前にも見た景色の中をボラカイの港へ迎えに来た車は走る。
この道沿いに海は見えない。
ホテル送迎車や荷物を運搬する車がエンジンを唸らせ排気を撒き散らしながらチョロチョロ走るトライシクルに行く手を阻まれている。
よくあるアジアの街の風景。
港からだと
Fridaysのふたつ手前。
ディスカバリーショアーズのひとつ手前の
Ambassador in Paradise Resortが今回の滞在先。
前回、Fridays滞在時にビーチ沿いをブラブラ

して「おっ

新しそうなホテルやん

」と発見。
そのままズカズカ中に上がり込み、フロントで「次に泊まりたいから中を見せて」とお願いしたのだった。
今回のボラカイ行きが確定してスグ、当時に貰ったパンフのアドレスへメールで宿泊予約申込みをした
予約係のRyanとは、その後たびたびメールを交わしたが、いつも
フィリピンとは思えない迅速さで返信があり、小さなお手頃リゾートに見えるこのアンバサダーには、ものすごいホスピタリティ

が結集されているのでは

と期待を寄せていた
日本出発直前にもワタクシはRyanへメールを送った

カリボ空港からホテルへ辿り着くまでが恐ろしく遠いので、ホントのホントに迎えが来るかが心配で確認のために。
だって、やはりプーケット空港からずいぶん遠いカオラックへ行くのに、ホテル側がワタクシたちの到着時間を間違え、
迎えが来なかった苦い経験もあるから。
迎えもちゃんと来ていたし、港で待っていたホテルSTAFFたちもフレンドリー
ホテルが近づくにつれ、ワクワクはどんどん大きくなっていた

ホテルの数メートル手前で同乗STAFFが電話をし、車が到着した時には、数名の女性STAFFがにこやかに立って待ってくれていた。
レイの代わりの貝殻のネックレスを掛けられ、大好きな
カラマンシードリンクを手渡され、クリスマスムードが残るLOBBYへ案内される。
ここまでは良かった。

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