逆鱗にふれる 風物詩
2012年は辰年です。動物でいうと竜(龍)ですが、十二支で唯一の想像上の動物です。龍は、中国では、麒麟、鳳凰、亀とともにめでたい生き物とされている。また、龍は4つの神(青竜、朱雀、白虎、玄武)の一つで、水中に棲むとされ、鳴き声で嵐や雷雲を呼び、竜巻となって昇天し、飛翔するといわれ、すごい側面があります。そんな、龍に因んだ知見を一つ。竜には、あごの下の髭に1枚だけ逆さに生えた逆鱗があります。この逆鱗に触れられるのが大嫌いで、触れられると激高し、触れたものを即座に殺すとされています。
『逆鱗に触れる』とは、このにような龍にちなんだ伝説から来ています。
ものの辞典による。天子の怒りに触れる。また、目上の人を激しく怒らせる。「天子や目上の人を怒らせる」意があるから、自分や目下の人について使うのは誤り、とあります。
天に上る龍のごとくの1年でありたいところですが、逆鱗に触れないように平和な1年でありますにうに。
ビジネスプランとライフプランのコーチを目指して修行中・・・・・∽
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