昨日、夫の帰宅を1時半過ぎまで待っていたけれど、
なんの音沙汰もないので、私の体調が崩れる・・・と、思ってお薬飲んで強制的に寝ました。
今朝、お弁当を作ろうと思って、早めに起きたら、
冷蔵庫に、おかずを詰めた、お弁当箱が・・・
昨日、いつ帰ってきたのか知らないけど、明日のお弁当を作って寝たらしい。
夫の鏡というべきか、妻がいたらなさ過ぎるというべきか・・・
少し反省したけれど、私は、お弁当買う派なので、そんなに頑張らなくても買えばいいじゃん。とも思う。
やっぱり夫が気の毒か。
今、夫からメールがあって、
今は、こっちの生活に慣れるだけで、大変なんやけん、無理したらいかんよ。
と。
ほーーっ。私がこの人と結婚してよかったと思う時は、こういう優しい言葉をかけてもらえるとき。父は、母に照れてあまり感謝の言葉とか口にしない。だから、私も、こういう言葉をかけてもらえると、照れる。典型的な「日本人」
そんな優しい夫がストレス解消としているのが、
テレビ
である。
私、テレビをずっとつけてたりしないし、何か見たいものを見たら、消したい。うるさいのがたまらなく嫌。夫は、ま逆で、テレビをこよなく愛してやまない。
そんなテレビが壊れた。
今朝。
いつものように、出勤前のテレビタイム(彼にとっては幸せな時間)に夫がつけると、ばちっ、ばちばちっ!と音がして、それから、亡くなってしまった。あっけない幕切れに、夫もびっくり。
今日は、ストレス解消できずに出勤したけど、大丈夫でしょうか?
ストレスだけは溜めないで欲しい、と、実体験を元に切に願う私なのでした。
