2009/10/4
CFPタックス受験対策 ファイナンシャルプランナー
11月15日のCFP受験対策ブログを始めます。
FPとして必要な知識は、大きく6つの分野に分かれている。
具体的には、タックスプランニング、金融資産運用設計、ライフプランニング・リタイヤメントプランニング、リスクと保険、不動産運用設計、相続・事業承継設計である。この6分野は不可分であり、ファイナンシャル・プランニングをする上で単独で存立するものではない。そのため、これらの分野を複合的に勘案し、トータル・コーディネートすることによってFPとしての価値が高まります。そこでは専門家に繋ぐ知識やネットワークがあればよいのです。
タックスプランニングの過去問分析
(0)全体像
タックスプランニングで出題される6割は、所得税に関することです。所得税を攻略すればかなりの自信と得点力になる。また、計算問題が多いというのが出題の特徴であるが、理科系のわたしはそのほうが都合がよい。所得税以外では、住民税、個人事業税、消費税(簡易課税制度)、新・会社法、経営分析、くらいである。経営分析は中小企業診断士ならお手の物である。
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