2009/11/7
有馬温泉の源泉 風物詩
紅葉のシーズンに入りました。有馬は紅葉の美しいところ。
今日は有馬温泉の源泉(温泉がわいているところ)にいってきました。
ここは、有明の源泉といわれるところ。有馬の金湯のなかでも、濃いお湯が90度の高温で、ぶつぶつと湧き出ている。
ここから、温泉旅館に管路をつかって分配されていく!
一度は訪れたたい本物のお湯ですね。

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2009/11/2
鉄道シンポジウム 仕事
10月30日に近畿運輸局主催の鉄道シンポジウムに参加してきました。テーマは、関西における都市再生・まちづくりと鉄道ネットワークサービスの機能強化(街づくりと鉄道整備)、でした。
北タンゴ鉄道では、景気・天気・人気が大変な状況で、経営も大変。企画券などはETC対応の5人まで2000円(片道1000円×2)でやっている。人員は伸びているが、収入はのびない。さまざまアイデアを実践しているが、公平な競争環境に配慮してほしいと窮状を訴えた。各パネラーとしての評価は、判りやすいコトバを使って凝縮した統合概念でプレゼンしていたするっとKANSAI副社長に注目があつまった。都市の鉄道を百貨店のエレベータのようにタダにしたいと・・・・。
また、北タンゴの社長は、スピード、空いてる、スムーズ、が合言葉で地域に根付か差ないといけない。
コーディネーターの近畿大学の斎藤峻彦教授は、日本の鉄道はがんばっているが、今後の少子高齢社会・成熟社会を考えると、右肩あがりの時代のように鉄道側だけにまかしておくだけではなく、国や地方自治体も、関係して支えていかなければならない。すべてを鉄道に任せるには限界にきていると基調講演で論説された。
同教授は政策提言として2つのPPPを取り上げた。
(1)Private and Public Partnership
豊かさのグレードに合わせた公共のパートナシップ
(2)Polluter Pays Principle
マイカーが、大量輸送を担う鉄道バスから排出権を購入する思想の制度化
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2009/11/1
これ短2000チャレンジ 診断士試験
中小企業診断士1次試験対策ITツールからチャレンジ問題が無償で提供されています。
http://www.doyukan2000.com/
同友館から販売されている受験対策ツールですが、その使用感を味わっていただこうという企画です。
執筆者の私からも紹介させていただきます。
これ短2000は、過去問題を分析した上で、繰り返し出題されている出題ポイントを、もれなく。そして、誰もができない難問を排除して作成した受験対策ツールです。
その名前の通り、最短で最速を目指す方たちの対策ツールです。受験校に通えない受験生向けのためのツールです。
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2009/10/31
CFP直前対策 ファイナンシャルプランナー
CFPタックスプランニングの出題ポイントエッセンスを記述しておきます。
(1)消費税<H20@46,47、H19@32・33、H21@37・38>
消費税(国税4%と地方消費税1%)の出題分野では、簡易課税制度が出題される。課税売上高が1000万未満であれば消費税の納税が免税されるが、1000万円超から5000万円以下のゾーンでは本則課税税制制度か簡易課税制度の選択適用ができる。簡易課税制度とは、基準期間における課税売上高が5000万円以下(H16改正)で事前(暦年課税だから前年の12月31日までに)に「消費費税簡易課税制度選択届」を提出している課税事業者は課税売上高から仕入控除税額を計算で算出してもよいという簡便な制度である。仕入高の計算税率は所与でないので、受験生は算出企業の類型の「みなし仕入率(控除される課税仕入れの割合)」を暗記しておく必要がある。コツとしては、90%から始まるということである。卸売業から始まるということである。
80%=小売、70%=農林水産・製造、60%=飲食金融、50%=サービス業、われわれコンサルタントは消費税のはいったものを仕入れことが少ないから最低率という感覚で覚える。出題パターンは簡易課税制度による納税額の計算である。式は、
消費税納付税額=課税売上高×5%−課税売上高×5%×みなし仕入率
である。(お客様から預かった消費税―控除される消費税課税仕入れ割合)。課税仕入をつぶさにみるのではなく課税売上から簡易的に計算してしまうので簡易課税制度といわれる。
5%のうち、4%分は国税であり、のこる1%は地方消費税である。注意しなければいけないのは不動産業(サービス業)の場合、居住用家賃収入は消費税を含んでいない取引なので「ひっかけ問題」が出題されている(H19@33)。H20@46,47、H19@32・33、H21@37・38。
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2009/10/24
中小企業診断士2次試験 診断士試験
明日は中小企業診断士の2次試験です。経営コンサルタントの唯一の国家試験ということで毎年ビジネスマンに浸透しつつあるのを感じています。一方で、2次試験は選択式ではなく完全に記述式。そのあいまいな設問設定や難解な財務計算問題に多くの受験生が悩まされます。そこで、中小企業診断士試験合格者が指南役となり、受験生が運営するコミスタ勉強会なるところから、今年も5人の受験生がチャレンジします。1次試験合格率2割、2次試験合格率2割、トータル4%の難関を見事突破していただたい。
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