PPTの講義テクニック 中小企業診断士修行
竹永亮さんの情報発信ページからいいことを教わりました。
パワーポイントに支配されないテクニックです。講義や説明の中で、PPTの表示一覧を皆さんの前にさらけ出すのは無作法な感じを受けてました。それが解決し、スピーディに目的のページを開く方法です。
ページ+ENTERだけで、見せたいページに飛んでいきます。
準備としては、手元にページと内容の目次を置いておくだけです。
話す、順番を変えたいときや、アドリブにも対応できます。
これを、直近の次回にPPT説明時にも使います。
竹永先生ありがとうございます。お元気そうでなによりです。
http://keieikyouiku.co.jp/takenaga/?p=802
より、以下引用します。
本日、ご紹介した方法であれば、縦横無尽に、臨機応変に、PowerPointに支配されずに、講義・講演を進めることができます。
繰り返しになりますが、講義・講演中に、スライドショーを中断して、PowerPointのサムネイル画面に戻し、必要なスライドを発見し、それを出し、再び、スライドショーに戻す…
こんな作業を毎回していたのでは、とても、スムーズな講義・講演とはいえません。受講者・聞き手の集中力もとぎれてしまいます。
@話す順番(の予定)を記したメモと、Aスライド全体のサムネイルのメモが、手元にあれば、あとは、「スライド・ナンバー⇒Enter」という操作で、すべての問題は解決します。
ビジネスプランとライフプランのコーチを目指して修行中・・・・・∽
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2011/10/10 22:22
投稿者:神戸の青年
PPTの目次を手元に用意するだけで、会場からの質問等に応じて画面展開できるこの手法はベリーグッドでした。経営会議等での時間が少ない中でも、適格に話題に追従できます。スライド番号+リターン で。