何故、私が内海聡医師を批判するのか?  医学情報

 前回、死にかけた状態でブログを書いたので、このブログももう少しで死ぬところでした。ぼちぼち更新して行きます。

世の中に言いたいことが少なくなってきたのは確かですが・・・。


 出雲のかじたにさんから、そんなにこだわらなくてもいいのではと大切なコメントを頂きましたが、何故、私が内海聡医師を批判するのか?

ちょっとだけ触れたいと思います。

私は彼の書籍もほとんど持っているし、内容もよく理解しています。考え方も似てるし、問題ありません。

実を言うと、それほど彼に腹を立てているわけでもありません。

表現の自由もあるし、彼が彼の考えを表明することは自由だと思います。

しかし、私が嫌いなのは、子供達の為にとか言っているところです。どこまで、偽善者かと思います。

虚無主義でいいんです。大人はバカだから皆死んでほしい。それでもいいんです。しかし、子供達を守るために行動していると言っているところが偽善者。

それなのに、人類は滅んで欲しいそうです。

私が考えるに、彼は虚無主義者で極端なナルシスです。

書籍がバカ売れして自らを見失っているのでしょう。彼の、著作は、精神的に病んでいる人を結果的に苦しめているのも問題です。

精神薬を飲んでいる人を徹底的にバカにしている。

私も精神薬の問題は、内海氏と同感ですが、彼は精神薬は麻薬と同じと言っているにもかかわらず、すでにそれにはまっているジャンキーと化している人々を救いません。

むしろ、いずれ犯罪者か廃人になるグーミンだとバカにしています。

その解決策の為に、クリニックを開業したはずなのにです。このクリニックはそのような人々を、薬漬けから抜けさせるための病院であるはずです。

しかし、薬漬けから脱却できなかった患者をグーミンと言ってバカにしておしまい。そんな病院です。

本気の病院なら、薬物を抜くための入院施設なり、生活施設がなければ無理です。このストレスの多い社会に適応できず、薬物漬けになった人を、その原因であるストレス社会(この酷い世の中を)を改善させることなく(彼はストレスが病気の原因ではないと言う。じゃ何?私は彼の本を読んでもわからないグーミンです)、薬だけ抜けと言っても無理でしょう。

そして、出来ないと患者のせい。患者がバカだから。

この病院は多分見せかけです。本気では無い。医者という立場を残すための施設。医者としての実績はほとんどないでしょう。彼の本業は著作業。

医者を辞めて、著作業に専念すれば良いと思います。収入のほとんどもそちらでしょう。ほとんどの本がベストセラーなんですから。

こんなに本が売れているにもかかわらず、彼を批判しているブログを見たことがありません。あっても2チャンネルか匿名ですね。

私のように実名で彼を批判している人を知りません。たくさんいるのかな?

彼が恐くて出来ないのでしょう。何しろ弁が立つし、グーミン扱いで終わりますから。

批判しない理由は、

@批判に値しない。批判する価値が無い。
A怖くてできない。あまり関わりたくない。

ということだと思います。

ベストセラー作家を批判している人がいないことが、私は、世の中の恐ろしさを感じます。

愚民は存在しますが、グーミンなんて人間は存在しません。

私が、彼の著作を共感しているのに彼を批判する理由は、


彼を実名で批判している人が誰もいないということです。


しかも、彼よりももっと以前から医療の問題について指摘してきた、私の師匠である安保徹名誉教授、近藤誠医師などの先輩である名医をもバカにしている。

偉くなったもんだ。調子に乗った人は恐い。


何もしない人はグーミンだ。行動をしている自分は偉いといつも彼は言っている。

何もしない人の中には賢者がたくさんいるのを彼はご存じでないのだろうか?

何かを行おうとする人ほど”狂人”であることを彼は知らないのだろうか?

あ、そうか彼はキチガイだったね。

つじつまは合っている訳だ。彼の批判はこれでおしまい。かじたにさん。ほんとにそれほどこだわっている訳ではないんですよ。ただ、この流(彼を取り巻く流れ)れが気持ち悪かっただけです。

ただ、前回の記事の書き方が悪かったですね。それは反省。


コメント

八ツ橋重明

2015/2/15 1:08
彼は研修時代に統合失調症を発症したらしいです。その時の話は有名なので、誰も相手にしない、というのが事実らしいです。精神科医に多剤処方されて恨んでいるのではないでしょうか?おそらく自分で断薬して、なんとか寛解期にあるのでは?
その証拠にSNSには矛盾だらけのことをかいてますね。ご愁傷様ですm(__)m


返事

八ツ橋重明さん

あなたは本名ですか?そうだとしたら勇気がありますね。初耳の情報です。確かな情報でしょうか?ただ、彼には深い闇があるということはわかります。自分が経験しているのであのような書籍やブログを書いているのでしょう。とにかく人を罵倒するのが大好きで、それでストレス解消をしているようです。彼の病院に言った人から話を聞くとそれは酷いものです。多分、人間嫌いなんでしょう。


コメント

百軒
2015/2/15 22:51
八ツ橋重明さん

彼とはどんな関係ですか?

彼の指導者ですかね?

彼は性格は最悪だけど、精神分裂病には思えませんね、発狂することはありますが、一つの性格の一種だと思います。

昔の彼のブログを読むとまだ性格もまともで、文章もまともでした、奴が言葉がおかしいのは、市民人権擁護の会にリクルートされたからでは?


コメント

青海波
2017/8/27 23:17
初めまして。まことに不躾ながら私見を申し上げたく存じます。内海氏は御自身がそう規定されているような虚無主義者ではあり得ません。何故なら、真の虚無主義者であれば、家族を持つ事など有り得ないからです。しかも彼は、家族の幸福を心底願っています。つまり彼は、ごく普通の夫であり父親なのです。私の思いますに、彼を駆り立てるものは5つです。すなわち、怒り、絶望、憎しみ、希望、そして、祈りです。(続きます)
 
青海波
2017/8/27 23:19
(続き)例えば精神薬。これの、余りに無節操な処方により、多くの人々が不幸に見舞われる現実に対する怒り。これにいくら警鐘を鳴らしても効果が薄い事に対する絶望。余りに易々と精神薬に依存してしまう人々に対する憎しみ。(この場合、憎しみとは愛と同義です。愛の反対語は無関心だから。愛するが故の憎しみ。或いは、一次感情としては哀しみです)
そして、深い絶望の中に在っても、警鐘を鳴らし続ける限り、誰かが気付いてくれるかもしれないという希望。最後に、可能な限り多くの人が、不正常な社会の現実に気付き目覚めて貰いたいという祈りです。彼は、表現者としては非常に怠慢ですし、未熟です。しかし彼は、表現者として未熟かつ不穏当ながらも、非常に大切なメッセージを発信しつづけています。更に興味深い事に彼は、メッセージの受け手に対して、内海氏の主張を疑え、と、なんともご丁寧なアドバイスまでしているのです。私を信じてはならない。自ら考え、自らの責任において決定せよ。貴方の決定に役立ちそうな情報への大雑把な地図は提供しよう。但し、詳細な地図は一切与えない。何故なら、この詳細地図は私が私の経験により、私だけの為に作成したものであり、私以外の何者に対しても責任を負うものではないからだ…
(続きます)

青海波
2017/8/27 23:19
(続き)江戸の終わりごろ、ヒノモトという穏和で小さな共同体が、空前の危機に見舞われました。そのとき吉田松蔭は門下生に言いました。狂え、狂え、と。非日常的かつ圧倒的な外圧が身近に切迫し、穏便な手段によってはこれに対抗する事が明らかに困難であるような場合、外圧の攻撃対象となる社会からは、必然的にラジカルが生じる事は歴史に明らかです。正直に告白するなら私は内海氏を嫌っております。何と言ってもオコチャマですからね。しかし彼は、極めて有用なラジカルであるとも考えております。危険な毒に対抗する為には、同等以上の毒をもって対処する外は無い。氏もそれは解っておられるでしょう。氏の最終的な願いは、氏御自身が無用の存在になる程に、大勢が充分に賢明になる事でしょうから。自ら気付き、自ら省み、自ら学び、自らを育む。そしてその効果を少しずつ社会全体に拡散する。その果てに、氏が無用の存在となる次世代の社会が訪れる。そう私は予想しております。


青海波さん

まったくその通りです。彼は非常に重要な問題を提起しています。彼に反応するということは核心を突いたことに反応しているのです。それを知っていて彼は発信し続けています。

それで、彼の言葉に反応した人が、墓穴を掘るという結果になります。

人は思考能力など無く、反射神経で反応する機械であるということを彼は今のところ証明しているということです。

非常に面白い人物です。


青海波
2017/8/28 0:52

人に思考力があるか否かは今のところ証明不能です。ヒトは一定の秩序を維持しようと志向する分子機械システムの一種であり、その属性として知性らしき属性を持っているかのように見えます。しかし、知性とは何でしょうか?
端的には、繁殖に成功する限りにおいて自己を保存する能力、というのが少なくとも生物学的な回答ということになりましょうか。純粋に生物学的な意味における知性が、繁殖の成否によって判別されるとすれば、内海氏は繁殖済みなので、これ以降、知性は不要なはずです。しかし彼には不安があるのです。自らの子孫が、果たして健やかに暮らして行けるものなのかと。昔であれば、繁殖成功、以上、終了。で、良かった。しかし今は。単に繁殖しただけでは、子孫の幸福など到底覚束ないほどの社会的リスクが満ち溢れています。
人に思考能力があるか否かは、証明不能です。しかし、内海氏の行動様式は、自らの子孫の幸福を志向しているように思われます。その態度は、人として極めて当然なように思われます。哲学的な意味におけるゾンビには、そのような切実な動機が生まれる必然性があるとは、到底思えません。もしそのような動機を持つ哲学的ゾンビが実在するなら、物凄く面白いでしょうけれど。


青海波さん

まったくその通りです。私たちは何もわからないというのもわからないということですね。

私のブログのコメント欄は、私がコメントできなくなっており、古い記事にコメントが入ると、それを探すのが大変です。

コメントはお手数ですが、新しい記事にお願いいたします。

良い一日をお過ごしください。

54



2017/8/28  0:52

投稿者:青海波

人に思考力があるか否かは今のところ証明不能です。ヒトは一定の秩序を維持しようと志向する分子機械システムの一種であり、その属性として知性らしき属性を持っているかのように見えます。しかし、知性とは何でしょうか?
端的には、繁殖に成功する限りにおいて自己を保存する能力、というのが少なくとも生物学的な回答ということになりましょうか。純粋に生物学的な意味における知性が、繁殖の成否によって判別されるとすれば、内海氏は繁殖済みなので、これ以降、知性は不要なはずです。しかし彼には不安があるのです。自らの子孫が、果たして健やかに暮らして行けるものなのかと。昔であれば、繁殖成功、以上、終了。で、良かった。しかし今は。単に繁殖しただけでは、子孫の幸福など到底覚束ないほどの社会的リスクが満ち溢れています。
人に思考能力があるか否かは、証明不能です。しかし、内海氏の行動様式は、自らの子孫の幸福を志向しているように思われます。その態度は、人として極めて当然なように思われます。哲学的な意味におけるゾンビには、そのような切実な動機が生まれる必然性があるとは、到底思えません。もしそのような動機を持つ哲学的ゾンビが実在するなら、物凄く面白いでしょうけれど。

2017/8/27  23:19

投稿者:青海波

(続き)江戸の終わりごろ、ヒノモトという穏和で小さな共同体が、空前の危機に見舞われました。そのとき吉田松蔭は門下生に言いました。狂え、狂え、と。非日常的かつ圧倒的な外圧が身近に切迫し、穏便な手段によってはこれに対抗する事が明らかに困難であるような場合、外圧の攻撃対象となる社会からは、必然的にラジカルが生じる事は歴史に明らかです。正直に告白するなら私は内海氏を嫌っております。何と言ってもオコチャマですからね。しかし彼は、極めて有用なラジカルであるとも考えております。危険な毒に対抗する為には、同等以上の毒をもって対処する外は無い。氏もそれは解っておられるでしょう。氏の最終的な願いは、氏御自身が無用の存在になる程に、大勢が充分に賢明になる事でしょうから。自ら気付き、自ら省み、自ら学び、自らを育む。そしてその効果を少しずつ社会全体に拡散する。その果てに、氏が無用の存在となる次世代の社会が訪れる。そう私は予想しております。

2017/8/27  23:19

投稿者:青海波

(続き)例えば精神薬。これの、余りに無節操な処方により、多くの人々が不幸に見舞われる現実に対する怒り。これにいくら警鐘を鳴らしても効果が薄い事に対する絶望。余りに易々と精神薬に依存してしまう人々に対する憎しみ。(この場合、憎しみとは愛と同義です。愛の反対語は無関心だから。愛するが故の憎しみ。或いは、一次感情としては哀しみです)
そして、深い絶望の中に在っても、警鐘を鳴らし続ける限り、誰かが気付いてくれるかもしれないという希望。最後に、可能な限り多くの人が、不正常な社会の現実に気付き目覚めて貰いたいという祈りです。彼は、表現者としては非常に怠慢ですし、未熟です。しかし彼は、表現者として未熟かつ不穏当ながらも、非常に大切なメッセージを発信しつづけています。更に興味深い事に彼は、メッセージの受け手に対して、内海氏の主張を疑え、と、なんともご丁寧なアドバイスまでしているのです。私を信じてはならない。自ら考え、自らの責任において決定せよ。貴方の決定に役立ちそうな情報への大雑把な地図は提供しよう。但し、詳細な地図は一切与えない。何故なら、この詳細地図は私が私の経験により、私だけの為に作成したものであり、私以外の何者に対しても責任を負うものではないからだ…
(続きます)

2017/8/27  23:17

投稿者:青海波

初めまして。まことに不躾ながら私見を申し上げたく存じます。内海氏は御自身がそう規定されているような虚無主義者ではあり得ません。何故なら、真の虚無主義者であれば、家族を持つ事など有り得ないからです。しかも彼は、家族の幸福を心底願っています。つまり彼は、ごく普通の夫であり父親なのです。私の思いますに、彼を駆り立てるものは5つです。すなわち、怒り、絶望、憎しみ、希望、そして、祈りです。(続きます)

2016/10/20  15:00

投稿者:No anonimous

お久しぶりです。
僕は内海信者を止めることにしました。
『精神病はない』は理想的な考えですが、僕もまた宰主ではないので、『行動しない賢者』の方がいいですね。

2016/9/22  1:50

投稿者:通りすがり

とても共感します。

2016/8/24  23:52

投稿者:No anonymous

>八ツ橋重明さん

はじめまして。
内海医師が統合失調症(?)ですか?
人を信用しない→疑心暗鬼→被害妄想→統合失調症
と八ツ橋さんが思ったからでしょうか?

薬物による統合失調症かどうかわかりませんが、他の病院の病棟で統合失調症らしい男性患者を私は見たことがあります。その男性患者は空笑いの割合が多かった気がします。
私が見る限り、内海医師はそのような様子は見られませんでした。
八ツ橋さんの考え過ぎではないでしょうか?

2016/8/20  10:02

投稿者:No anonymous

事実だけ申し上げます。
私も内海医師に実際会っています。
確かに内海医師は「カス」という言葉を使います。

管理人の方が察しているように内海医師が過激な発言をしていても全て間違えているとは私は思いません。

具体例を挙げます。
私が減薬、断薬の際に私の親は主治医に私の将来の相談をしようと私を病院に引き戻そうとしたのは事実です。

私がそのことについて親を責めると親は被害者意識旺盛になり、新聞の記事に感化され「障害は個性だ」と意味不明な正当化して私を悩ませた、これも事実です。

人間には自由や権利、そして、責任があります。
犯罪を犯すのは自由ではありませんが、責任も取れずに本能のままに結婚や子作り、子育てをして失敗したら「こんなはずじゃなかったのに……」と言わんばかりの態度を取る私の親を見て、怒りや憎しみを持っています(殺人を犯すという意味ではありません。念のため)。

内海医師の「心の病に薬はいらない」に『自分の道理に殉ずること』とあります。
『自分の道理に殉ずる』つまり、自由と責任は表裏一体で自分の道理に従って自由を謳う代わりに責任も自分で取る、ということです。従ってそれが、クリニックが掲げている『自立』という意味だと思います。

内海医師の考えは体育会系の考えです。親に甘やかされて来た人には耐え難い試練だと思いますので、ドロップアウトしてしまうのはこの為だと思います。


ここまで熱弁を振るうと信者と言われますが、私のありのままの意見を述べました。

2016/8/7  21:47

投稿者:山口

内海は対症療法が大っっっっきらいなんです。だから彼の病院には、薬物を抜くための入院施設も生活施設もないんです。言ってる意味わかりますか?

2016/5/20  10:22

投稿者:ももたろう

直接内海聡氏と話したことがありますが、この人物は会話というものがきちんとできません。ちょっとした質問でもフェースブック見れば書いてある。本見れば書いてある。
まともな大人ならこのような態度はまずありえません。
女性には愛想よく男性には無愛想。
あと、言ってる事は、なにかの批判ばかり、バカ。カスなどに台詞がよく口から出てきます。
どうも自分が神様みたいな存在と勘違いしてらっしゃるのではないでしょうか?
個人的な意見としてはこういう人物はこれから一生涯関わりたくありません。
同じ意見お持ちの方はいらっしゃいますか?


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