これは、グーグルアースで見た長崎駅の上空である。
グーグルアースでは、ローカル部分では物凄いピンボケの部分もあるが、都市部ならアップにすると電車や車までくっきり見えてしまい、ドラえもんの品物なみに凄いツールである。

SL用の転車台もあれば、編成の長い寝台列車に対応した沢山の留置線もある。
この画像でも2本も寝台列車が残っており、さくら、あかつき両方が残っていた頃の画像と思われる。
寝台列車はなくなるは、ローカル列車は短編成多頻度かするわでは、折角の風格ある終着駅も主人がいないようで泣いている。
大した観光需要が見込めない「なは」は止むを得ないにしても、九州新幹線と直接競合関係にならない「あかつき」まで廃止するのは やりすぎというものである。長崎はやはり夜行列車の朝の車窓がお似合いの場所でもあっただけに、勿体無い。