2018/2/17

チョコとトランクスと指輪  イロイロ

書こうと思っているネタは、タンマリある。あり過ぎてワケわからんぐらいだ
アップしようと思う写真も山ほどある。あり過ぎて探せないぐらいだ
無いのは時間だけ・・・と言いたいところだが、もっとないのは・・・記憶
写真を見ただけでは、いつ・どこで・何をしていたかなかなか思い出せない。
記憶が薄れ写真が埋もれてしまわぬうちにトントン拍子でネタをUPさせなければーって気持ちだけが空回っていると言うね・・

働き方改革や時短など勤務や雇用の形態も多様性が重視され(表面上はね・笑)花金(ハナキン)なんて言葉の影が薄れてずいぶん経つと思う。
翌日の仕事が休みなのは嬉しいが、家事に休みはなく、むしろ平日よりも多くの家事で忙しい土日が待っているので、ちっとも華やいでなんかない
でも、夫が出張で不在の金曜は、ちょっとだけかつての花金の気分だ
かと言って夜の街へ繰り出して電車がなくなるまで飲んで・・なんて体力はないので、デパで気楽なお惣菜を買ってワインを片手にゆっくりネットサーフィンしたり、CMの度にチャンネルを替えられるストレスもなく深夜ドラマや映画を心置きなく鑑賞できる、地味に幸せな花金(笑)
モチロン、そんな花金は夫が点けっぱなすTVから大音量で流れるバラエティ番組に邪魔されないので、BLOGネタだって集中して書ける。

木村涼子さんのお洋服プレート購入奮戦記の3部作も確か、そんな幸せな花金に書いた
そしてまた夫が出張になり、お惣菜を買うためにどのデパの駅で途中下車しようか考えながら残業帰りの地下鉄のホームで、なにげにスマホをチェックすると
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2018/2/13

指輪物語・続編  イロイロ

セレブ夫人昨年にGETされたバーキン25は、初の日本での購入品
ピコタンやガーデンパーティーは、ソウルでお買い上げだが、バーキン・ケリー・オータクロアは、一部にスイス購入などもあるが、それ以外は全てパリ本店での購入で、それが奥様のステイタスでもある。
今や稀少なカーフ素材のケリーでオレンジへ行くとスタッフから「どちらでお求めに」と訊かれ、奥様は「本店に決まってるやんとお答えになる。
『それ以外の選択肢があるとでも思ってんの?』の意をを含ませて(笑)
未だパリ本店へは行ったことがないワタクシには、本店購入というステイタスが完璧には理解出来ないが「HILTONよ」「御堂筋やねん」「ウィーンでね」「ドバイやで」など、堂々と答えられる正規ブティックでしか購入していないので、その堂々っぷりの最高峰の答えが本店購入なのだろう。

ワタクシの友人のママ友が、バーキンケリーをはじめいくつものエルメスバッグをとっかえひっかえ持って来るらしく「そんな珍しい色、どこで買ったん」と友人が訊ねると「エルメス」との答えが返って来るそう。
「そんなん分かってるがなふつうは正規店で買ってたら、店舗名で答えるはずやんなってことは正規じゃない店で買ってるんかな」
実は、そのママ友が苦手な友人は、ニヤリと笑った
たくさんお持ちなら、どこで買ったか分からなくなるかも知れないが、それでも「ロイヤルハワイアンかロッテ免税店かどっちか忘れたー」など、少しぐらい記憶あるでしょ。
お修理に出す際は、およその購入年や場所は聞かれる。
国内正規店購入ならデータが残っている場合も多く、照合も取られるハズ。
正規外のリサイクル店で購入した場合『アフターサービスも万全』と謳っているケースもあるが、それって正規店へお修理が出せないってこと
レザーのガーデンパーティーをお修理に出す知人に同行してオレンジ・ホームへ行った時に聞いたけど、1度でも他所へ修理に出した品は、受付不可だそう。そりゃそうだよね。

そうは言っても正規では入手が困難すぎるから・・とリサイクル店で買った知り合いが居る。
「でもなニセモノを売ったら店の信用に関わるからゼッタイ本物やねん
こちらが何も言っていないのに、必死で主張する
正規の半値とでも言うなら「良い買い物できたね」と声も掛けれるが、正規の倍額近いボッタクリの場合も多く、返す言葉が見つからない
まぁ、価値観は人それぞれなので、どこで買おうと新品でなかろうと倍値であろうと、或いはバーキンっぽいモノであろうと(笑)自分がイイと思い、持っててシアワセなら、それはそれでエエやんと思うが、ワタクシの周囲の正規店で買った人たちは「でも」とムキになって購入先を弁明することは、ない。

おぉ・・タイトルとは、ずいぶん話が逸れてきた

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2018/2/11

オートクチュールで溜息  イロイロ

ハイブランドでのお買い物は、恋と似ていると思う。
ひとめ惚れで恋に落ちるのは、ショーウィンドゥ越しのバッグにハートを射抜かれる感覚と同じだし、いいなとチョットときめいて初デートにドキドキして帰ってからもドキドキが収まらずやっぱり好きかも〜と忘れられなくなるあの感覚は、台北で指にはめてまでみたCHANELの指輪が脳裏から離れないのと同じだ。
「ねぇ、あのヒト、ワタシのコト好きだと思ってくれるかなぁ
女友達にそんな相談をしていたあの頃が、ブティックで指輪をはめ「どう思いますぅ」とセレブ夫人に写メったシーンに重ね合わさる。

「ぽちさんは、どんな芸能人がタイプなの
昔も今も飲み会などでよく聞かれる質問だが、昔も今も答えは同じ。
「芸能人を好きだと思ったことは無いんです」

顔だけならオーランドブルームとかは好みだけど、空港出待ちとか理解もできないし、出演映画すらチェックしていないので、たまたま見ていて「オトコマエやな〜誰」と思ったらオーランドだったとか、そんな程度。

「え〜っぽちさんの世代やったら、たのきんトリオの誰とか、ヒデキ(西城)かヒロミ(郷)のどっちとか、あるやろ
「ゴロー(野口)忘れてますやん。御三家でしょ」
「えっじゃあゴロー派
「まさか。わたし、射程圏にないものは好きにならないんです

物心がついてから、記憶もヤバいほどに年月が経った今に至るまで、部屋に芸能人やスポーツ選手のポスターを貼ったことも無いし「好き」なんて感覚は持ったことが無い。
女性ホルモンをキープし続けるためには疑似恋愛も有効らしいが、好きだと思う気持ちと手に入れるためのアクションはワタクシにとってはセットなのだ。
ただ、恋の場合は「仕掛け」をするだけでで食いつくのはアチラと言うパターンが多いが、お買い物は、こちらから寄って行かなければならないのが悔しいトコロ

台北でGETし損ねたCHANELのリングは、恋で言うならホンモノのようで、日が経っても想いが褪せることはない。
「近いうちに一緒に心斎橋に見に行こーよ」
セレブ夫人は帰国後にそう言ってくださったが、いくらケリーやバーキンほどのレアモノではないとは言え、台北にも、ショーケースに並ぶ2サイズ各1点ずつしかなかった。
手に入り難いものにほど、思いを募らせてしまうのも、恋と同じ。
仕事中、PCのキーを叩く指をふと見ては、あの時、しょーもない迷いが生じなければ、今頃ココには、あのリングが輝いていて、機嫌よく働けたのに・・と思ってしまう。
でも反面、やっぱり誰かのいいねなしで買っていたら、それはそれで寂しかったのかなとも思う。

昨12月を目前にしたある日


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2018/2/2

指輪物語  イロイロ

以前のネタでチラと触れたが、昨11月に、ぽち母と二人で台北旅行に出掛けた。
母娘二人旅は、約15年前のイタリア周遊以来だったけど、母は、あの頃と同じぐらい元気で、よく食べ、どこでも楽しそうで、連れて行ってヨカッタな〜と心から思った。
ただ、自分の事は後回しの観光メイン旅だったため、オレンジは、以前にドゴンを買った中山にあるリージェントホテルのブティックへ1度行ったきり。

リージェント店はホテルの店舗ってこともあるが、2フロア使用など、ペニンシュラ香港店と造りが似ていると思う。
特にめぼしい物もなく手ブラで店を出た・・・・と書きかけて、あれトゥイリーを1本買ったやんと思い出し、このネタの下書きを中断してガサゴソ探したら、買ったまま箱からも出さず放置PLAY
クリックすると元のサイズで表示します
イエローって意外に色んなバッグに合わせやすいよ
クリックすると元のサイズで表示します
タグも付いたまま箱も開けてなかったから当然か
^o^;

小さなオレンジ紙袋をブラブラさせつつ次に向かったのは、同じフロアのモノクロ(=CHANEL)。
もう閉店間際だと言うのに、ビジュアルも着ている洋服のセンスも、到底モノクロに相応しいと思えない●国人で溢れ返っている。
担当に付いた販売員はワタクシが日本人だと分かると笑顔が増えて丁寧になった気がする。
BAG類には興味が無いので靴を見ようとしたが、試着用のソファは家族総出の●国人が占拠
休憩場所と間違ってんのか
なので、靴もパス。
留守番中の夫用にネクタイを1本買って帰ろうとしたが、ふと、販売員に訊ねた。

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タグ: CHANEL お買い物

2018/1/26

セレブ背比べ  イロイロ

変化とスピード重視の現代だが、ワタクシはBLOGの1ネタを書くのに時間が掛かる。
字数がやたら多いせいもあるが、何度も見直し(それでも誤字脱字はある)一時の感情で一気に書き上げてしないよう時間を置いてリフレッシュされた脳で必ず読み返す。
そうして異なる目線で記事を読め、読み手側の分かり易さも考えている。
ゆえに、木村涼子さんの器購入奮戦記・18年1月ver.は、にまだまだ時間がかかる。(ってか、未着手)
なので当日の様子を知りたいだけの方は、色んな方がインスタその他で書き込まれた内容のほうが役に立つのでオススメ
同時に『なんかコイツのBLOG読んでて気に入らん』と思う方は、もう立ち寄らないことをオススメ
BLOGは、通勤地下鉄で傍若無人な●国人と否が応でも遭遇するのとは違い、自分で選ばなければ読まずに済む
読んで下さる全ての人が自分と同じ目線と思わないし「ちょっと違うかも」的な意見を頂く事は歓迎だけど、単なる批判コメの書き捨てに時間を費やすなら、読む・クリックするだけで社会貢献になるサイトもたくさんあるので、どうぞそちらへ。
アクセスが増加してもワタクシには1円にもならないので(笑)気に入らんと思いつつアクセスくださっても、お互いメリットはゼロなので、どうぞお構いなく(笑)

と、本題とは関係ないことが長くなっちゃった

日本カワイイ・カルチャーは今やワールドワイドだが、ガイジン男性の好みの女性=カワイイが主流では決してないと思う。

日本では小さい・新しい(若い・幼い)が良しとされる文化が未だ根強い。
ペットショップの子犬子猫は、小さければ小さいほど売れるのも残念ながら未だ事実で、法改正されても悪徳ブリーダーは月齢を偽り、明らかに生後40日未満を2ヶ月だとして陳列販売する悲しい実態をコラムで読んだ。

女子アナの旬が30歳までとか、結婚で魅力半減みたいな考え方も、未だ払しょくされないよね。(あんまりテレビを見ないのでシランケド)
お天気キャスターだって、未だに「お天気おねえさん」的な扱い。
オッサンの気象予報士でもアシスタントは舌っ足らずな若い女性なことが多い
あれは何だろうか、予報が外れてもカワイイから許されるとでも思ってるんだろうか
お天気キャスターやアシスタントが故・小森のおばちゃまとか、黒柳徹子さんなら、むしろハズレ予報も「しゃーないな」と諦めがつくか、デタラメがホンマの天気になりそうな気もするけどなー(笑)

加速する超高齢化の中で、いつまでも若い子を看板にしている場合かとオバチャンが考えるのはヒガミだろうか。
犬猫も、そりゃ幼いと無条件に可愛いが、成犬・成猫だって意思疎通も上手くいく上に可愛いのだからもっと価値をアピールできないものか

・・・と、ちょっと真面目に書いてみたけど、ココまでのことも本題じゃなかったのよね^o^;
(コレもワタクシのホンネだけどね)

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