2013/1/21

ずいぶんと  

時間が空いてしまったが、まだ諦めずに書き続けている自分。
ペンネームも横浜松一(よこはましょういち)にようやく落ち着いた。

2013年の一発目として、ゆきのまち幻想文学賞に応募。
いままで書いてきた中でもっとも「書きたいことを思いのままに書けた」と言える作品だ。かなりの手応えを感じている。
もちろん、ほんとうはもっと寝かせて見たかったが。

ひとまず忘れて次に取り掛かろう。

、、、しかし、小説以外にもやるべきことは沢山ある。
本も読みたいし、曲も作らないといけない。仕事にも打ち込まねば。
そして何よりも、ガンガン働いて稼がないと!
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2012/2/9

近況  

前も書いた通り12月末に応募してから直後に次のに取りかかっているが、いっこうにはかどらない。

そもそも
10月の1ヶ月間で書き出してラストまで仕上げていた突貫工事の作品をブラッシュアップするだけのはずなのに、生活に追われてこのままでは3月末の応募締め切りさえも危ういと思い始めている。

加えて、以前から頼まれている曲作り(会社の同僚がやってる女性ヴォーカルグループ)もあるし、
さらに加えて先週芝居に出ないかと声をかけられた。

どちらももうきっぱりと足を洗ったつもりだし、芝居は誘いが来るたびに断っていたのだが、
心境の変化か、なんだか今はひさびさに舞台に立って台詞をしゃべってみたい気分になっている。
舞台からの誘惑の力がこれほどまでに強いとは。

もしかしたら根負けして承諾してしまうかもしれない。

とは言っても大事なのはやはり今やってる小説を完成させること。
それよりも大事なのは生活を立て直すこと。

ダブルワークの毎日から脱して、稼ぎのいい仕事一本にまとめないと
小説を書く時間も本を読む時間もまともに作れない。頑張ってはいるけれど。

しかし困ったことには、今年40になるような男を受け入れてくれるような仕事はなかなかないし、
さらに困ったことには今の職場である女性のことが気になってしょうがないので、辞めるにも二の足を踏んでしまっている。

信念を貫いて夢を手に入れるのは本当に難しい。
(でも楽しいとも思える。)
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2012/1/18

改名そして迷走  

2011の6月末に応募した「マンハイムの匂い」は残念ながら落選。(何次までいったんだろう)

7月から「やりたいんだYo!」を開始。

10月、月末締め切りの賞を目指すべく「今日をたのしめ」を1日から書き始める。
とても間に合わないと途中で気付くも、やりたいんだYo!を取り込みながら
なんとか1ヶ月で完成。

11月1日からはまた別の賞をめざして2ヶ月かけて次作を開始。
12月30日に実家でなんとか書き終え母の車に乗せられて郵便局で提出。タイトルが提出30分前まで決まらなかったが、そんなに悪くないタイトルだと思う。

終えてからすぐに「今日をたのしめ」のブラッシュアップに取りかかっている。3月末締め切りの賞に応募できたらいいなと思う。

次作からペンネームを横浜松一(よこはま まついち)に変更した。

送ってしまった後になると、次から次へと後悔が浮かぶものだなあ。賞をとれたらもちろんすばらしいが、せめて一次を突破してほしいと願うばかりだ。

で、「今日をたのしめ」だが、なんだかこの物語を書く意義についてわずかならぬ疑問を抱きながらやっている。この疑問の正体はなんだろうか。

周りにはいろんな誘惑や不安、絶望がひしめいているが、なんとか心が挫けないように続けて行きたいものだ。

それと共に、小説を書く時間を確保するためにも、今度こそしっかりとした職場に移らないと。
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2011/6/12

続き  

ただ、そこの出版社は有料で出版するという方針だったので、こちらとしてはそんな余裕は一銭もないのでお断りした。とはいってもなんだか気持ちのいいやりとりだった。

加えていうならば、自分がその当時の作品にまったく満足していない、というかあとから読み直したら
これはちょっと・・・という代物だと判断したことも、お断りの原因である。

自分の小説が果たして純粋に、商品として成り立ち得るのだろうか?

その辺を客観的な立場で意見してもらえれば嬉しいのだが。

どこかにコネクションを見つけたいところである。
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2011/6/10

二週間前の話  

会社を休んでぼうっとしてたら電話が。とある出版社から。二年前に作品を送って目に止めてもらっていた。
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