実は、管理人には乗り鉄のマイスターがいます。
私と同じ会社にいて、かつては職場も同じ情報システム部門におり、現在は財務管理部門の現場にて勤務しています。
マイスターは聴覚にハンデがありますが、その特典で乗車券類は全て半額で手に入りますので、乗り鉄は平均して月に2〜3回ほど行くようです。師は既に国鉄〜JR路線は野辺山〜清里間の一区間を残して全て乗りつくしており、この1区間は何らかの理由により温存したまま、更に乗り鉄のターゲットを韓国にも広げ、毎年1回は必ず韓国に旅に出るようです。ちなみに齢は50歳是生涯独身ですが、鉄を中心とした旅行歴は他にも中国2回、そして何より素晴らしいのは北〇鮮まであるという事です。
端的に言えば、私が現在ここまで鉄ヲタに染まったのは彼からの教育効果だと思います。ただし、彼はいくら乗車券代が半分とは言え、行く回数と宿泊の頻度が僕の比ではありませんので、食事は街や駅弁では摂らず全てコンビニで調達だとか。まだまだ甘い僕から見ると旅の楽しみ方としては多少疑問は残りますが、彼のやりかたが鉄の王道かも知れません。
ちなみに、夜行列車とビジホを中心とする回り方はマイスターからそのまんまマネする形で引き継いで来ましたが、マイスターの「14系座席車7連泊」は今となってはどうやってもマネできない羨ましい話です。今でも時々落ち合って鉄道話に花を咲かせますが、とても面倒見のいい先輩です。
皆様、参考にしませんか。
投稿者: エノシマンゲイラ(Я)
トラックバック(0)