本日の音楽は、これで行きましょう。
http://www.fukuchan.ac/music/j-sengo1/onerainynight.html
上記音楽の出典は、ふくちゃんの音楽室で、下記HPです。
http://www.fukuchan.ac/music/music.html
あるきっかけで、私は、「ワン・レイニー・ナイト・イン・東京」をアイ・ジョージで聞きました。夜の10時頃、あるバーで、雨が降っていたので、そのこマスターが気を利かせたのでしょうか、レコードをかけてくれました。
この歌は、彼の持ち歌ではないのですが、その抜群の歌謡力は、その場にいた人たちを唸らせました。つまりその場にいた全員が聞き入っているように思われました。
One Rainy Night In Tokyo
(Written By Domei Sukuki)
One Rainy Night In Tokyo
One lonely boy no place to go
One lovely girl rain drops in hair
Two people meet they make a pair
It never fails to happen here
It needs no special time of year
And when he says, I love you
There's little else you can do
One Rainy Night In Tokyo
mmm………….oh yes
It never fails to happen here
It needs no special time of year
And when he says, I love you
There's little else you can do
One Rainy Night In Tokyo
mmm………….oh yes
Transcribed by Les Wraight from record sleeve
鈴木道明作詞・作曲
ワン・レイニー・ナイト・イン・トーキョー 濡れた舗道には
ゆれる灯火が 何故か切なくて
何もいらない 二人だけの夜
かわす瞳が さゝやくアイ・ラブ・ユー
ワン・レイニー・ナイト・イン・トーキョー
ワン・レイニー・ナイト・イン・トーキョー
ワン・レイニー・ナイト・イン・トーキョー
雨に濡れながら
かわした瞳に 心はときめく
この幸せこそ 二人だけのもの
愛のしるしを 誓う アイ・ラブ・ユー
ワン・レイニー・ナイト・イン・トーキョー
ワン・レイニー・ナイト・イン・トーキョー
ところで、アイ・ジョージ氏は、日本人とフィリピン人のハーフ、香港生まれの長野育ち。1953年に本名の石松譲二でレコードデビューしております。53年に本名の石松譲二で「泪のチャペル」でデビューし59年トリオ・ロス・パンチョス来日公演で前座を務めたことから、人気が上昇し、アイ・ジョージの名で「ラ・マラゲーニャ」「ククル・クク・パロマ」などを、当時のラテン・ブームの中でヒットさせます。61年には自作曲「硝子のジョニー」で、日本レコード大賞歌唱賞を受賞。NHK紅白出場12回。63年に日本人として初めて米国カーネギー・ホールに出演
しています。どんな感じだか下記をクリックしてみてください。これは本人の声ではないと言うのですが、どうも本物のような気がするのですが。
下記をダブルクリックしたら、リアルプレーヤの出てきた人は、>(スタートマーク)をクリックしないと音楽が始まらないようです。
http://www.e-arai.com/mp3/vol05-08.MP3
いや、やっぱりちょと違いますね。彼の声はもう少し低くて深みがあるようなきがします。とにかくこの声で、ワン・レイニー・ナイト・イン・東京〜♪とちょっとウイスキーのロックでしびれ気味の頭には、たまりません。mmm………….oh yes
アイ・ジョージ物語 太陽の子という映画も作られています。
http://www.excite.co.jp/cinema/cate/movie?kineid=20820
最近の写真が見つかりました。まだお元気そうですね。
http://www.ozsons.com/Lure.htm
ただし、この格好いい歌には、問題もありました。世に言う「ワン・レイニー・ナイト・イン・トーキョー事件」です。
http://www.netlaw.co.jp/hanrei/one-r.html
http://www.netlaw.co.jp/hanrei/one-r-1.html
既存の著作物と同一性のある作品が作成されても、後の作者において既存の著作物の存在・内容を知らず、それが既存の著作物に依拠して再製されたものでないときは、複製したことにあたらず、著作権侵害とはならない(「ワン・レイニー・ナイト・イン・トーキョー事件」最高裁判決 昭和53.9.7)。
もしも、新たに創作したものが、既に先行して存在する著作物と類似又は同一のものであったとしても、それが偶然に、先行物を知らず(善意)に作成された創作物である場合には、先行物の著作権の侵害とはならず、別個の著作物として認められるのです。
この曲については、いろいろな方がカバーされています。最初は誰が歌ったのでしょうか?ロスプリモスという方がおられましたがどうでしょうか?
http://www.geocities.co.jp/Hollywood-Kouen/1714/CP05.HTM

1