2011/2/5

鼻水のわけ…  季節

いったいいつぶりのブログ記事の書き込みでしょう…(汗)。いつの間にやら季節は過ぎ、年が改まり、立春を迎えました。お元気でしたか?…そうですか。

この数ヶ月どうしていたかって?いろいろと生活のリズムに変化がありました。何もしない時間がほとんどなくなりました。休日はたいてい合唱。所属合唱団の練習に加えて、別団体への合唱参加があるので、毎週何らかの練習があるというわけです。2月にはとあるサロンコンサート、4月にはとある吹奏楽への合唱参加、5月にはカルミナブラーナの本番。気がついたらここまで忙しくなっていて…いえ、忙しいのは嫌いじゃないんです。ただ体力が…(笑)。若い人にはわからないでしょうが。あはは。
f^_^;

12月に実家の祖母が逝きました。いろんな意味で強烈なキャラクターでしたので、ついにといった感じでした。巨星逝く…は言い過ぎですが。それと入れ代わるように妹が入院しました。こちらは生まれ来る新しい命のための入院。人生いろいろです。母は結局人の世話係をやめられない運命にあるのですね。

…といった辺りが近況報告。

さて、今日の本題。ここ一週間鼻水が止まりません。身近な人が「それ花粉症だよ」って言うんですけど、目がかゆくなるわけじゃないし…本当は少しかゆい時もあるんだけど(笑)。僕自身は風邪だと信じて栄養と睡眠を取っているのですが…さて…鼻水、完全には止まりません。…病院?…行きません。だって花粉症って診断結果が出たら…(汗)。ものごと、曖昧が良い時もあります…え!?ホント!?←ひとりツッコミ(笑)。
0
タグ: 季節 天候 自然

2010/9/7

続 孤独になる勇気  人生

またやってしまいました。
いい加減同じ過ちを繰り返すなよと思うのですが、人間がまだまだ甘いのでしょう。
酒の上での失敗。
もう繰り返せません。

自制の利いた人間になるためにどうするか。
やっぱり孤独になる覚悟を決めるしかないですね。
大切な人たちを幸せにするための孤独。
大人になれってことです。
42になって今更ながら情けない話ですが。

最近確かに油断していました。
一つ肩にかかっていた荷が下りたから。
でもそれで終わりじゃない。
一度責任を背負ったものは、その後も続くのですよね。
人からの期待。
それには100%応えたい。

目が覚めました。
今日からまたあらためて修行。
一生修行ですね。
人に叱ってもらわなくても大丈夫な人間にならなくては。

決意。
1
タグ: 自制 孤独 責任

2010/9/3

残暑  季節

梅雨が明けて、毎年恒例の鎌倉に行って、合唱の演奏会を2つ終わらせて、夏期講習を終えて、実家に帰省して、そしていつの間にか9月です。ブログ、半分腐っていました…。

この夏一番力が入ったのは合唱。演奏会もありましたし、その出来栄えはと言われれば、技術的には何ともお粗末な(自分がですよ!)ものでしたが、それを補っても余りある収穫もありました。気持ちを通い合わせること。大人になって(本当になったかどうかは別として)一番難しいと僕が思うことです。人間関係は20代〜30代の僕にとって一番の課題としてきたことですが、それに一つの結果が出つつある予感(そう、まだ予感…汗)。少しは自信を持って仲間と一緒にいられるようになったかな。傍らにいる人には弱音を吐いたりもしますが。でも、その弱音を吐くという行為自体、今までなかなかできなかったことですから。ここまで関わってくれた全ての人に感謝。もちろん、人間一生修行なので、さらに人間勉強は続きます。勇気を持ってがんばります。

話は変わって、今年の残暑、数字だけ見るとすごいですよね(体感もすごいですが)。8月の気温に関しては、どの地方も例外なく例年より2度以上高かったそうです。今日も全国的に9月の最高気温を更新したそうで。…でも、高校時代を振り返ってみると、9月の後半に開催されていた文化祭で、エアコンのない古い音楽室に氷柱を立てて演奏会をやっていた覚えがあり、やはりその時はその時で暑かったと思うのです。それとも慣れてしまって、今の暑さに鈍感になっているのかな?そうだとしたら、人間も短期間で進化するんですね。

…と、何の落ちもない本日のブログ。でも、久しぶりに更新しましたよー。
1
タグ: 9月 高校時代 合唱

2010/6/17

孤独になる勇気  人生

東京はおととい梅雨入りしました。
…と思ったら、昨日今日と早くも中休みで、陽射しが夏です。暑い…。
とは言っても、まだ真夏日ではないんですよね。

先日、目上の友人と梅雨時の過ごし方の話をしていて、気付いたこと。

オレが学生だった頃…というと20年ほど前…は、本格的に使うことはないにしても、梅雨の寒さに備えて、こたつは梅雨明けするまで片付けずにいましたよね。今考えてみると、世の中みんなそうしてた記憶がある。ほんの20年ほどだけど、大いなる隔世の感は否めません。

その頃は東京の都心にもまだ空き地があったし、おそらく相続の関係だと思うけど、おばけやしきのように草木がぼうぼうに茂った廃屋などというのもちょこちょこありました。でも、最近そういうの見かけませんよね。


 ゆく川の流れは絶えずして、しかももとの水にあらず。



さて、そんな中、近頃思うこと。
孤独になる勇気を持つことについて。

人は一人では生きていけないけれど、だからこそ、大切な人のそばにいるために、孤独な自分を持たなくてはいけないなと。両親のことも、友人のことも、恋愛についてもそう。お互いに代わってあげられない一人一人の人間であること。だから、その人の生き方を見守り支えるためには、自分の人生も自立したものでなければだめ。そんな当たり前のことに気付いたのは、ほんの最近。

以前のオレは、人に譲ることが優しさだと思っていました。間違っていましたね。オレ自身の生き方を求めなくてはいけなかった。自分を伝えなくてはいけなかった。
もっと強くなりたい。
孤独になる勇気。



話は変わって、ことしもやっぱり漬けました。梅酒。
クリックすると元のサイズで表示します
今年は少し梅が出るタイミングが遅かったかな。気候のせいでしょうか。
小田原産の梅に、ブランデーです。
少し熟して赤くなりかけたのを漬けました。香りがすばらしい。
古典で、梅の花の香りがよく主題になっているけれど、梅の実はもっと甘い香り。
そういう季節の香りは、変わらずにずっと感じていきたい。


今のオレのいろんな思いをこめて漬けた、今年の梅酒です。

2
タグ: 梅雨 孤独 梅酒

2010/6/10

夏の扉  季節

昨夜 仕事帰りに雨が降っていた
どこから運んでくるのか 土の匂いのする雨
夏の扉が開いた



ここのところ、
仕事に加えて、合唱団の夏の演奏会委員の作業が忙しく、
体はなんとか大丈夫だけれど、心が変です。
疲れて余計な気が回らないのもあるけれど、
人の言葉がすっと入ってくるというか。
普段やっている気持ちのコントロール、計算ができない。
柄にもなく素直…になっている…のかな?
今日はある人に一言感謝の気持ちを伝えたくなったので、
昼間、オレにしては短いメールを送りました。
そしたら夜になって、返事を返してくれました。
そこに書かれた言葉がうれしかった、とても。
スマートなやり方は無理だけど、一所懸命何かに取り組むのも、
悪くないと思いました



オレの仕事場は都心から離れているので、
少し歩くと、農家が点在していたりします。
家の入り口脇に木造のスタンドを建てて、
野菜や花の無人販売をやっているところも。
クリックすると元のサイズで表示します

そこでも、もうすぐ扉が開きます。
クリックすると元のサイズで表示します

ちょっとうれしい季節のお知らせ。
なんかいいことがありそうな夏。
今年も梅酒作ろうかな。
0
タグ:  メール 青梅



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ