2013/12/1  21:03

引越し  


ブログを引っ越すことにしました。
動画がスムーズに見られないと、聞きました。
容量の問題なのか、はっきりわかりませんが・・・引っ越します。

こちらのブログはこのまま置いとく予定です。

よかったら新ブログにも遊びに来てください。
よろしくお願いします。
http://gadoamami.blog.fc2.com/
0

2013/10/18  23:03

Hold on I’m coming  


Knock on woodと同時期の曲になるのでしょうか。こちらは何とか聞いたことがありました。

1966年のヒットとありますから、ビートルズの来日の頃です。
「9500万人のポピュラーリクエスト」というラジオ番組であった
キャッシュボックスかビルボードのヒットチャートに入っていたんでしょうね。でも記憶は薄いですね〜。
http://happy.ap.teacup.com/tucson/25.html#comment


動画を聞くと、ベースのビート感が印象的です。ややこしいフレーズはありませんが
ウッドベースからのギタービートはゴキゲンです。^▽^

昔、対バンのベースマンから聞いたことがあります。
エレキベースはアンプで増幅できるので、ボリュームさえ上げるとベースの音量を
上げられますが、それではビートが出ない。


アンプの音量はあまり上げずに、強く弾く。するとビートが出る。
指は左右とも痛いがパー、練習するともっともっとビートが出るようになる。

ウッドベースは、このような弾き方の典型みたいなものだと思います。


オリジナルです。



今のバンドでやりました。ほぼフルコピーです。

0

2013/10/9  22:59

Knock On Wood  洋楽

1966年のヒット曲とありましたが、全く記憶にないです。

この曲がレパートリーに決まったとき、オリジナルを初めて聞きました。
ハイトーンのしゃれたベースパターンが印象的でした。


今のバンドでは、エイミースチュワートのバージョンを少し変えて、演奏しました。


モータウンサウンドと呼ばれた曲がありましたが
シュプリームス、フォートップス、スティービーワンダー、マービンゲイなどなど・・・です。
この曲もそうかな〜〜


それらのレコーディングやライブのバックバンド「ファンクブラザーズ」のDVDを見ました。

モータウンサウンドがヒットしたのは、セールスプロモーショが優れていたせいもあるが
一番はバックバンドの優れた演奏があり、下手な歌い手でも上手に聞かせられて
ヒット路線に乗れたとの概要でした。


中身はその通りとだ思わせる、ライブ演奏でそれは素晴らしい内容でした。


オリジナルです。



エイミースチュワート盤です。シャッフルの打ち込みです。



自分のバンドライブです。
苦手なシャッフルを何とか演ってる感じです。
ソロの部分、次の機会にはもっとカッコいいフレーズを考えたいですね〜。


0

2013/9/29  21:37

Long Train Running  洋楽

FM放送でしたか初めて聞いた時の印象は強烈でした。


うねるような16ビートのギターバッキング、2本以上だと思います。
それを包み込むようなベースギター
別部隊の女性コーラスがいるような綺麗なハーモニー。

その日に、アルバム「キャプテンアンドミー」を買いました。


なんと素晴らしい曲か・・・バンドか・・・
LPレコードで、擦り切れるほど何回も何回も聞きました。

アメリカのバンドは、こんなにも素晴らしいと思い知らせてくれました。

今でも大事にしています。

0

2013/9/16  22:16

想い出ぼろぼろ  邦楽

ブラス+ベース+ドラムがユニゾンのイントロに続き、10小節目からの8ビート部分の
ベースバターンが印象的なノリを感じさせます。

ドゥッードゥーー|ドゥッードゥーー

小節のアタマの8分音符×2をスラーでつなぎ、8分休符→符点4分音符
簡単なフレーズですがゴキゲンです。^v^^v^


テンポの速い8ビートからサビになると、半分のテンポの16ビートに変わります。

よく聞くと16ビートのサビから、ギターのバッキングが強く入ってきます。
歌メロのオブリガートを弾いていたギターが、そのままバッキングを
弾いているような感じです。3コーラス目、バッキングのフレーズが変わっています。
アドリブメロディを加えて、これがカッコイイ。^▽^^▽^

ハスキーボイス、内藤やすこさんのボーカルも歌詞にぴったり。

オリジナルです。



昔のバンドFive Knightsでは和田ひろしとマヒナヒターズがカバーしていたものを
コピーしました。マヒナスターズのカバーはよくできていて
ファルセットを強く押し出したアレンジでした。


和田ひろしとマヒナスターズ盤です。



Five Knightsのレパートリーは、ゆったりしたラテン系8ビートが多かったのですが
キャバレーやホストクラブでは、お客にダンス(ジルバ)を踊らせるよう
ハイテンポの8ビートやシャッフルを要求されました。
それに応えた選曲だったと思います。

Five Knights盤です。他の部分でもテンポがゆれていますが、特に
エンディングの一拍半フレーズが重たい(というより)テンポダウンしていますね。
恥ずかしい。*^_^**^_^*



0

2013/9/2  22:32

旅の宿  邦楽

字余りの歌詞をけだるい歌にのせて、独特の世界を歌って一世を風靡している
吉田拓郎さんの名曲です。

「恋人同士の旅」「風情のある旅館でのシーン」などが出てきますが、拓郎さんの
投げやりてきな歌い方にピッタリ。日本酒を飲みたくなります。


シングルバージョンでリズムは・・ンチャンチャ|ンチャンチャ 少しはねた感じで
2/4拍子でしょうか。

何回も出てくるイントロのメロディは、アコースティックギターの音色にのって
何回聞いてもゴキゲンです。^▽^^▽^

ドラムが録音されていませんが、リズム楽器はいらないと思います。T_T
リズム楽器が入るとゴチャゴチャとして、せっかくのいい感じがなくなりそうです。


ネット検索をしたら、アコースティックバージョンとある別パターンがありました。
ゆっくりした4/4拍子で、ギターのアルペジオから感じるリズムは16ビートみたいです。
でも自分的にはしっくりきませんでした。

断然シングルバージョンがいいですね〜。


また、シングルバージョンをもっといい感じにしてくれる、動画を見つけました。
感じたようにイラストにされています。作者に感謝です。



アコースティクバージョン(と説明がありました)です。
この動画も上手に作られています。

0

2013/8/19  22:28

恋あざみ  邦楽

忙しさと、盆休みで1か月もたってしまいました。
拙ブログをご覧くださいました方には、残暑お見舞い申し上げます。
暑さ厳しい折、ご自愛くださいませ。


森進一さんの再来かと言われた、勝彩也さんのヒット曲です。

あ〜〜〜ああいし、ああってもどうに〜もなら〜〜ぬ。
2/4拍子で、前にも記事にしました演歌の王道リズム「いっとこ、にーとこ」です。
http://happy.ap.teacup.com/tucson/109.html#comment

昔のバンドFive Knightsでは8ビートでやりました。
コーラスバンドが、カバーしていたものをコピーしたものだったと記憶しています。


2/4拍子での譜面と4/4拍子での譜面を書いてみました。
上がメロディですが、キーはAmに転調しています。
オリジナルは多分E♭mではないでしょうか。

2/4拍子の歌詞と譜割がずれていますね〜。m(_ _)mm(_ _)m
あーーーーああいし・・・・ではなくて
あーーーーいーしい・・・・です。


2拍子で4分音符=70前後のテンポを4拍子にする場合、同じテンポにしようとすると
4分音符=140の2倍のテンポで、1小節の中の2拍が4拍になるわけですから
音符の長さも2倍の16分音符→8分音符、8分音符は4分音符になります。

2/4拍子
クリックすると元のサイズで表示します

4/4拍子
クリックすると元のサイズで表示します


2/4拍子を4/4拍子にした印象的な曲でした。^▽^



オリジナルです。



Five Knightsでの録音です。みんなの準備がOKかを確認せずに
カウントを出したのでバンマス徳永さんのテナーが遅れて出ています。
昔昔のことですが、徳永さんゴメンナサイ!!
0

2013/7/17  22:12

帰らんちゃよか  邦楽

7年前TVで初めて聞いたときのことをはっきり覚えています。

いつもならリズムセクションの音、オブリガートのメロディ、メロディ部分の構成
などが気になり、歌そのものや歌詞はその次になりますが

ゆったりしたメロディに乗せて出てくる熊本弁に耳を奪われ、亡くなった
自分のおふくろの気持ちを、代弁するような言葉に涙がTдTTдT止まりませんでした。

それに島津亜矢さんの圧倒的な歌唱が、これでもかこれでもかと
琴線を震わせてきます。


今までの感動のしかたとは少し違うような感じで、演歌(と思います)で
こんなにも、心に迫る歌があるのかとそれはそれは感動しました。
何回も聞き直しても感動の度合いは変わりません。

帰らんちゃよか!心配せんでよか!
今度みかんばいっぱい送るけん。



島津亜矢さんの歌を生で聞くことを、目標にしています。
0

2013/7/11  21:44

ちょっとたまらないの  邦楽

あまりヒットしなかったので、知っている方は少ないと思いますが
久しぶりの邦楽(ムード歌謡)です。

「ちょっとちょっと(ウ〜ン)・・ちょっとちょっと(ウ〜ン)・・たまら〜ないの〜〜」
恋人と離れて寂しい女性の気持ちをT_T表現した歌詞が印象的な
黒沢明とロスプリモスの曲です。


ラテンのリズム(チャチャチャ)に乗せて、レキントギターが軽快にスタート。
イントロ8小節、Aメロ8小節、Bメロ(サビ)8小節、ちょっとの部分4小節
少し変則的なメロディ部合計20小節です。

普通サビはメロディの音域が上がり、ボーカルが力を入れて歌うようなメロディに
なっていますが、この曲はサビが一旦下がりそこから少し上がるだけです。

ひょっとすると作曲者は、ちょっとちょっとの部分の4小節がサビと考えて
Bメロの音域を上げなかったのかもしれません。


オリジナルです。



昔のバンドでやっていました。
ミナミ玉屋町にあったホストクラブ「サファイア」での録音です。(1978年頃)




0

2013/6/26  23:10

Satisfaction  Rolling Stones

3曲続けてストーンズです。
高校生になって初めて買った、シングル盤でした。

ジャッジャーンジャジャジャー|――ジャジャウジャウ
ディストーションを効かせたギターのイントロ2小節、3小節目からリズムインします。

この曲はリズムインから、ドラムがウラに聞こえ、曲の途中から頭打ちに戻ります。
(そのように聞こえます)
ドラムが・・ンタンタンタンタ|ンタンタンタンタ・・と聞こえるんです。

なんで???と聞くたびに思っていましたので、記事にするにあたり
解明に挑戦してみました。

譜割だけですが初めの4小節のコピーです。
クリックすると元のサイズで表示します

結論はベースフレーズのようです。ンボボボ|ボと8分音符で、3拍目のウラから4拍目
次小節の1拍目までが続くフレーズで、次小節の1拍目は
小節のアタマという感覚が薄れるようです。

そのため、カウント無しの状態から、ベースのフレーズを聞いていると
リズムインの1拍目がウラに聞こえます。


ギターのフレーズには何の問題もなく、シンコペが1〜2、3〜4小節間にあるだけです。
そのシンコペに重なるようにベースがシンコペなしのフレーズを弾くわけです。


オリジナルです。



今のバンドではベニーケイのバージョンをコピーしました。

0

2013/6/11  22:30

Jumping Jack Flush  Rolling Stones


初めてこの曲を聴いたのはジョニーウィンターのライブ盤でしたか・・・
歌よりギターがビンビンに鳴って、勢いのあるイメージでした。

キースリチャードの作になるんでしょうか、ストーンズのオリジナルは
きっちり音作りしている感じで、リフが印象的です。


カッティングのギターをシンコペで繋ぎチャカチャーン、チャカチャーンから
有名なチャッチャーンチャチャチャ|ンチャチャチャンチャチャチャ|の
2小節フレーズに続きます。

音の高低は苦手ですので各パートを譜割だけで書くとこうなります。
簡単ですがいいですね〜。
クリックすると元のサイズで表示します


今のバンドでは女性ボーカルということで、アレサフランクリンのバージョンを
コピーしました。ボーカルがソウルフルでゴキゲンです。


オリジナルです。



アレサフランクリンのバージョンです。



My Bandスタジオでの練習録音、ベースの音量が大きかったです。



0

2013/5/25  20:50

Honky Tonk Women  Rolling Stones

ストーンズの記事は2曲目です。

ミックジャガーのボーカルが、ゴキゲンのこれぞストーンズ曲かな。
ホーンセクショントランペットサックストランペットをフィーチャーしてあり独特の感じを出しています。

コンコン・ココンコン|コンコン・ココンコン
イントロのカウベルがエンディングまで続き、ドラムの2小節フレーズに
合わせるようにギターリフギターが続きます。

バスドラパターンの一部がギターと同期して力強いリズムを叩き出しています。

ローリングストーンズは今でも活動を続けている、すごいバンドです。
が、主観的な感じを・・言わしてもらうと
ドラマーのチャーリーワッツを好きになれないのです。(ファンの方には申し訳ない)

1.ドラムを叩く格好がよくない。
2.テンポがだんだん速くなる。

気に入っている曲に^▽^、そのバンドのドラムはNG×、矛盾してますが
こんなこともあるのかなって思いです。


オリジナルです。
(テンポが速くなっています。どこが原因なのでしょうか)



今のバンドです。違う曲と間を空けずに演りました。

0

2013/5/8  22:24

I Saw Her Standing There  Beatles

ブルース進行ではありませんが、軽快なロックンロールです。
A(16小節)×2回・B(サビ10小節)・A(16小節)の構成
私のBest Beatlesのうちの一曲です。GOOD!


シャッフルのハねるリズムではないですが、飛び跳ねるような
感じの8ビートのノリでゴキゲンな^▽^ものです。


その他、ポールのボーカルにジョンとのハーモニー楽譜
ほとんど手を加えていない固いギターのギター音色などなど
古典的なロックンロールですが魅力いっぱいです。拍手拍手


シングルカットされる前の録音マスターだそうですが
初めてこの動画をCDで聞いたとき、こんな録音が残っていたことに
すごく感動しました。



ポールとビリージョエルの共演です。
オリジナルと比べるとリズムが平坦で、これぞ8ビートというゴキゲンなものです。



今のバンドでやりました。少し前の録音(スタジオ練習)です。


0

2013/4/27  22:10

Kansas City Hey,Hey,Hey  Beatles


Beatlsの曲で私の好きな曲を選ぶと、Please Mr.Postmanを筆頭に
この曲はベスト5に入ります。

シャッフルのリズムでブルース進行、曲の構成として難しいところがなく
バンドでやるにも最適なものです。


ヘイ、ヘイ、ヘイ、ヘイ・・・ソーロング、ソーロング、ソーロングバイバイ・・・から
バイバイ、バイバイ、バイバイバイバイバイバイと続く掛け合いのコーラスは
オーディエンスと一緒に歌えて、演奏者ともども一体になれるようでノリの良い曲です。

適度なテンポのシャッフルは、手拍子拍手拍手にもぴったり。
ピアノピアノピアノのバッキングを目立たせると、ブギウギの感じになるかもです。

リズム隊として、シャッフルのリズムを刻むのは得意ではありませんが
逆の立場で聞いたり、観客と一緒にリズムに乗るのは大好きです。


シャッフルや4ビートの練習をもっとするべき・・・
いやドラム全般の練習が不足でしたか・・・


Beatles ハンブルグでのライブのようです。
録音状態は悪いですが、ノリのいいゴキゲンな音です。



今のバンドでやりました。



0

2013/4/16  22:24

Baby It's You  Beatles

ジョンレノンのボーカルが魅力いっぱいの曲です。^▽^
カバー曲ですが、オリジナルに近いアレンジでシャララララララ〜〜〜〜が印象的です。


今のバンドでスミスのバージョンをフルコピーしようということになり
このバージョンを初めて聞きました。耳耳

半拍ひっかけて全体がスタートしますが、カウントがないので
全体が半拍多く、ずれた感じがします。

2拍目と4拍目に来るべきドラムのアクセントが半拍ずれて
元に戻りません。サビになってやっと小節のあたまがハッキリします。

コピーしてみて、この半拍がかなり強烈でジョンレノンの歌の良さを忘れていました。


ジョンレノンのボーカルです。



スミスバージョンです。小節のあたまがわかりにくいです。



今のバンドでやっていました。


0



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ