ビジネスプランとライフプランのコーチングブログです!
パネルディスカッションの進め方  


先日、川崎市産業振興センターで行われていましたパネルディスカッションが進行役モデレータがわかりやすかったので備忘録します。来場者は、市民企業、研究者、アカデミア、行政関係者など、様々。テーマは、ファンディングが加速するイノベーションの事業化、モデレータは、ファンディングの実務家。時間は、1時間30分。以下、流れと要点をメモします。

1、モデレーターが会場からの関心を取る(京浜工業地帯をつくったのは浅野総一郎・・、われわれも今向かう)
2、パネラーそれぞれの特徴をプレゼン(パネラーからみた金融感と所感、苦労、課題。PPTでプレゼン)
3、モデレーターが共通のテーマを設定してパネルからコメントをもらう(ここがモデレーターの腕の見せどころか?。これを3周くらいやっていた。パネルは先のPPTでも補足説明。ここは事前打ち合わせがあったかもしれない。話題づくりのための持ちねたがPPTか)
4、会場から質問ご意見(事前仕掛けがないと難しいところだが、今回は汎用的な質問があった。市民の関心事、企業の関心事、街づくりからの関心事)
5、エンディングストーリー(パネラーからの提言)
6、気迫、PR、共感




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確定申告2017年3月21日  中小企業診断士修行


確定申告e-Taxの結果通知が来ました。国税還付金振込通知書です。2016年は、奥さんが税扶養者適用外から税扶養者になったので、確定申告をして還付する必要性が高かったのです。2月23日の1日で一気にe-Tax確定申告までやってしましました。38万円分の扶養者控除が受けられることになるので、税率が33%のゾーンとして12万円以上あります。それに、白色申告が事業者として赤字なので14万円ほどになりました。頑張って取り組んだ結果であると少々自負しました。
2017年は奥さんが、また税扶養者からはずれる(会社では税扶養者からは2015年にずれたまま
継続)ので、確定申告の還付効果はあまりありませんが、e-Taxとマイナンバーにも慣れてきたので
白色申告をしようと考えています。

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確定申告作業2017年2月22日  ファイナンシャルプランナー


2017年2月22日、今回もハラハラしながら確定申告作業を一気してしまいました。ほっとしました。
今回は、住民基本台帳カードが返納され、それからマイナンバーカードに変わったので、電子証明書とやらを再登録しないといけない場面があった。パソリの調子も昨年来試していないままだし。
そして、奥さんが昨年度は、扶養者控除が受けられない状況、今回は103万円の壁を乗り越えていないの、扶養者控除を受けられる状況に変わっている。しかし、会社からの源泉徴収表の配偶者控除欄は昨年度のを引き継いだ形になっているので、奥さんの2016年の源泉徴収票(2か所合算)を忠実に確定申告様式に入力していくことになった。
さらにさらに、2年前から始めた白色申告による副業申請に注意点で、住民票・事業税に関する事項で、「自分で納付」をしっかり選ぶことである。
送信後は正しく着信できたかを確認するまで冷や冷やハラハラです。還付額は10万円を超えることになりました。これは、配偶者控除を確定申告により申告したことのよるところが大きい。
次回に向けて、今回のデータは確定申告フォルダに格納しました。



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診断士のためのプレゼンスキル  



外部研修で受けてきました。面白かったです。ではあまり脳がありませんね。
今回の研修を、プレゼンスキルのみならず研修会開催のスキルとして修得しておく価値があります。
先ず後者。

研修会にはワークを必ずつけることが満足度を高める重要な要素である。笑いは緊張感を解くサプリメントになる。どうしても伝えたいことはプレゼンが下手でも情熱で伝わる。

参加型研修の極意。
隣の人との挨拶・名刺交換などで緊張をほぐし安心環境で神話感を高める。
1分間自己紹介(コンテンツはせいぜい3構成)で互いの距離を計る。
グループリーダーは相談では決まらないので、自己紹介などを基に各自勝手指さし投票。
A〜Dなどと班分けしてWSを実行、研修の後半ではA〜Dのカード引きで班替え。
班発表者はすんなりリーダー。

ファシリテーション、タイムマネジメント、場づくりが、最小限でできる仕掛けになる。

研修講師も30名くらいなら1名対応+補助で可能な感じ。

次にプレゼン。
1、注意を引きつける((笑)、ユーモア、心証)はーい、みなさ〜ん。こんにちわわー。
2、参加型で眠らさない(アンケート、ワークショップ)
3、どうしても伝えたいことは情熱で伝わる。自分らしく熱く。
4、考えさす間を取る。落語が模範。
5、言葉のバリが多すぎると聞きづらい。アナウンサーは訓練している。
6、ユーモアは持ち味。自分ネタ、大阪弁ネタ、英語名
7、大ホールでは演劇ぶりのジェスチャ身振り手振り

こちらも身近なスキルとして役立ちます!


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