70男に三角屋根を丸焼けにされてしまった下関の名物駅弁に「ふくめし」があります。別に服を飯に入れているのではありません。正体は「ふぐ」です。これは特急
「さくら」で朝食に仕入れたふくめしです。

炊き込んだふぐ切り身の他に、ふぐから揚げ、カニのはさみと豪快に入り、多少高価ながら玄界灘に相応しい駅弁と言えます。
九州行きの全てのブルートレインが引退してしまうと、この「ふくめし」を下関駅
で購入する機会は極めて少なくなってしまいます。「ふくめし」の販売業者の売上にも
確実に影響しそうです。やはり「富士 はやぶさ」の廃止は撤回するべきです。
それに、ソロの室内なら音つけてワンセグ見るも自由ですが、新幹線ではそれはでき
ません。富士ぶさ廃止するなら新幹線にはグリーン個室が必要です。
あと、新幹線は こだま意外はほとんど新下関を通過してしまいますので、予め
小倉なり小郡なりの停車駅から販売部隊を入れておくことが必要ですね。