先週の土曜日はゆうが通う保育園のおゆうぎ会でした。
市の文化センターの大ホールを借りて行われるおゆうぎ会、先輩ママたちによると子供達の衣装は全部先生方の手作りだそう。
「黒猫のタンゴ」を踊るゆう。黒猫をイメージして作られたであろう衣装も、ゆうにとって初めての大きなホールでのステージもすごく楽しみだったのですが、運動会の時と同様またもや発熱・・・
前日のホールでのリハーサルに行けなかったゆうはぶっつけ本番でのステージになります。
保育園のホールのステージしか知らないゆうにとって大ホールでの演技は大丈夫なのか、それよりちゃんと熱はさがるのか、またもやヒヤヒヤだったのですが、やっぱり当日には元気一杯。
おかげで無事におゆうぎ会に参加することができました。
0歳から6歳までいる子供達。なんと0歳児もかわいい天使の真っ白な衣装を着て発表しました。勿論踊りになんかなっていないのですが、首を振ったり頭を振ったり手を振ったり、そして何よりその存在だけで十分にかわいい子供達。客席からは拍手喝さいでした。
そして年長さんはおゆうぎのほかに「ライオンキング」の劇もありました。
子供達や先生方はこの日のためにミュージカルも見に行って練習に励んできたとか。セリフもちゃんと覚えているんです。そして演出もとても「おゆうぎ会」レベルとはいえない、凝ったものでした。
さてゆうが踊った「黒猫のタンゴ」


本人いわく、「ドキドキした」そうですが、最後まで一生懸命踊ってくれました。
とってもかわいかった!!!
写真ではわかり辛いかも知れませんが、お尻にはちゃんとしっぽがあり、靴まで手作りのお揃いでした。
こういう時、親っていうのはつくづくバカだなぁと思っていまいます。
まさに親バカですね。
行事が目白押しの保育園、先日はおすもううさんが来てちゃんこ鍋を作ってくれたそうです。
そして今日は餅つき、来月はマラソン大会、そして2月はまた市のホールでの音楽発表会があります。
当分親バカパワーは炸裂したままになりそうです。

8