数年前に今の店構えになったけど、元々「ラーメンショップ」として一世を風靡した店。数ある「ショップ」系はもちろん、市内で1,2を争う行列のできる店だったと思います。おそらく家から3番目に近いラーメン店(^^;。

ねぎらーめん550円
その行列も月日が経つにつれ減り、お店の評判が変わり始めてからお店が変わったように記憶しています。各種各店の進出のせいか、お客の舌が肥えてきたからか、単純に味が落ちたのか、人気店時代に食べていないので判断できないのは残念なところ。
店に入ってメニュー他を眺めていると、9月30日まで開店25周年記念「昔の値段で出ています」セール、という張り紙を発見。てことは、ラーメンショップなわけね。となれば当時人気だったネギラーメンを注文。作り方を見ていると水に晒したであろう白髪ネギに調味油、それに薄茶の粉末を2杯入れて箸でかき混ぜます。あの粉末は何だろう?化学調味料?魚粉?すりゴマ?あるいはそれらをミックスしたもの。実際にトッピングされたネギはゴマの風味も結構あります。ゴマ油だけってわけでもなさそうです。
ラーメン全体では、麺がちょっと多い感じがしました。量というより見た目がです。中細のややストレートで柔らかめです。それが丼の中でゴチャって感じで入ってます。絡まったりはしていないのですが、お世辞にも泳ぐ様とは形容できません。スープは豚骨醤油のいわゆる「ショップ系」の味。ダシや油の割合こそ違いますが、
<壱發>とかと同じ路線です。
具は味付け白髪ネギにチャーシュー片、のり(大)*2など。後半は豆板醤とおろしニンニクを投入、豆板醤がやけに水っぽかったのはいったい?
正直、店員さんにあまり活気は見られませんでした...。
個人的評価4.5(10段階)
おすすめ度D(5段階)

てるて姫の杏仁豆腐180
横山地域に伝わる伝説の登場人物、てるて姫(照手姫)の名を冠にした杏仁豆腐。姫は絶世の美女、伝説は室町時代に起草され、現在歌舞伎などの「小栗判官物語」としても伝わっています。
さて本題、こちらは竹で作った湯飲みのようなやつで出てきます。下請と匙との組み合わせはオシャレ感を狙っています。やはり女性対策でしょうか。杏仁豆腐はかための仕上がり、甘みは控えめです。好みの問題でしょうが、あまりしっとりとか、ツルルンてタイプではありません。牛乳プリンに近い感じもします。トッピングのクコの実は程よい甘さ。量的には満足感があります。
個人的評価 5.5(10段階)
おすすめ度 C(5段階)
どちらかというと夕方の時間帯でしたが、仕事あがりの店員さんの賄いが...。ご飯に餃子、ラーメンは丼の縁にチャーシューがずらり、まるで花びらのよう。相撲取りのような体型とともに印象的でした。
《お店紹介》
らーめんしょっぷ
庵庵
住所:相模原市横山台1-2-16
電話:042-759-0855
時間:0900-2100
休み:たぶんなし
P :なし
ネット電話帳を検索したところ「ラーメンショップ池田」と登録されていました。もしかしたら各地のラーメンショップにも個別の名前があるのかも知れません。いや当然あるよね。