ビジネスプランとライフプランのコーチングブログです!
確定申告作業2017年2月22日  ファイナンシャルプランナー


2017年2月22日、今回もハラハラしながら確定申告作業を一気してしまいました。ほっとしました。
今回は、住民基本台帳カードが返納され、それからマイナンバーカードに変わったので、電子証明書とやらを再登録しないといけない場面があった。パソリの調子も昨年来試していないままだし。
そして、奥さんが昨年度は、扶養者控除が受けられない状況、今回は103万円の壁を乗り越えていないの、扶養者控除を受けられる状況に変わっている。しかし、会社からの源泉徴収表の配偶者控除欄は昨年度のを引き継いだ形になっているので、奥さんの2016年の源泉徴収票(2か所合算)を忠実に確定申告様式に入力していくことになった。
さらにさらに、2年前から始めた白色申告による副業申請に注意点で、住民票・事業税に関する事項で、「自分で納付」をしっかり選ぶことである。
送信後は正しく着信できたかを確認するまで冷や冷やハラハラです。還付額は10万円を超えることになりました。これは、配偶者控除を確定申告により申告したことのよるところが大きい。
次回に向けて、今回のデータは確定申告フォルダに格納しました。



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診断士のためのプレゼンスキル  



外部研修で受けてきました。面白かったです。ではあまり脳がありませんね。
今回の研修を、プレゼンスキルのみならず研修会開催のスキルとして修得しておく価値があります。
先ず後者。

研修会にはワークを必ずつけることが満足度を高める重要な要素である。笑いは緊張感を解くサプリメントになる。どうしても伝えたいことはプレゼンが下手でも情熱で伝わる。

参加型研修の極意。
隣の人との挨拶・名刺交換などで緊張をほぐし安心環境で神話感を高める。
1分間自己紹介(コンテンツはせいぜい3構成)で互いの距離を計る。
グループリーダーは相談では決まらないので、自己紹介などを基に各自勝手指さし投票。
A〜Dなどと班分けしてWSを実行、研修の後半ではA〜Dのカード引きで班替え。
班発表者はすんなりリーダー。

ファシリテーション、タイムマネジメント、場づくりが、最小限でできる仕掛けになる。

研修講師も30名くらいなら1名対応+補助で可能な感じ。

次にプレゼン。
1、注意を引きつける((笑)、ユーモア、心証)はーい、みなさ〜ん。こんにちわわー。
2、参加型で眠らさない(アンケート、ワークショップ)
3、どうしても伝えたいことは情熱で伝わる。自分らしく熱く。
4、考えさす間を取る。落語が模範。
5、言葉のバリが多すぎると聞きづらい。アナウンサーは訓練している。
6、ユーモアは持ち味。自分ネタ、大阪弁ネタ、英語名
7、大ホールでは演劇ぶりのジェスチャ身振り手振り

こちらも身近なスキルとして役立ちます!


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取手市で市を挙げての起業支援の話  中小企業診断士修行



取手市で市を挙げての起業支援の話を聞く機会がありました。
2年目だそうです。

http://match-toride.com/match-card/?gclid=CjwKEAiAqozEBRDJrPem0fPKtX0SJAD5sAyHZqIACEGZVCUmsiI1xgbNvSMmvjkzJfgl5Ig5EeaQExoCXKvw_wcB

支援者のドン吉田雅紀さんは、2年間を振り返り自信をのぞかせた。フリーペーパーを発行し起業情報を発信するとともに起業者には起業者支援カードを無償発行し、応援する。応援団になる方々は、街の起業家の社長で、フリーペーパーに登壇する仕掛け。2年間は補助金800万円だけで発行してきたが、3年目は地元有力企業から広告スポンサードを取り付け、発行部数も一気に拡大させることで、フリーペーパー事業の自律化を目指す。
今後は広域連携を目指すとのことです。
大変活力があり地に足がついた街の起業家支援活動であると感服した。街の状況は各地各様であるが、取手市の様な町であるなら大変参考になる事例と考えた。地方の消費を発露した地方創生策としても国の支援にも相応しい。
ふるさと納税制度での基金組成などの応用も効きそうだ。



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CFP試験リスクと保険を受験してきました  ファイナンシャルプランナー


昨日のブログに書いたように、CFP試験リスクと保険を受験してきました。今回は、十分な対策時間がとれませんでしたが、妻がそれでも受けるようにと強く後押ししてくれてました。少林寺拳法武道専門学校を和歌山県に振り替えて留年回避するなど努力しながら、電車通期の行き帰りで前回対策した過去問題集をじっくり読んでいるのが実際でした。
しかししかし、今日の本試験問題は電車で見ていた過去問の様式そのものでした。ほとんどが、やったことのある類似問題です。電車で対策し、今朝もドリンク剤で本番の気合をいれてよかったと思いました。解答速報は明日見ますが、仮に残念なことになっても、過去問題をひたすら研究することが合格の近道であることを改めて確認しました。CFPに明るさを取り戻した次第です。来年は、6月11日と18日にあります。実務従事か専門実習をしながら、CFP合格を勝ち取りたい。60歳まで残り少ない。


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