5店目にして初めて市内のお店登場、@相模を名乗っているわりには遅過ぎかも。
《元祖一条流がんこ》で有名なお店の分家となっているお店です。毎月1日は魚骨スープ、15日は牛骨スープ、29日はワタリガニスープ、第4土曜日は悪魔(?)と普段と違うスープを提供、その他にもスペシャルスープを年に数回行っています(明日10日は網焼き魚骨と?のスープ)。その他にもイレギュラーメニューがあったり(今日は下の軟骨肉と味噌カレーがあった)油断できないお店です。

しお(豆乳麺、−10秒、貝油)700円+大盛り50円
麺は豆乳麺をチョイスしました。《虎心房》さんからの取り寄せでいつもあるわけではありません(ライス麺をありました)。幅広(5mmぐらい)で厚みも2mmぐらいあります。縮れている、というより捻れている(?)といった感じ。ツルン、プリンとした食感でなかなかいい。かたさは茹で時間を5秒単位で指定できるシステム。写真を撮ること、大盛りにしたことなどを考慮して−10秒指定にしましたが、普通の麺の時は−5指定にしています。
スープはしお、塩ラーメンでも結構濁ったのを出すお店もありますが、ここのが一番澄んでいるんじゃないかなぁ。がんこなのでしょっぱいです。
具は丸チャ*2、のり、メンマ、刻みネギは白い部分のみ。香油が鶏油、エビ油、貝油、ニンニク油から選べます。しおには刻み青唐辛子を出してくれます(正油には合いません)。これを入れると辛いけど締まります。前半はそのまま、後半入れると2度おいしいですが、入れ過ぎに注意!
個人的評価7(10段階)
おすすめ度B(5段階)

別皿軟骨肉とかけラーメン800円(正油中間)
かけラーメンといってものり、メンマ、刻みネギは入っている。いわばチャーシューなしですな。そして、この軟骨肉が軟らか〜く、うまいのだ。もちろん軟骨も食べれます。よく軟骨を残す人がいるけど、そんな人は食べる資格なし!ちょっとしょっぱいけどスープに入れれば中和される(スープもしょっぱいのだか!?)。なによりこのボリュームでこの値段はかなりお得でしょう。
麺は普通ので、黄色がかったほぼストレート、中細。どちらかというとツルツルよりはボソボソ系?
スープは正油の場合あっさり、中間、こってりが選べ、それぞれ背脂の量が違う。牛骨の時は正油がお奨めです。
個人的評価6.5(10段階)
おすすめ度B(5段階)
《お店紹介》
元祖一条流
がんこ総本家
分家
住所:神奈川県相模原市宮下本町2-9-13
電話:非公開
時間:1130-1330,1700-2200
土日祝1130-2200
第4土1130-1500
休み:月
P :4台