終列車が到着する駅の待合室は24時間開放、エアコン稼働の上、終列車乗り遅れ組の仮眠の場を提供するべきである。
タクシーはもちろん、ネットカフェ、サウナ、カプセルどれも有料である。追加料金を払わず、とにかく始発電車の時間まで仮眠できる場所が駅から提供されていれば助かる。特に、昔丑三つ時まで夜行列車が行き交った木曽福島や豊岡、熊本などは、夜行列車がなくなった途端深夜完全締め切りにサービスダウンしていないか?
待合室はとりあえず深夜1時から5時に仮眠できればいいので、越後湯沢駅のような畳の間が良い。あれも明け方3時前に到着する半夜行列車利用者に喜ばれた。
タクシーと言いカプセルと言い有料サービスでしかしのげない現状は勿体ない。
投稿者: エノシマンゲイラ(Я)
トラックバック(0)