列車は公共的な空間でもあり、かつ我々のプライベートな生活空間としての意味合いもあり、羽目を外しながらも最低限の気配りが必要な微妙な空間です。
日本人は忙しい民族であり、時には睡眠時間を削ってまで仕事せざるを得ない場合
もあります。それ故、少しでも睡眠時間をぎりぎりまで取って電車移動をお食事を
同時にすることは上手な生活の知恵と言えます。しかし、電車の中でお食事をすると
配慮しないと悪臭で迷惑をかける場合もあります。
そこで、電車の中でお食事をする場合のエノシマンゲイラ流ルールを考えてみました。
(共通)
車内で食事をする時は「失礼します」「いただきます」と必ず合図をしましょう。
合図なく急に食べ始めたりするとぶつかってこぼしたりトラブルの元です。牛乳
など飲んでる時にぶつかってしまうと「チャラリー鼻から牛乳!」になってしまい
ます。
立席の時に弁当箱を広げるのはかなり危険です。立席の場合はハンバーガーか
サンドイッチ程度にしておきませう。
(ロングシート)
乗車率が100%を超える場合はどう圧力がかかってくるか全く計算できないので
まずは飲食を諦めましょう。
100%未満であればとりあえず飲食は可能ですが、そのためにはまず必ず座り
ましょう。気の弱そうな人が先に座ってたらゴム製のゴキブリでもうっかりを装って
落とし、ひるんだスキに座席を頂戴しておきましょう。
(ボックスシート)
窓際ならまず確実に駅弁を味わえます。
通路際はやや危険ですので十分注意。
(リクライニング)
何をためらう必要があるか
投稿者: エノシマンゲイラ(я)
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