今回は私達夫婦+イオと、私の母4人での旅行でした

とにかくソウルは私的にはとっても楽しかったです

ちなみに超長編なので、心して読んでください
1日目
12時頃にソウル着

なんだか気の良さそうな現地スタッフに誘導されて、バスに乗り込みました

スタッフの方はとても色んなことを教えてくれたり説明してくれたりして安心していたけど、そこからがすごかった(笑)
一通りの説明が済むと、オプション(基本の旅行に付け足すツアーとか)をやたらとススメてきました

私達はエステも食事も自分で調べて予約していたので、もちろん必要なく
「エステは?」
「食事は?」
と聞かれるたびに断っていたのだけど、お土産にどうかとすすめられたカタログで注文するキムチに至っては、
私「今は見る時間がないし、ゆっくり見てから必要があれば注文します」
とやんわり断ったつもりだったのだけど、
ス「ハハハ、私がチェックインの手続きしてる時にぱぱっと見ればいいじゃん 笑」
と切り返され、私達一同苦笑い

心中みんな「強引だわこの人…」と思いつつもなんとか愛想笑いで切り抜けました

その後、私達が予約した焼肉屋はどこかと聞かれ、どこどこと答えると
ス「そんな遠いとこまで行くの?大変だね、御苦労様です(笑)」
と皮肉を言われ、またも苦笑

実際行ってみたら、タクシーで10分もかからないとこでワンメーターでいけましたが
しかし、この女性が特別でないことをこの旅行では知ることになります
なんだかんだあったものの、私達が泊まる明洞地区から少し離れた「新羅免税店」に行きにくいだろうと、途中気を利かせ寄ってくれたり、色んな割引券をくれたりして頑張ってくれました

新羅免税店はロッテ免税店より品揃が豊富でサービスも良いらしく、確かにここで見た財布に一目惚れしてしまいました

まだ始めだしここではぐっと我慢して、ホテルに向かいました
ホテルは本当に綺麗で、カジノもついてて最高!!部屋もなんだか韓国の雰囲気が出ていてすごく良かったです

部屋で少しのんびりして、夕方くらいになったので、早めに晩御飯にしようとお店に向かいました
ここで、みなさんにアドバイスです

韓国でタクシーに乗るなら黒タクがいいと思います!!ハングルが堪能な人は別ですが、黒タクは日本語もできる人が多いし相乗りもしてきません。相乗りとは、自分達が乗っていても別のお客さんが乗ってくることです

普通のタクシーより少し高いですが、それでも日本のタクシーよりは安いですし、なにより日本人で嫌がられる確率は低いです。ちなみにこののち、大雨の中タクシーに乗ろうと普通のタクシーにお願いしたものの、ことごとく断られました…しかももっすごい嫌そうな顔で
さて、ホテル前から黒タクに乗り込みいざお店へ!!最初は、運転手さんが道分らなくて機嫌が悪そうだったけど、分ってからは気良く色んなことを教えてくれました

途中「ウエディングドレス通り」という1キロくらいドレスショップがずらっと並ぶ通りに目を奪われました

近くに「梨花女子大学」という韓国でも名門の女子大があるので、このようなドレスショップが立ち並んでいると教えてもらいました

素敵
さてそうこうしているうちにお店到着〜


言ってもいいですか…
ばりウマでした
(嬉し泣き)正直今まで食べたきた焼肉でダントツ美味しかったです

しかも、皆さん知っているかもしれませんが、韓国では注文したもの以外に出てくるおまけの料理が半端ないんです!!この焼肉店でも10品くらいおまけで出てきました

しかもお代わり自由

愛想の良い店員さんが、お肉を焼くのぜ〜んぶやってくれるし、至れりつくせり

大学生の街だったこともあり、値段もリーズナブルすぎ!!大食いな夫と私と私の母とイオが満腹食べてお酒飲んで5000円いかなかった〜

ありえな〜い!!先に言っておきますが、今回の旅行で一番気に入ってるお店(食事編)はこの焼肉屋さんです

これに関しては全員一致だと思います

さてここまでは極めて順調だったのですが、店を出たら大雨になり、急いでタクを拾おうと思ったら、さっき言ったように全断りをくらいました

黒タクはホテルや駅前が多くて、普通のタクしか通ってなかったのです…諦めて地下鉄で移動することに。ここで事件は起きました…
なんとか切符を買って改札を入ると、バギーを持っていた母が
「これどうやって通ったらいいの?」
と迷っていました

日本のような改札ではなかったので戸惑っていたのです。そして失敗…。バギーだけ改札を通過し、母は入れない状態に…
「どうしたらいいの〜

」
と困惑する母に、夫が
「そこにいるスタッフに言ったら大丈夫ですよ」
と言ったものの、日本語がさっぱりのおじさんスタッフは怒り気味でこう言っている様子
「ダメダメ、切符買いなおせ!!」
いやいやそれはないだろうと、思いつつも改札を通過して母の方には行けない私達が困っていると、一人の中年男性が母に近寄り怒り始めました

ジェスチャーで、何かしながら話している、そしてスタッフのおじさんと本気喧嘩を始めだしました




間にはさまれ呆然とする母、何が起こっているか分らない私達…まさか韓国でこんな喧嘩に巻き込まれるなんて

しかし、どうやら中年のおじさんは母の代わりに状況を説明してくれ、話の分らないスタッフのおっちゃんと喧嘩になったことが次第に分り始めました

そして、話の分らないスタッフのおっちゃんに呆れ始め
「あなたは切符を買ってるんだから、通っていいんだ。ここをもぐっていきなさい。いいからいいから。」
ともぐり込ませてくれました。そして、颯爽と去って行きました

状況をようやくつかめた私は、慌てて覚えたての韓国語で
「カムサハムニダ(ありがとう)!!」
と叫ぶと、おっちゃんは軽く手を上げ去って行きました…かっこいい

そんなおっちゃんに、まだ怒っているスタッフのおっちゃんは罵声を浴びせていましたが(笑)うすうす勘付いてはいましたが、韓国の方はいささか短気かもしれません

しゃべり方がそういう風に見えるということもありますが、全然知らない人のことで、あんなにマジ喧嘩する人は初めて見ました

ソウル魂かしら

なんだかあまりにも唐突な出来事だったので、一同呆然としながらも電車の中に入ると、急におかしくなりみんなで大笑いしました


いや〜文章では伝わりにくいと思いますが、大人の男性同士のマジ喧嘩ですから強烈です(笑)
電車でソウル支庁まで行き、スーパーへ

そう、私が絶対行きたいと言っていた現地のスーパーです

色んなものが安くで売っていたし、調達したいものが買えて満足でした
さて、じゃあ帰ろうかとタクシー乗り場に向かう途中不思議な光景を目にしました
どしゃぶりの雨の中、仰向けで寝そべって動かない人、そしてその横でうなだれたように膝をついて愕然としている人、むっちゃ喧嘩(特に女性が怒ってる)してるカップル…これが普通ではないよね韓国(笑)
そして、黒タクに乗り込んだのだけどこれが最悪

ホテルが近くて嫌だったのか、本当に怒ってる

終始無愛想で無言。いや私達も地理分かんないし、夜遅いから仕方ないでしょ。と思いつつも、怒らせたら怖そう(これまでの経緯で)なのでみんな無言

なんでわたしらが気を遣わないとあかんねん!!しかし、5分くらいで着くはずのホテルに10分しても着かない。15分くらいしてようやく着いた…。早く降りたかったから言わなかったけど
絶対遠回りしやがった!!!!
夜間になると黒タクに扮したぼったくりタクもいるらしいので要注意です!!これにより、タクシー恐怖がK家の中で湧いていました…
しかし、気持ちを切り替えホテルでのんびりして、イオが寝てからは
「私ももう寝るし、イオの横にいるから行っておいで」
という母の言葉に甘え、カジノへ


特に夫は心待ちにしていたので、張り切って向かいました


初めてのカジノだったので、最初は様子をみたり、飲み放題のジュース飲んだりしてそろそろってことでルーレットに参戦

夫は野生の勘で好調だったけど、私はいまいちでした、この日は…そうこの日は
とりあえず、こんな感じで1日は終了

長い…次に続きます…よければお付き合いください