赤ちゃんの便秘の原因とは?  

赤ちゃんは意外と便秘をします。大人の便秘と違って、赤ちゃんは便秘の自覚はもちろんないですし、大人が気を付けて見ておかないと、赤ちゃんは便秘を解消することができません。
赤ちゃんの便秘の原因にはまず食事の内容が上げられます。まだ授乳時期の赤ちゃんでも、母乳・ミルクの不足により、便秘になってしまいます。栄養が偏ると便秘になるのは大人と同じ。離乳食時期の赤ちゃんにもバランスよく食べさせてあげないと、授乳時の赤ちゃんと同じく便秘になります。
母乳で赤ちゃんを育てている人は、お母さんが食べるものによって赤ちゃんに影響が出やすくなります。甘いものや油ものばかり食べていると、母乳も油分や糖分の多い母乳となり、赤ちゃんのお腹が冷えやすくなり便秘となる可能性も。お母さんが口に入れるものはそのまま赤ちゃんに与えるものとなるので、母乳の人は食生活にも要注意です。
また、お母さんが便秘だと赤ちゃんが便秘になる、ということも。新生児のお母さんは余裕がなく、精神的にも張りつめていることが多いですが、なるべくリラックスして自分が便秘にならないように気を付けましょう。
硬いうんちが出た後の赤ちゃんが便秘になることもあります。これは排泄時の痛みに赤ちゃんが無意識に反応したもの。固いうんちをしたときに肛門に負担がかかったことを赤ちゃんは覚えており、うんち=痛い、という刷り込みをされてしまうのです。だからうんちを嫌がるようになり、便秘になるという仕組みです。
赤ちゃんは排泄の間隔が大人に比べて長いです。赤ちゃんはまだまだ体も小さく、成長過程ですから、成人と比べれば排泄の間隔が長いのは当然。少しぐらいうんちが出ないからと言って過剰に心配する必要はなく、2日〜3日ぐらい出ない場合もありますので、赤ちゃんの様子をよく見て対処してあげましょう。
また、赤ちゃんにも運動不足はありますので、おむつを替える時に足を自転車をこぐようにぐるぐる回してあげるなど、軽いストレッチ的なものをやってあげると便秘になりづらくなります。大人と同じように運動不足はしっかり解消してあげましょう。

赤ちゃん、新生児 、乳幼児の便秘を解消しよう!
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