超・期待ハズレだった
ディヴァナ・スパから、プンプン怒って

ホテルへ戻りました。
埃っぽい街を歩いて
もうCheck-out後だったので、戻る部屋もないし、ホテルのロビーをウロウロ

夕刻のお茶タイム

を愉しむ人々で賑わうCaféラウンジも、やはりスタイリッシュ

な
グランド・ミレニアム・スクンビット。
奥に見えているのが、Cafe。
Pick upまで、さほど時間は無いけどSPAの怒り

を鎮めるためにもCaféでお茶でもしようかしら?と迷っていると
「ぽちサマデスカ?」
若いイケメン

に声をかけられる。
往路の不手際を反省してか、予定より早めに送迎車

ドライバーが送り込まれただけでした。
なぁ〜んだ。(笑)
預けていた荷物をベルから受け取り、予想していたほどの渋滞のない道を一路、空港へ

あ〜これで帰っちゃうのね
今回が初めての利用となる、まだ新しい
スワンプナーム国際空港。
エアラインチェックインを済ませ、手荷物検査場へ向かう前に、
Tax Refundの手続きを忘れちゃいけません

対象となるお買い物をしていなければ関係ないけれど、今回の我が家は「大物買い」はなかったものの、夫のネクタイやワタクシのエミリオ・プッチのトップスなど、少しだけど還元対象があったのでね。
返金は、イミグレを通過した後だけど、書類への検印押捺は手荷物検査場手前で受けなければなりません。
一旦、イミグレを通ってしまうと、戻ることは出来ませんからね。
これを知らずに、窓口へ書類を提出し「ハンコがないからダメ」と言われているのは、日本人がやたらと多かったんですけど

Refundを受けられるだけのたくさんのお買い物をした人に日本人が多いのか、注意力散漫な「うっかりさん」が日本人に多いのか・・?
空港内のコスメを扱う免税店の店員さん達は暇そう〜

価格的な魅力も感じないし、荷物も重くなるので、コスメは何も買わず。
バンコク市内の
Bootsで
ダンボール7キロ分も買ったしね。
CHANELやGUCCIなどいわゆる一流ブランド

SHOPは、ズラッと一列に並んでいて、なかなか見やすいです

まずは、やっぱり
エルメス詣で(笑)
空港内ブティックにしては、立派です。香港空港より広いかも。
シンガポールよりは狭いかなぁ。
白ボリードがディスプレイされており、夫から
「ボリードの白は要らんやろ」
先制の釘を刺される(笑)
すると
「ボリード、アル。他ノ色。見ル?」
ひぇ〜っ

夫とワタクシの「囁き」程度の会話なのに、なんと
耳ざとい販売員!
ボリードは、約半年前に
エトゥープを
ドバイで購入したし、今のところ新たに欲しいと思っていないので、他の色を見せていただくことはなく。
ま、今回は、まだ飛行機にも乗っていない往路・関空内ブティックで珍しい
ヴィヴラート素材のピコタンを買ったしね。
結局、空港内SHOPは「Just looking」だけとし、
ビジネスラウンジへ移動。
利用エアラインはシンガポール航空でしたが、ラウンジは
タイ航空のロイヤルシルクラウンジ。
さすがに新しい空港だけあって、造りも「イマドキ」

羽田第二ターミナルにある、ゴールドカードラウンジに似たシックなカンジ。

軽食やアルコールを頂きながら、自分のパソコンで
ワイヤレス・インターネットも出来ます

夫はDSのゲームをしてましたけどね。
そうして今回の旅を振り返り、また、次の旅に思いを馳せながら、寛いでボーディング・タイムを待つのでした

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