ご無沙汰しとりました
この数ヶ月間、ADSLから光回線に変わり、
弟のとこに男児、義理の弟にも女児が生まれ
息子も進級、無事に6年生に上がることができ、
アタシの体重は倍増…
そして、愛娘は誰がいつ教えたか
しょーもないという言葉を覚え、
もうすぐ2歳になろうとしている…
そんな中、今日新聞で見た冤罪の記事。
大阪地裁の鳥越元所長が襲われた(俗に言うオヤジ狩り)
事件である。大阪の方ではテレビでも
結構よく取り上げられた事件なのだが、
その主犯とされたのが、アタシの友人の弟なのだ。
全く身に覚えのない事で、警察に「署で事情を…」
と連れて行かれ、なぜか逮捕され、8ヶ月も違法に拘留され、
毎日暴力で自白強要。挙句の果てに
物的証拠のない、自白もないままに、
彼は犯人とされてしまった。
事件当日は家で1人、
HEY HEY HEY見ていただけなのに。
それから4年もの間、戦い続け、
先日、やっと無罪を勝ち取ったのである。
日本では、冤罪で無罪になる事がほとんどなく、
とても難しいと思われていたのだが、
本当に良かった!

その間友人も、講演をしたり、家族で署名活動をしたりと
多忙な日々を過ごしていたのだ。
子供が3人もいながら、彼女は本当に頑張っていた。
彼女から聞いた話によると、
彼女の家にまで、
警察が張り込んでいた事もあったそうだ。
ハッキリ言って、時間の無駄!
そんな暇があるなら、真犯人を探しゃいいじゃんよ
絶対、こんなことはあってはならない!
4年って人生の中では、ほんの少しなのかもしれない。
でも、彼は結婚を目前に控え、幸せが遠のくどころか
身に覚えのない事で犯罪者とされたのだ。
28歳から33歳までの4年間も。
警察は、自らの罪の重さを知るべきである!