2009/11/5
栗最中 えーもんめっけ

先日、購入した
松栄堂(田村の梅で有名な)の
栗最中
実は、なにを勘違いしたか
あっちは、中松屋のものと早とちりをして買いました。
栗=中松屋の脳内回線が太すぎる!
外観は、う〜〜んナガサワ君みたいでかわいいやないけー
大きさも、チョメチョメが最中のスタンダードサイズは
見ただけで、おっぷとなるところ
これなら、丁度よい
かぶりつくと

これまた、ちょつと甘めの栗あん
栗のつぶつぶ感も少しあり
お茶受けに
とても手頃で、かわゆらしく
季節感もありの
おいしゅうお菓子で御座いました。
ところで、先日町内の文化発表会に行って
お茶席などにも参加してみました。
某大黒さんが、端然とお座りになり高校生のお手前のお稽古をつけておられました。
まず、お菓子が運ばれてきます。
これはこれは、とても町内で調達できそうにもない
かわゆらしいお菓子
多分、某大黒さんが相応のお店に頼んだものと思われ
運んできた学生さんに、どこのお菓子か尋ねました。
答えは
「わかりません」
あれっ
お茶席で、道具や軸や花や菓子などの説明しないっけか
コムヅカしいことは、なしにしても
折角、某大黒さんが、腕を振るって(?)取り寄せたと思われる
お菓子が、どこのお菓子で、季節にどうちなんでいるのか
茶道を心得るものなら、知っておこうよ
と思った次第です。
せっかくのお菓子もこりゃ、イナカにはもったいないわなぁ
なら銘菓・雫石あねっ娘で十分じゃ
と思いながら、もしゃもしゃ食べて、ごきゅごきゅ飲んで
退散してきました。
これでも、高校生時分茶道部に席を置いたものです。(亡霊部員でしたが)
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