2009/6/13
CFP不動産受験対策 ファイナンシャルプランナー
試験前日です!
★不動産運用設計の過去問分析
★地価公示に基づく地価動向★
出題の最後にでてくる定番のテーマである。土地白書や経済動向を下敷きに出題されている。最新情報をつかむことで、2問正答できる。白鳥先生のラストスパートレジュメから抜粋しておく。
平成21年1月1日時点の地価公示によると、1年間の地価は全国平均で、住宅地・商業地を含め全ての用途で下落した。とりわけ、3大都市圏では、ここ数年上昇傾向を呈していたのが一転して下落に転じ、地方圏を下回る下落をしめした。地方圏においても4年連続で下落幅が縮小していたのに、今回は下落幅が拡大した。このように今回の地価公示は全国的に地価の下落傾向を顕著に表す結果となった。
リーマンショックにはじめとする金融不安に端を発する、景気の後退がこのように地価公示にもあらわれたと推定できる。
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