KNS(関西ネットワークシステム=別名必ず飲んで騒ぐ会)定例会。
寝屋川駅前の大阪電気通信大学。ずいぶんと遅刻した私がたどりついた時には、基調講演は終わり、大学の見学会に入ってた。ロボット工学の先生。人がどう楽になるか、なんのためのロボットか、それが大切なんだなと、学生たちの作ったロボットをみて思う。人が何に困ってるかわからないと、エエもん、ひとに役立つもんはできないっちゅうこと。なんのために作るのか、作った先にどんな素晴らしき世界が拡がるのか。それがイメージできない限り、よい製品、ひとの役に立つ喜ばれる製品はできない。そこにマーケティングがうまくあえば、それは商品になる。
なんでも同じだな。どうしたら喜んでもらえるか、それがイメージできない限り、人前で話すことはできない。なにを話ていいかわからないからだ。話すことがない限り、人前で話すことはプロとして慎むことだろう。
さて今日のプレゼンテーションはどうだったか…。話したいことが多すぎて時間切れ。これまた問題だ。10分ならシートは5枚から8枚か。それがわかっただけでも収穫としよう(苦笑)


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