本日は
コノの音楽で行きましょう
色々検討してきましたが、結局ホワイトボードは止めて、カーナビで操作するのが一番現実的でしょうか?で、車掌さんはやめて、鹿屋と佐多の基地局にレンタルハウスを建てて、そこにお嬢さんがファクスと電話の予約の受付をすることにしましょう。で、予約は原則的に1便前までとし、15分前の予約は行けるのであれば行くし、時間的に不可能な場合には、拒否出来るとします。15分前の予約は、コースであれば、事務員さんが
運転手さんに携帯で問い合わせると言うことになるのでしょうか?
1.予約は、バスの出発基地局に電話かファックスで予約します。
定期購入者は、予約の必要はありませんが、定期購入時に登録し
た場所と時間に必ずしも利用する必要はなく、他の場所や時間にも
自由に利用可能とします。逆に定期購入者の場所は、ある意味で
停車場となるとも言えます。この定期購入者がいる間は予約しな
くてもここから乗り適当な場所で降りる事ができます。
ただ予約と違うのは、便乗の場合には降りる場所を指定する権利が
ありません。結局フリー降車は可能ですので、予約によって決ま
ったコースで一番近い場所でフリー降車することとなります。
カーナビは、脱着可能なカーナビ(例えばゴリラ)で往復便数分
の台数を用意します。これをさらに、明日分まで2倍の台数用意
します。5便/日だと、あと5台(明日の予約分)の10台用意
します。従って鹿屋と佐多で合計20台となります。
もっとこれはバス2台分の計算ですが。
基地局の事務員さんは、予約の日と時間帯別に登録すべきカーナ
ビを選んで、
a)定期購入者の乗車地点と降車地点を登録します。
b)予約の電話とファックスを受け付ける度にカーナビを選び登
録します。登録は、本日の何便なのか?明日の何便なのかに
よって登録すべきカーナビを選び登録します。
c)明日以降の予約は、運行予定表に書き込む事になります。
2.100箇所程度登録出来るカーナビを使用する。
現在の私のカーナビが何カ所登録できるのか解りませんが、市
販のカーナビでこれほど登録出来なくても、変更料はたいした事
はないでしょう。12万前後の物を採用いたします。
3.運転手さんは、たまに事務員さんから「どこどこのTさん拾えま
すか?」と問い合わせがある。
4.基地局に到着した運転手さんは、事務員さんの出してくれたお茶を
頂き、今車に付いているカーナビを取り外し、事務員さんが予約
を登録したカーナビを持って再び次の便に出て行きます。
5.第二便以降は時間無視ですが、第一便はそうは行きませんので出発
時間は、鹿屋到着の8時に合わせる。
つまり到着時間は、高校とかありますので、8時とします。で
佐多出発時間は、予約が多くなればなるほど早くなって行きます。
均衡点は、時間が早くなりすぎたとき利用しない人が出てきたとき
均衡します。3日も運行すればすぐに均衡し時間もだいたい決ま
ってくるでしょう。
利用者は、なにも鹿屋だけとは限りません。南大隅高校や鹿屋
農工、鹿屋女子・・・中学校、小学校、病院、会社等色々です。
6.1日の終わりに、本日のカーナビ群の定期登録を除きすべて消去し
明日のカーナビ群と交換します。
費用も12万X20台=240万となりますが市販品ですので安いと思います。もっとうまい方法があるのかも知れませんが、この方法でもいけると思いませんか?
高齢化がどんどん進んで行きます、今は車で病院に行くことが出来ると思っていらしゃる方も、いずれこのような、家の前から病院まで行けるシステムがあったら良いと思いませんか?
我々帰省者も、親戚や親の手を煩わせることなく、家に帰れて、且つ家に車が無くても家の前から、花瀬公園や神の川大滝、吾平山稜、釣り等に気軽に行けるようになると良いのですが。


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