2013/2/4

体を保温するには  

子供の頃は、寒くなると手袋をして行きましたが、
いまの子どものように、防寒着や長ズボンを履いたりはできませんでした。
絶対今より寒かったと思います。

家の隅のゴミ焼きに石をのせて温めて、それを持っていくこともありました。
学校につく頃には冷えて、そのへんに捨てればよかったので便利でした。
ホッカイロなんてなかったし、毎日使うものじゃないですし。

今も子どもはホッカイロを学校に持っていくことはないです。
体が冷えると寒いだけじゃなくて、肩がこったり頭痛がしたり、
いろんな病気にかかりやすくなります。

体は冷えてくるとまず内蔵を温めようとするので、
手足が冷たくなってしまうんです。
感覚がなくなってしまうほど冷えてしまうこともあります。

手袋や厚手の靴下は必需品ですが、首周りを保温するのが簡単に暖かくなる方法だと思います。
体の熱で暖められた空気を逃さないことが大切なので、
手袋で手首を、靴下で足首を、マフラーなどで首をしっかり守って、保温しましょう。
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2013/1/26

角膜に作るふたの作り方が違うらしい  

中学生の頃からメガネを使用して、ハタチ過ぎてからコンタクトをするようになりました。
お風呂と海水浴以外はそれほど不便を感じていませんでしたが、
最近のレーシックにはちょっと関心があります。

技術的にも確立されている印象があり、
価格もなんとかなる程度になったように思います。
技術はドンドン進化しているそうです。

最近開発されたレーシック手術に
イントラレーシックと言うアメリカで開発されたものがあります。
ステンレス製マイクロケラトームと言う器具が

通常のレーシックで使用されるのですが、
イントラレーシックではそのかわりに
アメリカで開発されたイントラレース社の高性能のレーザーを使用することで、

手術の安全性と精度がとても高まったそうです。
フラップ(角膜に作るふた)作成における手順を
INTRALASE社と言う米国の企業が開発した

高精度のレーザー装置に組み込まれた(セットの)コンピューターで
計算して実施することで、
フラップ作成が簡単に出来るように変化しました。

もちろん、いままでのレーシック手術も
標準的な角膜の形の人であれば問題なく手術をうけることが可能です。
イントラレーシックにした方がいいかどうかは眼科で角膜形状を見てもらってからですね。
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