2018/5/18

好きな空。  雑記

好きな空の色ってありますか?

私ね。
太陽が完全に沈んだ後の数分間の空が好き。

場所は
針葉樹林の続く山の稜線が見えるところ。

最初はまだオレンジが残り
少しずつグレーのような不思議な色になる。

しばらくすると針葉樹林の周りだけ、透明、、ってゆうか
昼間の空の色が縁取るように残っていて。
紺色の闇が天上から少しずつ降りてくる。

この時間が
1日の中で
一番好き。


感情的に何か感じるわけでなく
視覚的に
好きな空。


斜陽。
落日。


明日はまた同じように太陽が昇り。
それを朝と呼び。
まるで希望の象徴のような太陽。

だけどその太陽が昇るたび
憂鬱になる。

また1日が始まる。
誰にも理解される事のない1日の始まり。
孤独しか感じない世の中に放り出される。


好きな空と不安な朝を何度迎えたら
私はあの人のところに心を落ち着かせる事ができるのでしょう。

たぶんこの世の中では
言葉を交わすこともなく終わる。

安息の日は
決して訪れない。

生きるとゆうのは
そうゆう事なのかな。


斜陽、、それは
私には、安らぎ。









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