2017/5/20

甘えず闘え  

さぁ、明日また試合があります。
六年生がひとり。
これは変えられない。
変えなくてはいけないのは、六年生を支えるBチーム選手の気持ちです。
もし、「入部して間もないから」とか「二学年も下だから」なんて少しでも思っていたら何も変わらない。

その甘えは六年生が卒団しても変えられない。
来年度六年生が卒団し、
「さぁ、僕たち私たちだけだからしっかりやろう!」とは急にはなれない。
六年生のいる今から「やってやる」という気持ちじゃないと同じように負けてしまう。

今のうちから負け癖はつけちゃいけない。

だから、明日も六年生のためだけじゃなく自分たちのために気持ちをいれてがんばって闘って欲しい。

萩原
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2017/5/15

いつも的を狙って  

わかっていました、練習としてのバッティング投手には不向きなのは。
先週の話ですが、投げられそうな四年生にバッティングピッチャーをやってもらいました。

どちらかといえば体験者優先と外野強化の練習時間なのでポジション決めを私にやらせて頂きました。
普段あまりやらないところプラスある程度こなせるであろう範囲でと思いました。
当てはめていき投手は次年も見据えて、ちょっとかじらせておいてはと時間の許す限りやらせました。

裏の目的もあり、いかに送球が大事かをも感じて欲しかった。
このドリルの前に三塁で捕って一塁に送球の練習を長い時間やっていたのですが、何度言ってもすぐ忘れてしまい中途半端な送球が続きました。
できるのに意識していないからできないと私は感じました。そう、投手をやれそうなレベルの子供達です。

意識を持って欲しい。

いざ、投手になればストライクを入れようと必死になる。
しかし入らない。
同じなのです。守備送球も投球も。
投手の時だけ必死になっても無理です。
だから普段から投げることに意識を持って、なぜ思ったところにボールが行かないのか考えて欲しいのです。

いつも考えながら練習はできるのです。
練習時のキャッチボールから守備練習はもちろんバッティング練習の時でさえも投げる機会があれば。先輩の、仲間の送球を見ている時だって観察できる。

コーチたちはできる限りポイントを見つけアドバイスをしているはずです。
それを意識して試して楽をせずやり続けて欲しい。
必ず上達するから。

いつも投げ方は個々で意識し、注意を払いながら勝手に体が動くくらいに反復練習して欲しい。

萩原
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2017/5/13

結局、すべてが気持ちからだよね  

どんなに技術があってもそれを出せるだけの精神がないといけないんだよね。

お母さんたちとのソフト試合であんなに元気で楽しくできるのに、同じ日の強豪チーム相手の野球の試合では声も少なく野球を楽しんでる感じが全くなかった。勝てそうにない感が出ていたね。

その違いは何なのかGWの間に考えてください。
と言ったよね。
こういう事を考える事で何かヒントにならないだろうか、いや、ヒントにして次の試合に、練習に、活かしていかなくてはいけないよね?

スポーツはメンタル(精神)が大きな部分を占める。冒頭で言ったように技術や体力があってもそれを発揮できる心を持っていなくてはならない。
その心、強い心は強い気持ちを持つ事。
そのためには普段からなぜ練習してるのかよく考えてその気持ちを持って取り組むことだね。
そこで頑張ることを覚えればプレッシャーのかかる試合や状況でも強い気持ちが持てるはず。

気持ちを強くするには特にトレーニングをどれだけ手を抜かず前向きに取り組めるかだね。
だってトレーニングは辛いもん誰だって逃げたくなる。
けど、目標を持ってそこを乗り越えた時の快感や結果が上がる嬉しさを覚えれば自信になり強くなる。
あれだけやった、大丈夫って思えることができるはず。
思い込むこと。
そのためにはやらなければならないね。
普段から目標を持って。
手を抜かず。

萩原
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2017/4/7

なぜ勝てたか  

『勝てるかも』

から

『勝ちたい』



心が変わったから

ただそれだけ。

大田区大会初戦の事ね。


萩原
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2017/3/18

忘れてはいけないこと  

剣の部員たちよ
君たちは見守られている

いま夜なべして背番号を準備してくれている親御さん。
明日の開会式合わせて慌ててユニフォームを洗濯している。
明日の朝早くお弁当を作る。
君たちを起こし準備をさせる。
がんばってこいよ!と背中を叩き、送り出す。

それからお家のことをして、一生懸命グランドへ
試合で応援!
ガンバレ!ガンバレ!と

そして、お家に帰って「お帰りなさい、がんばったね。」と優しく迎えてくれる。
まだまだご飯の支度や明日の準備。
親御さんって忙しいんだよ。

すべての事に感謝だね。
君たちは一人で頑張っているつもりかもしれないが、親御さんだけじゃなくみんなに支えられている。

今日、スーツ姿で仕事の合間を縫って来てくれた監督。
地方の仕事をなんとか片付け寝る間を惜しんで来てくれた助監督。
仕事を終わらせ駆けつけてくれたトレ監やコーチたち。

みんな君たちが気になって君たちのために行くんだよ。足が向いちゃうんだよ、グランドへ。

卒団式でも感じてくれたと思うが親御さんの思いは君らが考えていた以上に重いものだったのではないかな。
そして指導者も見ていないようで見ているんだよ。それぞれの思いを持って接していたことが感じられたと思います。

だから、君たちは親には『ありがとう』の気持ちを持って接して文句なんか言わない事だよ。少しでも親御さんの負担を少なくするため自分でやれる事は自分で。できれば、手伝えることは手伝おう。

そして指導者に対しては話をよく聞き、言われたことをやろうと一生懸命努力すること。それが思いに応えることだよ。

萩原
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