お見舞い申し上げます。
3月11日(金)に発生した三陸沖を震源とする東北地方太平洋沖地震により、亡くなられた方々のご冥福をお祈り申し上げますとともに、被災された皆様、そのご家族の方々に対しまして、心よりお見舞い申し上げます。一日も早い復旧復興をお祈り申し上げます。
なお、四谷ひろばは、通常通り運営がなされておりますが、節電への積極的協力を行う方針となり、施設利用時の節電にご協力をお願いしております。
つきましては、三月四月の夜間の利用については、新規申請は受け付けておりません。
すでに予約の入っている団体にもご遠慮をいただけるように随時ご案内いたしております。
その際には、通常返金を行っておりませんが、後日清算での返金を行います。
また、やむなく利用される場合には、空調の使用をご遠慮いただき、電気についても節電をお願い致します。
ご理解をお願いします。抽選会については、金曜日までにまたお知らせいたします。
四谷ひろばは、当日災害時はオープンしておりました。50名ほどの利用者が地域ひろばで利用をされ、また、おもちゃ美術館にも親子でのご利用がありました。CCAAでは、ちょうど切り替えで、搬入作業を三名ほどの人で行っていたとのことです。
耐震工事をしていたとはいえ、大きな揺れに大慌てでした。練習と、本番は違いすぎる。
さらに、びっくりしたのは、近隣の会社の人が会社から大勢流れてきました。近所の方々も出てまいりました。約150名ほどの避難があり、大きな余震にびくびくしながら、過ごしたものです。想定外のことに反省し、さらには、今後の災害に備えての検討会も必要であるようです。ともあれ、建物が頑丈であったことがわかりました。途中信じられなくなった瞬間もありますが、よかったよかった。
まだまだ、油断ができない毎日です。気を引き締めてかかわっていきたいと思います。
つくづく思うのは、ボランティアだろうと、責任はあるのだということ、また、利用者にも積極的にかかわっていただくことが大事だと思うこのころです。
そして、いつも、ご配慮くださる四谷特別出張所の皆さまに敬意を表し、今後とも、協働していける関係作りを継続していきたいと思います。
求めるだけではなく、お互いに協力しあえることをなにごとも心がけていけたら、きっと、四谷ひろばも存続していけるでしょう。

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