愛知県豊根村の茶臼山高原には村が経営するリフトがある。先月、高原まで行く有料道路が無料になり大賑わいである。茶臼山高原は愛知県最高峰でもあり、愛知県民の人気は高い。
しかし公共交通でここに訪れるのは困難である。6キロ先まで村営バスが来るが土日は運休。これは使えない。
休暇村で宿泊する場合に予約制の送迎バスが飯田線東栄駅からあるようだ。
名古屋や浜松なら自家用車で遊びに行けるだろうが、関東から自家用車で遊びに行くのは遠くて困難である。
この村は過疎化が進み、この高原での観光収入に多くを頼っている。もっと観光客を増やすには、首都圏からの誘客が必要である。
せっかく豊橋への東京からのひかりが早い時間に設定されたのだから、それに接続する東栄駅からのバスが設定出来れば、関東からも日帰りが可能だよ。
村営バスを地元の人間の足だけじゃなく、観光客の足にも活用すべきである。
