暇つぶし程度に読んでいただければ幸いです

2010/4/14

上橋菜穂子  読書

獣の奏者 闘蛇編&王獣編を読んだ。

上橋菜穂子の《守人シリーズ》と《狐笛のかなた》が大好きで、
この獣の奏者が文庫になるのを待ち望んでいた。

読みはじめから、ぐいぐいと彼女の世界に引き込まれる。
本当に期待を裏切らない。

架空の世界に、架空の生き物
すべてが有り得ない世界のはずなのに、彼女の作品を読むと
私の脳裏にはビジョンが浮かぶ。
ドラマのように映像が、チラチラ見えるような気がする
そして読み終わると、ちょっとの苦味と深い満足感に満たされる。
永く尾を引くようにジワーッと満たされるのだ…

どの作品にも共通する事なのだが、主人公やその他の登場人物が
とても魅力的で、芯が強く清らかでたくましい。
悩ましいぐらいの痛みを持って生きる。
泥臭いほどに、リアルな世界に酔いしれ
何度も何度も読み返したくなるのだ。

もし、まだ手にした事がないのなら
是非体感してほしい。

まずは、弧笛のかなたがオススメ
1冊の読みきりなので、一気に読切ってしまう事でしょう。
その後は、きっとあなたも上橋ワールドの虜に…
そして寝不足の日々になるのです(^_-)







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テーマ: 読書



2010/9/30  16:42

投稿者:ゆりてん

みうみうさん
先ほどはご来店ありがとうございます。
今日も楽しかったです(●^o^●)

えっ!!あんなに切ったのに?誰も(_ _。)・・・シュン
せっかくイイ感じになったと思ったのになぁ〜残念

でもバレなくて良かったのか・・・(^_^;)

今日は世の中がすっごーく狭いな〜と
ビックリでしたね〜
それにお気に入りの服がまだ残っていればいいですね〜
またお待ちしております(^_-)-☆




2010/9/30  14:40

投稿者:みうみう

戻りました♪スッキリ有難うございました♪誰もいないと思いきやいました(笑)誰も短くなった事気づきません↓(笑)


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