お茶事
17日、お茶事のお稽古でした。正午の茶事で、志向は名残。風炉で中置のお点前。少しでも火のそばへという亭主の気配りです。
茶事をするために普段の稽古があるようなものですから、お亭主もお客も水屋も貴重な経験で緊張です。
先生やみなさん手作りのお懐石もとても美味しく、茶花もとても素敵です。小さな茶室の中でおもてなしの世界が繰り広げられている。外のお庭には水が打ってあり、木々の葉ずれの音や鳥の声が、中で炭が赤々といい景色をつくりお湯が松風の音をたてているあいまに聴こえて。
二十歳の頃に作った赤い小紋も秋のお茶事に嬉しそうでした。
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茶事をするために普段の稽古があるようなものですから、お亭主もお客も水屋も貴重な経験で緊張です。
先生やみなさん手作りのお懐石もとても美味しく、茶花もとても素敵です。小さな茶室の中でおもてなしの世界が繰り広げられている。外のお庭には水が打ってあり、木々の葉ずれの音や鳥の声が、中で炭が赤々といい景色をつくりお湯が松風の音をたてているあいまに聴こえて。
二十歳の頃に作った赤い小紋も秋のお茶事に嬉しそうでした。

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