り上がっていましたよー

ちなみに司会の時の衣装はぶんちゃんのブログにUPされていました。

こちらも素敵でしたね、オフホワイトでシャーリングのロングパンツです

千秋楽は、ほかにも、安倍律子さんとかダカーポさんとか、山崎ハコさん、美希ももさん、川中美幸さんも出ていらっしゃって。

そうそう、ぶんちゃんの星組の組子配属当時のトップスターさんだったそうですが。
峰さを理さま。
ベルばら、君こいし。歌ってらっしゃいました。さすがの存在感。
峰さんとのトークの時には。
ぶんちゃん、かなりリラックスして。
音楽学校時代の歩き方とか。模範演技してましたよ(笑)
峰さんが「ぶんちゃん」と呼んでいたのが、私はなぜかとても自然で好きでした。

こんな感じで あっという間の2時間。ちょっと?!

余談ですが。
本日この劇場の上級ポイントをトーク中にゲット!

座席シートがファーストクラスなんですって〜〜わお〜。確かにゆったり座りやすい!
愛川さんのこだわりだそうです。

川中さんは、楽屋がいい!っておっしゃってました。
これは、私はみていないのでわからないけど、ぶんちゃんは知ってますね

劇場については、そうなんです。
次の公演、龍馬が翔ぶ。が。再びキンケロシアターなのですよね。
舞台との距離感。良かったです。結構後ろで観ましたけれど、十分でしたよ〜!
ぶんちゃんは。
龍馬じゃなくて、お龍さんの役ですね〜

初日レポのときに。
出待ちのこと。ちょいUPしましたが。
これは、ついでのサービスで。
出待ちの時に。
次の舞台はどんな感じになりそうですか〜て聞いたんですよ。
そしたら。ぶんちゃんが「喜劇で。お龍の役だけど、龍馬とは結婚しない」って!お返事が返ってきました。

←勇気100%ってこのことでしょ。勇気出して声かけた〜〜笑

内容は、ぶんちゃんのブログにも書いてあったような気もするけどね(笑)

でも今日は。

6月最後の日で。

なにか。

とっても。

一瞬では。

やだ〜〜〜。

ぶんちゃん。

お元気なお顔と声で応えてくださいましたよ。大丈夫です

秋まで、ポンぽんぽんとスケジュールありますので

関西の方にも、神戸と梅田もありますね。楽しみに

追伸
ぽちっと拍手マーク、皆さま、押してくださりありがとうございました。
わお!いつもより倍以上の拍手!ありがとうございました。
コメントもお待ちしておりますよ。
ぶんちゃんファンもまだまだ健在!
是非。拍手押してくださいませ〜。

ではでは  次回公演レポで、、、また
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2013/6/28

チャリティーコンサート 昭和を歌うのは誰なのだ〜?  ぶんちゃん

初日あけましたね

ぶんちゃん、お疲れさまでした〜

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キンケロシアター!

行ったの?
あたし?

そう。

行ったけど。

観てないの(笑)

なぜってそれは。

初日完売御礼

おめでとうございました!!!!

こちら、キンケロシアター↓
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関東在住者。といっても、ちょい田舎に住んではおりますが。
お仕事の都合もついたので、電車にゆられ、中目黒まで募金を?!

と。ふらっと行ってはみたものの。

追加チケットが叶わずでした。さすがに素晴らしい!

今回、募金箱など、設置されないようで。
あくまでもチケット代がチャリティーで寄付されるようです。なんだか、とっても 清くて主催のうつみさんのお人柄がわかりますね。

さて公演時間ですが〜。

2時間くらいの予定だそうです。(それは聞いてきました)
タイムキーパーの係りがぶんちゃん?なのかな(笑)
時計係りさんが、厳しく取り締まったら18時公演で20時くらいまでですが....
今日は、2時間15分くらいはまわっていました
終わったのが20時15〜20分くらいでした。

考えてみれば、出演者が多いので、かなりの忙しさですよね。

...

ていうか。

繰り返し申し上げます。
あたくし、今日観ておりません(笑)なので、ぶんちゃんのレポート出来ないのよ〜(笑)

ごめんなさいませ(笑)

何しに行ったの〜〜〜(笑)

えー、今日は、このキンケロシアターさんで、私が一番好きな空間を発見致しましたー。

トイレ

ここのトイレすばらしく綺麗!(笑)

帰りの出待ちをするため、公演終了を待つ間に、実は劇場のトイレをお借りしたんですね。
とても綺麗で。
劇場を管理されている、愛川さんうつみさんのスタッフの方々の心配りがいきとどいたところを感じました。

その後の出待ちですが。

聞きたいですか?

笑顔。

出待ちは一瞬です(笑)

私はブログに出待ちのことをほとんど書きませんが(笑)

この一瞬が、一瞬なんです(笑)

その一瞬が醍醐味ですかね(←ここまでに「一瞬」が3回(笑))

ぶんちゃんの場合は。打ち上げ花火みたいですかね。

出てきた瞬間 ドンっ!っと上がって。 

パン!っと光って。 

綺麗ね〜ってハッとしたとき...そこに貴方はいない!みたいな(笑)

残像が残っております。おります。おります。おります。(やまびこ)

このときに、手紙とかカードとか書いてあって持っていて、「渡す」という行為を。 ハッとしたときの後に入れ込むと。
服装くらいは、目に焼き付けられます

さらに、その時に「お疲れさまでしたー」と声かかけまで入れ込むと。
目が合う可能性が膨らみます(笑)

て。どんだけ一瞬〜〜〜って。まあ、そんな感じ?

というわけで。初日出演お皆様、お疲れ様でございました〜〜〜

私のレポートは、千秋楽へ続きます。

日曜日の千秋楽を観ますので

それまでお待ちをね。

あ。

それとご訪問の同志の皆さま、更新をお読み下さいましたら ぽちっと拍手マーク、押してくださいませね。もちろんコメントもお待ちしております。
この拍手数こそ。
舞台を観にいけなくとも、ぶんちゃんを守ってる気持ちのある方なのだろうと思いますので。
お心のあるかたは是非。

ぶんちゃんアンチ、ここの管理人アンチの方もいるかも?

その方は、ごめんね。もう来ないでね

てことで。観に来れなかったファン同志に。がんばです!

次回公演に行きましょうね〜

ではでは また
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2013/6/11

築地レビューをみる(千秋楽)byちかこ  ぶんちゃん

千秋楽日。築地に行ってきましたー!

今回の公演は、先冬体調を崩してお休みが続いた後の、初めての通い公演?(笑)

心友が神崎さんファンの為、友付き添いがあったので、楽日はちょい頑張って前楽と千秋楽と2公演。連荘してみました〜

終わってみると。

一言。

寂し。

よろしく…。

哀愁....。

ショー楽しかった〜

どう楽しむか、いつ楽しむか、今でしょ!

こうして楽しめるという幸せを感じたねえ。今回は。

ぶんちゃんと、、、

そしてこのブログで私を知っていて心配してくれたぶんちゃんファン同志。そして、親友、心友、相談役、友みんな。

感謝だよ。

体調(精神的に)崩していたときには、なにしても楽しめない。楽しくないもので。
常におもしろくない。不満と我慢とイライラばっかりでした。
更年期障害って怖いわ〜

かといって本当の意味で完全に落ち着いたわけでもないので。

漢方薬飲んでるから。無理は禁物。

ぶんちゃんの大阪でのライブに行けなくて、休みながら、あたしってまさかのファンやめちゃうんのかな〜とか思っていた。
とりあえず、まだその時期ではなかった

さて

そんなことで。

千秋楽のぶんちゃんもケガなく。たぶん。疲れはあっても、体調は大丈夫。てことで。
えまおゆうブログも豪華なお刺身盛りがUPされていましたのでね。

無事に終わったな〜の、ファン同志みんなへご報告拍手

公演を観た方に。

千秋楽はガイチさんを奪い合うところの、神崎さんのお花(小道具)が生花を使ってました!
ここのシーン、ぶんちゃんは出ていないけど、ゆきさんもガイチさんも、面白かったわ〜(笑)

前楽では、このシーンを舞台袖から身体半分乗り出して、観ているルミさんを発見、その姿が面白い(笑)
出演者も皆さん楽しんで舞台にのっていらっしゃるのがわかりました。

その後、ぶんちゃんのダンシング・イン・ザ・ダーク、下手側にて熱唱場面。
ここ、ぶんちゃん、歌いいわ〜懐かしすぎる

歌い終わりはけるところで。

五条、神崎カップルに毎回ちょっかい出してたようだったけど。

前楽では神崎さんのほっぺを人差し指でつん。(マジか、笑)

さらに。

千秋楽では、五条さんから、神崎さんを奪い。腕組んで先に連れてはけちゃって。
五条さんが、ひとりぼっちに。
いや〜ん、置いてかないで〜の姿が可笑しい ちかちゃん(五条さんは、ちかさんというお名前らしいです)(笑)

そして、ぶんちゃんの黒パンツ、ベスト、帽子、そしてヒールの靴。

ジャズ場面。

いい女、全開場面!

この曲はなんという曲を使っているのでしょう。

わかる方教えてくださいまし

ブログの方で、変更、追加になった場面らしいですが、どうしてどうして。なんのなんの。

一番ぶんちゃんにハマっておりました

中性とおっしゃてましたが。

私はたとえば天海さんが、女優さんであっても、カッコイイ!てみんなが言ってしまう様な。
同じようなものを感じたのですが。

クールなんだけど、笑顔は可愛い!チャーミング女ボス的なカッコよさでしたね

こうゆうのは。ぶんちゃんはほんとご自分が思う以上に観ているほうは最高!一番いいって思う!そうゆう場面でした。

ちなみに、前楽、千秋楽と、私はここの場面で、ぶんちゃんが振り付けでしておる、指ぱっちんなリズム刻みを、なんとな〜く一緒に自然に客席ににてやってしまいました。
ああ、ウザイ人ですかね〜(笑)
だって、楽しいんだも〜ん(笑)

楽しかったです(笑)

神崎さん、ガイチさん、両脇をダンスで固めてくださり、めっちゃバランスよくてありがとうございました。

相手役のちかさん(アタシじゃないけど(笑))五条さんもほっそ〜い足首、実は観てましたよ〜。ありがとうございました。

そして、センターのぶんちゃん。
歌もダンスも笑顔も最高
さらにダンス前の気合いの掛け声を「ハァッ!」っと、男役時代を思い出す、ちょい低め声でやってくださり、マジ鳥肌でした。
ありがとうございました!!!

ていうか、ぶんちゃんのここの場面は、次の麻世さんの同じ黒シャツパンツのブルース場面の前座のような場面で
でも〜麻世さんって、やっぱジャニーズだな〜。カッコイイ〜。
元ジャニーズの「維持でも男を死守するぞ!」ていう気持ちのカッコよさが伝わりましたね。
ぶんちゃんのチャーミングなかっこよさと相まって、相乗効果でした。
ありがとうございました。

っと。

そしてリオの場面は、毎回素晴らしいけど。千秋楽では、るみさんが阿波踊りの振りで踊ってたんですよ。見逃さなかったです(笑)
るみさんは、すごい方だな〜。
元気。
チャッチーさんも、元気。この舞台での元気さ。サービス旺盛なプロのショー心を感じましたね。


フィナーレのぶんちゃんですが。
水色のスパンのフリフリブラウス&パンツのお衣装でしたが。
初日に見たときに、首元がアクセサリーがなくて。
ちょっと寂しい感じがしたけど、2日目観劇したら、キラキラのセンスのいいラインストーンの首飾りを着けていらっしゃって。
ぶんちゃん、中性でも、ぶんちゃんは女性なんですから〜
やっぱり、そのくらいキラキラを着けて首から胸への女性の美しさを、アピールして下さいまし〜

素敵でした

私は女性のぶんちゃんも押しでございます!

さて、千秋楽は、神崎さんのご挨拶後に出演者全員の挨拶の時間がありました。

ぶんちゃんは、タンバさんの世界でのご活躍をもじって。私も世界進出できるように頑張りますって(笑顔)

ぶんちゃん、夢は大きくでました〜(笑顔、笑顔)

私はこの挨拶を聞いた瞬間声が出た!

「おおっ?!」(言っちゃいましたね〜、みたいな、笑)

麻世さんは、ゲストご挨拶で、中性的なタカラジェンヌの中で、僕ひとりだけ男で、、、
とおっしゃっていまして(笑)
神崎さんは?一応男なのでは?と(笑)
おまけにて、前楽後、神崎さんが待つ募金箱のところにいたときに、ひとりのお客様が「タカラジェンヌみたいだよ」と言って神崎さんに言ってから募金されていたのを耳にしてしまいました(笑)
まったく違和感なし(笑)

ぶんちゃんは、るみさんと顔見合わせたりして、楽しそうでしたね。
出演者全員のご挨拶中、マイクを移動させたりして。
カラオケボックスのマイクのやり取りのような、マイク移動を手伝われて。
スタッフバリに気配りされていましたよ〜

ケガ、病気、休演なく。
一番大切なことですね。

終わった。ぶんちゃん、みなさま。 お疲れ様でした

こちらの↓ブログに、うちのPure heartのお花が偶然かな〜UPされていたのを見つけてくださった同志さまがいて、おしえてくださいました
ぶんちゃんのことは書いてなかったけど。お花でアピールできたかな。

http://blogs.yahoo.co.jp/dreamjapan04/55577061.html


次の公演はキンケロシアター。

うつみさんの主催のチャリティコンサートです。楽しみに

楽しめる幸せをかみしめて、、、

また

ちかこ
4

2013/6/7

築地レビューを観る byちかこ  ぶんちゃん

初日、築地本願寺内の伝道ホール。ブディストホール。観てきました!

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ここのホール、実は友人が神崎順さんのファンってこともあり。
もう何回も行ってまして

レジェンダリーも実はTから今回のWまで(笑)全て網羅ということで笑)
すみません、えまおゆうファンでありながら(笑)

なので、どんな劇場で、どんな感じになるのかな〜ていうのは。
なーんとなくは予想がついていたのですが。

このショーって、毎回、メインゲストとサブゲストがいるんです

で。今回のメインゲストが麻世さんで。サブゲストの中の一人がぶんちゃんってわけなんですね

もうね(笑)
すっごい、ガチで、ガチガチのレビューでございます(笑)

エクステンションよりも、さらにコテコテですね(笑)

つまり!

あたしのような、宝塚ファンの乾いてしまった化石みたいな熟女には、どんぴしゃってこと。か。な。

おお〜て感じですね(笑)

素直に楽しみたいって感じのショーです。

箱がこじんまり...って言うのはNGでしょうか?(笑)

なんていうのかな〜近い。アットホーム。食事はついてないけど、ディナーショー観てる距離感があり。ぶんちゃんを近くに感じられるショーかな。

こうゆうホールに出演するのは、ぶんちゃんのファンサービスも含まれているのじゃないかな。って思います。

東京ではトークライブも最近はないし。
観にくれば、一緒に、私を近くに感じられるよ!ってぶんちゃんがそう言ってる気がする!
ブログで中性って言ってたことについても。

そうですね、ぜーんぷパンツスタイルで、ショートヘアで。キメテおりますからね

本人は中性と言っても、神崎さんの演出は男役バリバリ意識してましたので(笑)

これは、やっぱりファンサービスでしょうね

関東組のファンの方には必見かとぞんじますよ!

こうゆうホールの親近感がたまらなかったりして(笑)

ひゅ〜って、雄たけび数度(笑)

特に黒、パンツ、帽子の組み合わせのときには、出てきた瞬間、ひゅーっ!ってなったね。

おっと。これにヒールね

アタシはここの場面が一番好き。

男でもなく、女々しくもなく、あくまでも、いい女なのだ!

あたしについてきな。byえまおゆう 

クールビューティー

カッコイイ。←そこまで言っちゃう?(笑)

そうそう、そのついてきな、の横に男性の神崎さんが踊っていらっしゃったけど。
神崎さんも男性っすからね〜カッコイイんですけど(心友がファンになるくらい)
ああ、ごめんなさい、でも目にはいらなんだ(笑)

ここまできたら、今でしょ!
楽しんでいいのだと。勝手に解釈し、えまおゆうショーライブのように、アゲアゲしとりました

ぶんちゃん、うるさくて、ごめんなさーい!

で。

今回のお花。こじんまり...。

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のつもりで小さいですが、でも結構インパクトあり。かな。

なかなかのチョイス?!
真ん中のオレンジのダリアです
オレンジのダリアがとても良かった。

前回のよりは、いいわ。一安心。

ガーベラは、首が垂れる可能性があるので。公演最終日にこの状態を保てるとは思えないので。

ま、考えておるところですけど。

で...。
隣のお花見て
麻世さん宛てにGAKUTOさんからの。
うちの花の横に。

なんちゅう(笑)ぱんぱんっと。ありがたや

色合いも夫婦みたいで、良かったかも。なんちゃって。

ははは。

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とにかく、ぶんちゃんのファンへの感謝祭と根拠もなく言い切り。

楽しもうっと!

また。千秋楽の時には、公演回数増えると進化するぶんちゃんなので。
報告します!

とりあえず。速報で!

じゃ。また。

CHIKAKO
2

2013/5/15

演劇評論  ぶんちゃん

実は今日、こんなのを見つけましたと連絡をくださったファンの同志さまがいらっしゃいました。
ありがとうございました。

オーケストラは指揮者の指揮に従うものであり

役者とは演出家の演出にしたがうものであり

ぶんちゃんは役者なのだ!

この文章を書いた方は。ちゃんと役者の気持ちをくんで観てくださったのだと思う。

私は単純に楽しんで観た。けれど。
ぶんちゃんが役者として、もしかしたら消化不良であったかも?というところも心配でならない事でした。

ただ、そうであっても、しっかりやるべきことをやっていた。
演じていた、そんな、ぶんちゃんはプロの役者なのでした。

以下 演劇評論より引用...。 

新宿昭和ラストナイト 2013.05 紀伊国屋ホール

今の若い人には信じてもらえないが、私が子供の頃、靖国通りを都電が走っていたこと、三光町の交差点をトロリーバスが走っていたことを微かに覚えている。
その当時の新宿は、今の賑わいが嘘のような田舎くさい猥雑さの漂う街でもあった。

(略)

この「新宿昭和ラストナイト」は、高平哲郎の作・演出で、昭和64年の1月6日の夜から翌朝にかけての、まさに昭和の最後の夜に新宿のとあるバーで繰り広げられる物語だ。
最近、昭和を知らない世代にも昭和への憧れを感じる人が多い。
「昭和」という今となっては古き良き時代を、まさに新宿の真ん中の紀伊国屋ホールで上演する、という試みは面白い。
64年にわたる日本の最長の元号の中で、それぞれの「昭和」があり、どんな想いがそこにあり、新宿の街は人々をどんな眼で眺めていたのだろうか。
舞台にはいかにも時代を感じさせるバーのカウンターがあり、ピアノの生演奏が流れる中、元・ムーラン・ルージュの脚本書きだった藤田(斎藤晴彦)が現われ、過去と現在を行ったり来たりしながら、かつての新宿の姿が語られてゆく…。

ここまでの発想は良いのだが、高平哲郎の脚本と演出がいかにも荒っぽくて雑な仕事で、せっかくの古き良き「昭和の香り」が客席に漂って来ない。すべてのエピソードは断片的な単なる想い出話に終始し、それらが絡まり合って一つの何かに収束されるわけでもなく、最後まで舞台は散らかり放題で終わるばかりか、斎藤晴彦、えまおゆう、久野綾希子らの個性が全く引き出せていない。

(略)

今は時代の流れが凄まじいまでの速さで、「10年一昔」どころではなく、アッという間に時代の波の中に埋没し、圧倒的な情報の氾濫の中で、人々の記憶から消える。
わずか50年ほど前の昭和30年代の話とは言え、もうキチンとした「時代考証」が必要になってしまったのだ。
しかし、鎌倉時代の話を再現しようというほどに困難な仕事ではないはずだ。
その時代考証がいかにも上っ面で、これを「古き良き昭和」の姿だと理解されては困る。
たとえ細かなこととは言え、どんな芝居もそこを疎かにすると、城の石垣がポロポロと欠け、やがては本丸を揺るがすことになりかねない。時代劇がそうなってしまったことを知っている演劇人が、同じ愚を繰り返す必要はあるまい。
幕が開いた途端に不自然さを感じたのは、昭和天皇崩御の数時間前であるにも関わらず、その話題が全く出ないことだ。
昭和64年が明け、お正月ムードもどこへやらで、毎日NHKが24時間体制で「今日の下血、何CC。体温、何度。血圧…」というテロップを流し続けていた状況で、その話題が出ないのはおかしい。増して、幕切れが「崩御」の臨時ニュースで終わるのであれば、「ラストナイト」としての伏線が必要だろう。

(略)

娼婦にしても、この芝居に登場する場所の娼婦は「青線」と呼ばれていた区域の女性であり、その説明もない。また、ムーラン・ルージュに出て来る有島一郎などの名優をただ固有名詞で投げ出しても今の観客にはどれほど巧い役者だったのかは理解できないし、まずは「ムーラン・ルージュ」自体が分からないだろう。
ひどいのは、レストランのコントのシーンで、「うちのスパゲティはアルデンテですから」という科白がある。
昭和30年代の新宿の「洋食屋」のスパゲティに「アルデンテ」などというゆで方はない。むしろ、うどんに近いような太さの真っ赤なスパゲティこそが、あの時代の本流だ。

こうした細かな齟齬がいくつも積み重なるので、芝居の中に入ってゆくことができないばかりか、登場人物の心持ちが何も伝わって来ない。
作者の「想い」がどこにあり、この舞台を通じて何を見せたいのか、聞かせたいのかが、全く分からない。
昭和を偲び、想いを馳せることは否定しない。
しかし、公の舞台で見せるものと、個人の想い出とは違う。
昭和を語ることは次の世代への義務だ。
しかし、「歪曲」はいけない。
増して、舞台の上で観客に見せるのであれば、より細心の注意を払うべきだろう。
本来の力を発揮できない役者が気の毒だ。

芝居は、第一義的には作者のものであり、演出家が役者の肉体を通じて命を吹き込んだ後は、観客のものだ。我々演劇人は、それを忘れてはならない。


演劇批評より

http://engeki-hihyou.sakura.ne.jp/hihyou/hihyou2013.html#jukunight
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