2014/8/11

購入して何年住めるのか  

マンションを買うという場合では、新築のマンションの申込みだけでなく、中古マンションというものけっこうあります。それは新築のほうがいいですが、中古マンションは新築のマンションの価格からすれば安く購入をすることができます。購入後にリフォームをするとなると、それなりの費用は必要ですが、そこらへんは余裕があったらできたらいいですね。しかしながら、中古物件の場合は、年数にもよりますけれど古いと管理費や修繕費が高くなる場合もありますので、中古マンションを選ぶ場合においては建物の状況や修繕の予定について確認が必要です。
その他に、新築マンションは契約時にショールームしか見ることができませんが、中古マンションであれば実際の建物や部屋の内装などを確認して決めることができるわけですし、エントランスや駐車場なども実際に見ることができます。また、付近の細かい住環境なども、聞いたり、調べたりできます。しかし、物件の価格としては金額的に安いのですが、住宅ローンの返済期間が、新築物件よりもわりと短いことが多いようですから、わりと返済月額が高かったりすることはよくあります。そして、けっこう古い建物の場合ですと、購入してから長く住めなかったりしますので、その問題については特にしっかりと調べて、住めなくなったけどローンが残ってるなんてこのになったら悲惨ですから、中古の物件を選ぶ際には、現実に、購入して何年住めるのかを充分に考慮すべきでしょう。
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2014/7/15

不動産がいくらで売れるかを査定をしてもらう  

住宅などを売る場合の査定についてどんなかんじかといいますと、今住んでいるマンションなどを売却する際は、その不動産がいくらで売れるかを査定をしてもらうことから始めます。査定というのは、その不動産が現在金額にしてどのくらいの価値があるのかを金額で価値を評価することです。土地は別として建物の場合は、通常、年数が経てばどれだけそれだけ価値が下がってしまいます。
年数の他にも建物の状況により補修等が必要であれば査定額に影響します。不動産の査定をするためには、どのような不動産かを説明して概算査定をすることもありますが、実際にその家やマンションなどを見て確認したほうが、実際に売却する価格を査定できるものです。また、査定は業者によっても違いがありますので、一つの不動産会社にこだわらず、その査定の確認のためにも、複数の不動産業者に金額を出してもらうのが良いのではないかと思います。
そうすることで同じ物件でも各社評価額がいっしょでないことが比較をしてわかるでしょう。できるだけ多くの業者に見積もりをしてもらうことで現在住んでいる家を高く買ってくれる業者や最低額が高くついているところにお願いした方がいいと思います。評価される価格については過度の期待はしないである程度基準となる計算方法がありますから、期待していたよりだいぶ安かったり実際に価格を評価してもらうと、最初に購入した時の金額よりずっと安くなってしまっていて少し納得がいかないような気分になるかもしれません。

青森 不動産 売買
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