R&M(2008年3月号)という、鉄道業界向けの専門雑誌に、小田急の運転車両部長の國廣さんが投稿され、鉄道ができるシームレスには大きく3つあり、相互乗り入れのような「移動のシームレス」、PASMOのような「乗車券のシームレス」、歩行を含めた「他の移動手段とのシームレス」を上げられた。
MSEは「移動のシームレス」を進めたものだが、同時に「精神面でのシームレス」をも進めたとされる。
かつて綾瀬から湯本まで通勤列車での直通列車を走らせたがあまり集客効果はなかった。
ところがトイレの設置や飲食を楽しむ設備がある事によって精神的な距離を縮める事が可能だと指摘しています。