2018/4/22

1週間。  雑記

今週は昆虫と化し
いずれ寄生された植物に姿も覆われ
気がつかれもせずに終わるだろう恋からは逃げ出したいともがき。

逆光の白さが美しく
憧れは優しい音を響かせる。
そして巣に掛かった獲物の如く
私はそこから逃れる事ができないでいる。


槇原さんのHungry Spiderは
とても美しい恋の歌だけど。
蝶は蜘蛛に恋をしていなかったのかな、、
なんて考える事があるの。

助けてとか逃げるように飛び立つとか
蝶にとって蜘蛛は天敵であるから本能としてはそうだろう。

でも蜘蛛の巣を美しいと思って近づいたのなら
その蜘蛛の美しさも感じていたわけで。
それに、好きだとゆう想いの視線のチカラはとても強く
必死に気がつかない振りをしていなければ簡単に視線を合わせられ、気持ち丸ごと持っていかれてしまうものだ。
本能とは違うところで
蜘蛛に恋する気持ちもあったかもしれない。

そうだとしたら
食べ尽くされて
姿などなくなっても
幸せだと思えたのではないかな。

などと
思ってしまうのです。
あ。あくまでも、あの歌の話を噛み砕いているだけで、自然界全体を考えた事ではありません。


明日は昆虫週間の最終日。
不安と嬉しさで
何故か憂鬱になっている。

会いたい
会いたくない
会いたい
会いたくない
会いたい
会いたくない

会いたい

会いたい?

会いたい。。



遅れないように行きます。
おやすみなさい。




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