
今日はゆうの3歳児検診でした。
結果はすべて問題なしで安心しました。
そうそう、3週間ほど前に急にオムツもとれてやっとパンツで過ごせるようにもなりました。かなり遅い方だったと思うのですが、まぁ、とれたんだからそれで良しという事で。
先月から私の仕事の都合で保育園へも通うようになったゆう。
私が迎えに行くと「帰りたくないっ!」と言う程です。
園であった事は先生が連絡ノートでお知らせしてくれる他、ゆうも沢山話してくれます。
ゆうがお友達のおもちゃをとりあげて先生が「貸して」って言うんだよ、と教えてくれたとか、水遊びやお絵かきをしたとか教えてもらった歌など、保育園という小さな小さな社会の中で彼女なりに沢山のことを学び吸収している様です。
最初「保育園なんてかわいそう」と言っていた母もゆうがあまりに楽しそうに保育園の話をするものだからやっと「良かったね」と言ってくれるようになりました。
ずっと保育園に預けるのは可哀相だからと、協力を申し出ていた母ですが、「このぶんじゃ保育園でお友達と遊ぶほうがゆうの為には良さそうね」とまで言ってくれたので私も少し気が楽になりました。
「保育園なんか」とか「かわいそう」とかそんな風に言われるのがすっごく嫌だったんだけど、母もやっと偏見を捨ててくれました。
ゆうが通ってるのは保育園といっても職場内にある園内保育園。
私が仕事をしている事務所から保育園の建物はよく見えるので遊んでいる様子もよく伺えます。
また先生方がよく散歩に連れ出してくださり、施設内にも来るのでゆうの様子もよくわかります。
そして、何より施設の方々が子供たちの事を本当に可愛がってくれます。
よその部署へ遊びに行ってはお菓子をいただいてみたり、抱っこしてもらったり、話しかけてもらったりと、皆さんに可愛がっていただいて、成長を見守っていただいて、それが本当にありがたい事です。
私たち家族だけでなく沢山の人からも一杯愛情をいただいて、ゆうはすくすくと成長中です。
写真はゆうが書いてくれた家族の似顔絵です。
お世辞にも上手とは言えないけれど、大切な私の宝物の一つになりました。