定期健康診断で『眼圧が高い』との検査結果を受けて、
会社近くの眼科の“超”美人の先生に診てもらったところ
http://happy.ap.teacup.com/applet/yunapapa/20090515/archive
緑内障的な視覚障害の症状が見られるものの、年齢的に若いので、
緑内障以外のその他の要因による視覚障害ということも考えられるので、
設備が整った大学病院で精密検査を受けて見られては?と脅かされ、
紹介状を手に会社に程近い大学病院に行ってきました。
眼圧と視力の基本的な検査から始まって、
瞳孔が開く目薬やら麻酔の目薬やらを入れられて、
医療用コンタクトレンズを装着されてでっかいレンズで光を当てられたり、
網膜の断面図の写真を撮られたり…5つか6つくらいの検査をされましたが、
その検査にかかった時間はなんと6時間近く。
検査と検査の間の待ち時間がど〜しようもなく長くてえらく疲れましたねぇ。
そして、最後に先生の診断結果をお聞きしました。
『緑内障は私ぐらいの年齢(40代半ば)だと20人に一人の確率。
緑内障の治療をしていたり、認識をしている人はその10人に一人。
緑内障の初期段階は、普段の日常生活では全く支障がない上に、
進行がとてもゆっくりなので、自覚症状がないのが特徴で、
自覚症状が出る頃には症状が相当悪化していることが多い病気。
ただ、現代の医学でも原因が明確に特定されているわけでなく、
遺伝性が強いとか、近視の人に多く見られるとか言われています。
私の場合、左目の一部で視覚障害が見られるのは、どうやら緑内障で、
緑内障以外の視神経の異常や脳の障害などはまず考えられませんが、
エイジング(年齢)からくるもの以上に症状が進行しているので、
定期的に通院して目薬などで眼圧をコントロールし、
普段から目をいたわり、あまり負担をかけないようにすることが大事ですね。
長時間に亘るテレビゲームやパソコンでの作業などは気をつけましょう』
普段、両目で見ていると視界的には全く支障はないし、
左右の視野の広さにはかなり自信がありましたが、
左目の右上の視界が狭くなっていたのは気づかなかったなぁ。
通常、自覚症状が出る頃には時既に遅しのことが多いようなので、
そういう意味では早期発見で良かったのかと。
またあの“超”美人先生のところへ通うだ〜ね。

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