基礎代謝量アップを考える  

基礎代謝量アップは、やはり運動というものが大きな要素を占めます。いくら食生活だけ改善しようとしても、適度な運動がないと基礎代謝量を増やすことが難しくなります。日常生活の改善をするときには食事と運動を1セットに考えて変える必要があります。

さて運動についてですが、筋肉量があればあるほど基礎代謝量は高いということになります。筋肉量を多くするということは、筋肉を強くする運動を行っていかなければいけないのです。なのであまりゆるゆるとした運動であると基礎代謝アップにはそれほど効果が表れないということにもなるからです。

運動については、具体的に有酸素運動と無酸素運動とに分かれます。有酸素運動は全身を使う運動であり、ウォーキングやマラソン、水泳などが挙げられます。無酸素運動の方は身体の一部分を鍛える運動であるので、主に筋肉トレーニングがこれに当たります。


有酸素運動と無酸素運動との関係

基礎代謝量を効率よく上げるためには、まず無酸素運動がカギになります。無酸素運動による筋肉トレーニングは、基礎代謝アップの条件である「筋肉量を増やす」ことに適しているからです。ですから、まずは無酸素運動の方を優先して行なうこと。 

無酸素運動の内容としては、筋肉を鍛えるものであれば腕立て伏せや腹筋など何でもいいのですが、ダンベルなどを使った瞬発力を使うトレーニングがいいでしょう。無酸素で行うので、息が穏やかなまま行える運動であれば良いのです。

最後に有酸素運動ですが、こちらは無酸素運動で鍛えた後に行うとより効果的です。全身を使うので持久力を上げて脂肪の燃焼効率も良くなっていきます。この有酸素運動の方は長めに30分〜40分くらいはとって運動する事が必要です。
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筋トレ  

筋トレは痩せるためにとても効果的です。

ダイエットで大切なのは摂取カロリーを抑えて消費カロリーを増やす事ですが、筋トレによって二つのカロリー消費が期待できます。

一つは筋トレ時のカロリー消費、もう一つは筋トレによって筋量が増える事による基礎代謝の向上です。
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リバウンド  

平成17年6月からそのオデブ振りに終止符を打つためにフィットネスクラブに登録。
3交代シフト勤務の合間をみてフィットネスに身を投じました。

ことはトントンと進み、数回のプラトー(停滞期)を経た後に120kgあった体重が3年間で30kg減量しジャスト90kgまで落とすことに成功しました
典型的洋なし体型からナンチャッテでも逆三角体型に変身できたことは快挙でした
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However、ちょっとした気の緩みが有酸素運動をボクから遠のけアッという間に元の典型的洋なし体型に引き戻されてしまいました
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2009/6/8

遠い道のり  

体重1kgをカロリーに換算すると7000kcalになります。つまり基礎代謝+運動などで7000kcalを消費すると脂肪が1kg減ることになります。

日常生活では
消費カロリーから摂取カロリーを引いた値が実際に体から減ったカロリーとなりますから、

1ヶ月に1kg減量しようと思うなら
(消費カロリー)−(摂取カロリー)=7000kcal
を達成すればよいことになります。
一日当たりに換算すると約230kcal、消費カロリーが摂取カロリーを上回ればよいことになります
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2009/6/6

サプリメントの存在  

運動を効率的に行なうために、ボクはサプリメントの効果的活用を考えます。
いくらガムシャラに運動をこなしても『痩せる』という現象は起きてきません。
むしろ筋肉質にはなりますが体脂肪を燃焼という観点からは程遠い結果になりうると思うんです。

しかし筋肉質になることは悪いことではありません。筋肉を蓄えることは太りにくい体質に変えてくれるからです。

有酸素運動と無酸素運動(筋トレ)の並行、更にサプリメントの活用によってより早く筋肉質になれ、ひいては脂肪燃焼に深く寄与してくれるのです。

サプリメントの並行活用という点でボクは、様々な製品を使用しました(左列の画像群はボクが使用したことがあるものです)
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