2013/2/10

そろばんを何度も買い替えた  手汗多汗症について

私が自分の手汗の異常さに気がついたのは、小学校低学年のときでした。

そろばんを習っていたのですが、そろばんをはじく度に、木のそろばんがびしょびしょになってしまうのです。

最初はどの子もそういうものなんだと思っていたのですが、実は自分だけで、他の子は全然違うのだということをしばらくしてから知りました。

そろばんがビショビショになってなんとなくうまく弾けなくなる子なんて自分の他にはいなかったのです。

そして、それはそろばんだけではありませんでした。

ピアノの楽譜を一瞬めくるだけで、楽譜が濡れてしまいますし、学校から借りてきた本もなんとなくしめった感じになってしまうのです。

そんなことが大人になっても続き、自分の手汗がなんとかならないものかと本気で悩みました。

ところで、あるとき、そんな手汗に対して、一時的な対策方法があることを知ったのです。
それはオドレミンです。

→参考ページ

もちろん、一時対策ですから、それで手汗が治るというものではありません。

風邪もそうですが、治療薬というのはなかなか存在しないものなのですよね。

でも、手汗を一時的に抑えられるというだけで、それはそれで画期的なのではないでしょうか?

例えば、大勢の人の前に出なければならないときや、汗をかいたら困るという日の前に、オドレミンを使用するのです。

すると、当日は、あまり汗をかかなくてもすむというわけです。

ただ、副作用もあるようですから、副作用には注意する必要があるようです。

上手に使うと、大変便利な薬のようですね。
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