第6章でフリーズ&データ破損。
人によってはフリーズなく進んでいるから機種によるものか?
メタルギア同梱CECHH00だからそんなに初期型でも無いが。
購入予定の方は様子見が懸命でしょう。
パッチあててくれるものと信じております。SCEだし。
普通リセットしたらセーブポイントから再開出来るものだが、
心が軋みそうです。
任天堂なら間違いなく回収交換でしょうね。(パッチないし)
ゲームシステムは極めて原始的。ドリームスタジオでも再現可能。
っつーか昔、試験的に作ったエロゲを思い出した。
要は、「シェンムー」のQTEシステムと「Noel」のキャッチボール
コミュニケーションを併せた感じで、物語が映画的に進む。
映像はフィンチャー+デ・パルマっぽい。
Openingが「Panic Room」だし不気味さが「Se7en」ぽい。
分割画面の使い方とか一人称視点長回しがデ・パルマだ。
若者たちは分割見ると「24」ぽいねーとか言うのかも知れないが。
「Dressed To Kill」「Body Double」あたりのデ・パルマタッチ。
ここらのサイコミステリーが大好物なんだろなあこの作家。
年上の人たちは「ヒッチコック」ぽいねーとか言うのだろうか。
自分たちの世代は「24」でも「ヒッチコック」でもなく、デ・パルマや
フィンチャーが一流のサスペンスなんだという微妙な世代なのだ、
と、確信するゲームでした。いや、まだまだ全然終わってませんが
進めるのが楽しみなゲームに久々会えました。今年の1本です。
問題点も幾つかアリ。
最初に読み込んでるにも関わらず、エピソード間のロード時間が
異常に長い。(フリーズしたのかとマジで思った)
マップ上歩いてるだけで画面が何度もブレる。(効果ではない)
音トビが頻出。(うちのPS3のピックアップが悪いのか)
操作方法「歩く」が独特。(Killer7と同じでスグ慣れたけど)
何でも触れるように見えて実は単純な1本道。(マップ狭い!)
でも「シェンムー」「龍が如く」とは全然違うインタラクティブ映画
なのだ、これは。と思えば問題なし。
これはデ・パルマ、フィンチャー映画へのオマージュなのだ、と。
サスペンス映画に対するゲームメディアからのオマージュなのだ、と。
でも所謂バカゲーじゃね?とエムゥ様がのたもうた。
う、うむ…
最初の5分はパンツいっちょで歯磨き〜シャワー〜着替え
ここだけ見てたら完全にバカゲーだ。
パッチまだかー。あとちょいでラストなんですが
<2.28捕捉>
パッチきたよ、うっしゃー

0