2009/9/7

メタボリックシンドロームと生活習慣病  生活習慣病について

生活習慣病の中でも昨今特に注目されているのがメタボリックシンドロームです。

肥満や高血圧、高血糖などを引き起こすリスクがあるメタボリックシンドロームの人はとても多いといわれています。

メタボリックシンドロームにかかっている生活習慣病の人は、現在、男性の2人に1人の割合、女性の場合には5人に1人の割合でいるといわれています。

メタボリックシンドロームには診断基準があります。
メタボリックシンドロームの診断基準
中性脂肪知が150mg/dl以上の人、そしてHDLコレステロールが40mg/dl未満の人、最大血圧が130で最小血圧が85以上の人などもメタボリックシンドロームと診断されることになります。

生活習慣病を予防するための第一歩として、メタボリックシンドロームを予防したり改善させることが必要です。

そのためには常に食生活運動習慣の改善をする必要があります。
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2009/9/3

生活習慣病の糖尿病  生活習慣病について

生活習慣病の一つに糖尿病があります。

生活習慣病の糖尿病の多くが、自覚症状がほとんどありません。
健康診断を受けて、はじめて糖尿病であるということがわかるという人がほとんどです。

糖尿病をひきおこす生活習慣には、食べすぎ、お酒の飲みすぎなどがあります。

糖尿病に一度なってしまったら、短期間での完治はなかなか難しく、食事療法や運動療法をおこなったり、薬を使いながら、治療を進めていくということになります。

糖尿病になると血糖値が高い状態が続き、全身にさまざまな影響がでてきます。またそれが原因でさまざまな病気の引き金になる場合もあります。

たとえば、糖尿病が原因で、腎不全、失明、脳卒中、心臓病などを発症することがあります。

ですから、生活習慣病の検診の際に糖尿病の兆候があると診断された場合には、早めに治療や生活習慣の改善を始めなければいけません。

検査で高血糖だということが判明したら、血糖値を正常に戻すように生活習慣を改善していきましょう。
食べ物に気をつけたり、運動をしたりして、血糖値を自分で管理しなければいけません。
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2009/8/26

生活習慣病と休養  生活習慣病について

生活習慣病は運動や食生活、そして休養が好ましい状態でないために発症するケースが多いといわれています。

特に日本人は諸外国に比べて休養をしっかりととることが出来ていないといわれています。

休養を十分にとれていないことにより、免疫力が低下したり、ストレスがたまりやすい状態になります。そういった状態が続くと、生活習慣病を発症するともいわれています。

生活習慣病を予防するためには食生活の見直しや適度な運動などが必要ですが、それと同時に休養の量や質を見直す必要があります。

働き盛りの中年世代が生活習慣病にかかりやすいといわれており、特に休養を十分に取らなかった人は、脳卒中や、心筋梗塞、心臓病などの生活習慣病を引き起こしやすいといわれています。

適度の休息で体を休めてあげなければ、疲労がたまり、それが蓄積されて体に負担がかかってしまい、免疫力が落ちたり、ストレスがたまり生活習慣病へとつながります。

生活習慣病を予防には、休養をしっかりと取ること、睡眠不足にならないように十分な睡眠時間を確保することも重要です。

生活習慣病の発症を未然に防ぐため、休養はしっかりと取るように心掛けてましょう。
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2009/8/13

生活習慣病予防健診  

生活習慣病予防健診とは、生活習慣病を早期に発見するための健診です。

全国の健康保険協会では、被保険者や配偶者を対象にして、生活習慣病を早期発見、予防するためにも健康診断を実施しているのです。

生活習慣病はなかなか自覚できないもので、長年の悪い生活習慣の結果、自分では気づかないうちに生活習慣病になっているケースがほとんどです。

早めに生活習慣病の兆しや生活習慣の問題に気づけば、対策をとることができます。

健康診断というのは、生活習慣病の予防・発見のためには重要なことです。
定期的に生活習慣病予防健診を受けるようにしましょう。

生活習慣病予防健診で具体的にどんな検査が行われているのかというと、一般的には、問診、身体測定、血圧測定、尿検査、血液検査、レントゲンなどになります。

生活習慣病予防健診の対象は主に40歳以上の人で、女性の場合は、乳がん検診と子宮がん検診も生活習慣病予防検診にふくまれて実施されているところもあります。

生活習慣病は、なかなか自覚症状がありませんので、自分で発見することは難しいとされています。自分で発見できたとしても、すでに発症した後では、生活習慣病を完治させることは難しいといわれていますから、早期に発見して早めに改善するようにしたいものです。
一番いいのは生活習慣病の原因となるような悪習慣を改善することです。

定期的に生活習慣病予防健診を受けて、身体の状態をしり、悪習慣を改善していくことが大事なのです。
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2009/8/12

生活習慣病と運動  生活習慣病について

生活習慣病の予防や改善に適度な運動はかかせません。

現代の日本人は、デスクワークが多く、交通手段の発達にともなって、毎日の運動量が減り、運動不足の人が増えています。

生活習慣病の大きな原因の一つに、運動不足があります。
生活習慣病を改善、予防をしたいと思っている人は、積極的に毎日の生活に運動をとりいれましょう。

運動といっても色々な運動がありますが、どんな運動でも生活習慣病の予防や改善につながるというわけではありません。
具体的にいうと、生活習慣病の予防に効果があるといわれているのは、全身を使った運動で、特に運動をしながら大量に酸素を取り込むことが出来る運動が効果的です。

有酸素運動は、体の中に大量の酸素を取り込むことが出来、生活習慣病予防の運動としては最適です。メタボリックシンドローム対策加齢臭対策にもなります。

手軽にできるところでは、ウォーキングなどがおススメです。
これまで運動をしてこなかった人は、
出勤に徒歩をとりいれてみる、休みの日に散歩をしてみるといったところから取り組んでみてはどうでしょうか。

メタボリックシンドロームの予防
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