2009/12/2

貝取澗温泉はあわびの名産地  北海道の温泉

貝取澗温泉(かいとりまおんせん)は、北海道檜山支庁管内久遠郡せたな町(旧蝦夷地、明治以降の旧後志国)にある温泉になります。
日本海に面した国道229号沿いに温泉地が広がっています。宿泊施設は2軒存在しますが、共同浴場などはなくて、日帰り入浴は旅館の日帰り受付を利用することになります。
温泉地の近くには、町営のキャンプ場も存在していて、自然が豊かな場所で林野庁指定のレクリエーションの森も周辺にあります。
エゾアワビの産地であることから、旅館での名物となっています。

宿泊施設の1軒は「あわび山荘」になります。鉄筋コンクリート3階建ての白い壁に赤い屋根の建物があわび山荘です。公営の国民宿舎で、外来入浴者は入り口が別になっています。男女別に大・中2つの浴場があって、大浴場には露天風呂が併設されています。その泉質とロケーションの良さは抜群なんだそうです。渓流沿いの自然豊かなところに岩風呂をしつらえあり、褐色がかったナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉(含土類食塩泉)が満々と湛えられ、掛け流しです。「あわび山荘」なだけにあわびの刺身がでるそうです!


泉質:ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉
効能:きりきず・やけど・慢性皮膚病・虚弱児童・慢性婦人病
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2009/12/2

レトロなムードそのまま菅野温泉  北海道の温泉

菅野温泉(かんのおんせん)は、北海道十勝支庁管内河東郡鹿追町(旧蝦夷地、明治以降の十勝国)にある温泉です。
平仮名で「かんの温泉」と表記されて紹介されることも多いです。「菅野温泉旅館」1軒のみの営業でしたが、経営者の都合により2008年12月から休業中なんだそうです。
大雪山国立公園内、標高780メートルの然別峡の支流のどん詰まりに一軒宿の「かんの温泉」が営業しています。「かんの温泉」は湯治場の伝統を残していて、レトロなムードいっぱいの木造の旧館には湯治客向けの炊事場も残るなど、かつての湯治場の雰囲気を今なお色濃く伝えています。多くの泉質を持っていて、すべて源泉掛け流しで消毒剤も使用していません。
お風呂は七福神にちなんだ「七福の湯」と名付けられたられた7つの湯舟があります。

『布袋の湯』『大黒の湯』『恵比寿の湯』『弁天の湯』『福禄の湯』(露天)『寿老の湯』(露天)『毘沙門の湯』となります。

以上のほかにも『不動の湯』と『観音の湯』(露天)を加えて合計9つの湯舟があります。また周辺には数多くの野湯も存在しています。野営場の近くに鹿の湯、然別峡ダム周辺にペニチカの湯、ピラの湯、メノコの湯、キヌプの湯、シリコトルの湯などがあります。温泉地は日本百名湯にも選ばれています。
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2009/12/2

露天はバス停の横?!和琴温泉  北海道の温泉

和琴温泉(わことおんせん)は、北海道釧路支庁管内川上郡弟子屈町にある温泉です。屈斜路湖南側の和琴半島の付け根に位置しています。
屈斜路湖の観光地のひとつになる和琴温泉の露天風呂といえば、バス停付近にある池のような露天風呂が有名になります。
遊歩道の脇に、あまりにも堂々と池のようにあるので、それが温泉であるとは分からないほどです。しかしちゃんと脇には脱衣所があって、時々ライダーなどが入っています。
この半島には45分ほどかけて歩ける遊歩道がありますが、その途中に反時計回りに歩いた場合は5分ほどの場所にも無料の温泉小屋(堀立て小屋みたいなの)があります。
けっこう熱いお湯がたまっていて、誰がおいたのか「利用者ノート」もあります。
ただ、こういったワイルドなのはちょっと……という人には、車で5分ほどの場所にある「三香温泉」がお勧めです。内湯もあるが、少し離れた場所にある露天風呂が野趣あふれます。これも少々ワイルドですが、ちゃんと男女別になっていて外からも見えないので、女性でも安心して入れます。
露天は手前から3つの浴槽に分かれていて、それぞれ温度が違いまう。
洗い場などはほとんどありませんが、緑に囲まれての入浴が楽しめます。
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2009/12/2

美しい湖のそばに佇む 雌阿寒温泉  北海道の温泉

北海道足寄町茂足寄にある、コバルトブルー、エメラルドグリーンなど、見る場所によって色が違って見える美しい湖オンネトーのすぐそばにあるのが雌阿寒温泉(めあかんおんせん)です。
湖に映る雌阿寒岳と阿寒富士の姿にみとれた後に優雅な気分にひたりながら入ってほしい温泉です。「野中温泉別館」の建物の周囲には硫黄の臭いが漂っていて、小金湯温泉のような熱く白く濁った湯を想像しますが、こちらは透明です。
源泉そのままの湯がかなりの勢いで注がれています。湯船は総エゾマツ造りで、木のすべすべした肌触りがとても気持ちいいです。
浴室の床、壁、天井にいたるまで全て木造りなのがまた味があます。2方向から差し込む光の中で湯につかっていると徐々に湯が熱くなってきて、肌をひきしめてくれるような感じです。
外には男女別の小さな露天風呂もありますが、こちらは岩とコンクリート造りです。
湯温はぬるすぎるし、薮蚊が飛び交っていました。男女間の仕切りも十分といえません。内風呂は、シャワー、石鹸類など一切なく、酸性が強いせいか石鹸も泡立ちません。
純粋に“いい湯”を楽しめる所です。

泉質:硫黄泉・ 硫化水素泉
効能:神経痛・リウマチ・皮膚病・冷え性 ・痔・婦人病・動脈硬化症・高血圧症 糖尿病(飲用)
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2009/11/27

人気が高い黒川温泉  九州の温泉

熊本県の黒川温泉はリピーターも多い人気の高い温泉です。ミシュラン・グリーン・ガイド・ジャパンでも温泉地では異例の2つ星をとっている評判のいい温泉です。入湯手形を購入するとほとんどの旅館の露天風呂を3か所まで選んで入浴できます。
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