なんか最近アジアカップのせいで、中国、韓国が身近に
感じられるようになってきた。
というか、極東という言い方が欧州から見た表現なのだが
そんなこたあどーでもいい。
自分が見てきた範囲で、
中国人の生のイメージは決して悪くない。
寧ろ日本人より素朴で勤勉な分、素敵なひとが多く思えた。
ただ、そんな普通の社会人でも海賊版や著作権に関しては
恐ろしいくらい無頓着なのが中国という国なんだなと。
韓国人のイメージは、普通に英会話が上手なひとが多い。
教育方針の違いなのだろうが明らかに日本よりも英会話
出来る人が多い気がする。(言語形態の差もあるのかも)
自己主張能力が高い。日本人が全般的に低いのだろう。
今回のアジアカップで一番驚いたのは、優勝した日本に
大して中国メディアが惜しみない賛辞を贈っていることだ。
当然試合中のプレイに対する賛辞で日本人に対する賛辞で
ないのは明白だが、そんなニュートラルな意見が中国という
国のメディア、一般人関係なく出てくるようになったことは
ものすごい進歩な気がする。なんとなく嬉しい。
かたや、韓国のたったひとりのプレイヤーの愚行が、
ハイレベルな日韓戦を台無しにしてしまったのは残念だった。
彼はセルティック(俊輔が活躍したスコットランドのチーム)で
頑張っていたので個人的に応援していた分、とても残念。
と、ともに韓国の子供たちはどういう教育を受けているのか
不安になった。
ああ、日本人はこの極東において相当な極悪人だったんだなと
実感はできるが、それ以上に韓国と言う国に対して不安を感じる。
李のボレーシュート決まった瞬間、嬉しいより先に
「こいつ、すっげー嬉しいだろなあ」
と思ってしまった。日本語しか喋れないため母国で認められず
帰化した韓国系である李は自ら「イではなくり」と発言する。
そんな韓国に対して、いちばん嫌悪を見せたのは日本ではなく
中国であったのはまた、不思議であった。
さらに日本、韓国、中国で今回共通した現象が、メディアの煽りに
対して不信感を抱くネットの住人たちという構図。
旭章旗の一件はメディアが勝手に自爆してました。
というわけで、とても面白いアジアカップでした。
香川が一番活躍したカタール戦を見損ねたのが最大のミス。
最大の発見はDF吉田麻也。安定して巧いし強い。楽しみだ。
次回の代表メンバーに家長は必須ということも香川の抜けた
試合で判明した。藤本も悪くは無いけど。ね。
そして長友が、我がインテルに来たことによって右マイコン
センター、ルシオ、サネッティ、左長友にDFメンバーを変更。
(ウイイレの話ですが)
凄いメンバーの中でプレイする長友。パクチソン並みに凄いよ。
(絵はゼンゼン関係ないフェイトのライダー)

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