「吉祥寺駅の改善工事は徹夜で夜間に実施せよ」
乗り鉄
井の頭線は吉祥寺駅のホーム改造工事に対応して、8月の間2面中1面しか使わない特別ダイヤで運転するそうです。
しかし、現状で2面使っても平日のラッシュ時間はかなりタイトな井の頭線、このような措置をすると、どうしても減便という事になりそうです。もし富士見が丘始発の電車を大幅に減らすなどという事になると、富士見ヶ丘駅で並んで座るという方法ができなくなり、非常に不便です。
又、帰りの時間の渋谷も現状ではかなりの混雑ですが、これが更にエスカレートすると何だか凄いことになりそうです。
それにしても、いくら原因が工事とは言え、このような利用者への迷惑が予想されるような特別措置を昼間に実施するのは電鉄会社としてはまだまだ甘い。僕が情報システム部にいた時、受注システムの機器交換やハードリプレースの作業は全て「徹夜」作業でした。受注の業務はメーカーにとっては一日たりとも休むことができない基幹業務ですから、システムの対応のために昼間に受注業務を停止するなどという事には無理があり、こういう作業は情報システム部員が交代シフトで夜間出てきてやりました。
昼間の電車の本数を減らすことは、メーカーの昼間の受注業務を停止するのと同じことであり、このように考えるなら、井の頭線の吉祥寺駅の改善工事は全て徹夜作業で実施すべきです。
投稿者: エノシマンゲイラ(Я)
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