日本経済再生のシナリオ 中小企業診断士修行
FP協会誌2012年1月号に日本経済再生への提言という特集がある。
それをもとに、私なり日本経済再生シナリオを考えてみた。
世界規模で考え、ローカルで行動する、グローカル戦略を提案します。
1.マクロ産業経済面では、
・高度成長期の仕組みが、多数大企業が価格競争を引き起こしデフレ経済が続いている
・デフレからの脱却が必要(日本より人口減少が急激な韓国、台湾、シンガポールはデフレがない)
・バブル崩壊した1991年の2年後の1993年には一人当たり名目GDPが世界1だったのが、2010年には27位まで後退している。デフレが20年続いている。
・世界に目を向け、デフレを脱却することが出発点。
2.都市政策面では、
・人口減少時代から経済は減少基調により都市再生と集中が必要
・空室・空閑地は維持するのが非効率なので整序が必要
・これまでは開発者利益が高度成長期、都市拡大期
・これからは、開発しないことが権利であり、それを規制で抑えるという逆転の発想が必要
・コンパクトシティになるように移転を誘導する環境を都市政策として用意しなければならない
・市街地区域>非市街化調整区域>非市街化区域>自然的区域のような、開発者利益の逆バージョンを都市政策の基調とすべき
3.産業のソフトを推進する雇用政策面
・現況生き残り策、在庫徹底削減、非正規雇用率引き上げ 限界×
・ユニークなものを少しづつ高く。個性を生かすことで地域、世界戦略。
・製造業のソフト化
・デザインやブランドによる製品のソフト的価値を高めること
・産業構造全体のソフト化
・@ビジネス支援サービス業展開、A総合人的ケアサービス業展開、B農業、漁業を核とした6次産業化に観光を加える。
・雇用システム改革提言
・@産業構造を転換するため学生から訓練する「職業能力転換」雇用群
・Aワークライフバランス「職務型正社員」雇用群
・B企業よりも職業にアイデンティティを感じる「高度専門職型外部人材」雇用群
の考え方による雇用システム改革
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逆鱗にふれる 風物詩
2012年は辰年です。動物でいうと竜(龍)ですが、十二支で唯一の想像上の動物です。龍は、中国では、麒麟、鳳凰、亀とともにめでたい生き物とされている。また、龍は4つの神(青竜、朱雀、白虎、玄武)の一つで、水中に棲むとされ、鳴き声で嵐や雷雲を呼び、竜巻となって昇天し、飛翔するといわれ、すごい側面があります。そんな、龍に因んだ知見を一つ。竜には、あごの下の髭に1枚だけ逆さに生えた逆鱗があります。この逆鱗に触れられるのが大嫌いで、触れられると激高し、触れたものを即座に殺すとされています。
『逆鱗に触れる』とは、このにような龍にちなんだ伝説から来ています。
ものの辞典による。天子の怒りに触れる。また、目上の人を激しく怒らせる。「天子や目上の人を怒らせる」意があるから、自分や目下の人について使うのは誤り、とあります。
天に上る龍のごとくの1年でありたいところですが、逆鱗に触れないように平和な1年でありますにうに。
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ネット上のアンケートの決め手 中小企業診断士修行
以前に気になるネット上での無償機能サービスを紹介したことがあります。
今般、アンケートの無償サービスを提供しているサイトを実際に利用しました。
http://www.cubequery.jp/
なかなかいけます。
簡単なアンケートならこれで、本当に簡単効率的に処理することができます。
1.アンケートの作成
2.アンケートの管理画面
この二つで管理者は処置できます。
(その前に、管理者の登録をサイト上の行い、アンケート回答サイトやパスワードなどを事前取得しておきます)
1.アンケートの作成では、聞き取りたいアンケート原票を手元に置き、サイト上の簡単な作成方法に従って作り上げます。10問くらいなら、30分もあればできるでしょう。
2.アンケートの回収状況や質問ごとの回答状況などが逐次表示でき、集計結果をエクセルデータでダウンロードできます。ここまでできれば、あとはエクセルグラフを作成すれば
単純集計くらいは簡単にできるはずです。
無償版がセキュリティ面で不安と考える場合は、一旦無償版として作成した上で、SSL通信機能+広告なし画面として有償版として衣替えできます。800円支払えば。
備忘録として、アップしておきます。
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今年の一言 中小企業診断士修行
2012年も神たのみからはじめますと、自宅近くの八幡大社に初詣に行きました。
絵馬を書く習慣があるので、今年の一言を次のようにしました。
『煩悩を捨て、心に余裕をもつ』
先行き停滞ムードの日本経済ですが、それはそれで、「絆を」大切にゆとりをもってビジネスに取り組んではどうかという自己提言です。企業は目先の利益や業績に躍起になり、友達関係までもビジネスライクになってしまうような世の中ですが、見知らぬ人とい旅先で気軽な会話が楽しめるような日本を取り戻したいものです。

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