2017/8/1

ちょっとショック  

ちょっとショックでしたね〜

防犯戦翌日の練習で一部を任せてもらうことになり、子供たちを集め練習内容の説明をしました。
その時、昨日の試合後に私が子供たちに話したことを確認しました。
が、全く覚えていなかったのです。ちょっといや、かなりショックでした。

子供は失敗を繰り返すものだと考えています。ですが、指導者・大人の話すことをしっかり頭に入れようと努力しないと成長速度は余計に遅くなるし、子供たち自身も同じことを何度も言われてつまらないと思うんですよね。
話を聞いている子は当然伸びも早いし、チームの中心選手になってきています。
四・五年生の同学年の中でも少し差が出始めているかな。

私は話を長くしても子供の中にはなかなか残らないと考えています。できるだけ簡潔にポイントを印象に残るように話したいと思っています。始礼終礼でも各コーチが話すので私の話は短く終わらせています。

子供たちも大人の話のポイントを頭で整理するよう能力を上げてもらえるといいのですがね。
Y助監は話す前に話がいくつあります。一つは…二つ目は…と非常にポイントわかりやすく話をしてくれます。

ですから、子供たちは話を聞く振りだけじゃなくてこのコーチは何を言っているのかな?何が言いたいのかな?と考えながら聞くようにしてもらいたいです。特に四年生以上の選手は。

あと、ついでに話しちゃいますが、試合後の反省会的な指導者一方的な話は無駄だという野球指導者の方がいらっしゃいます。
その本を読んだ当時(私が監督時)、試合後の反省ミーティングをやめたことがありました。
それは負のことじゃなく、プラスのことを話し合うべきだということです。

試合後のミーティングはほぼ選手への叱責で、ミスは本人が一番後悔しているのにそれをさらに咎められ自信を失い、次はしないようにと消極的に考える。というのです。
後ろに抜けたから抜けないように下がる、見逃ししたから何でも振っちゃえと考えるかどうしようと考えているうちに終わってしまう。

試合後のミーティングは指導者の一方的な話ではなく選手がその時はどう考えていたのか、何故そうしたのかを全て聞き入れ、その上で次はこうした方がいいよとコミュニケーションをとってアドバイスを送るそういう場にするべきだと言っています。
それをするには子供たちもちゃんと考えてプレーをしてほしいです。
そんな願いも込めて私の試合後の話の仕方もたま考えなきゃいけないなと反省しました。
総監になってからできるだけ話短くしてるつもりなのですが、それだけじゃダメなんですね。
子供たちとのツーウェイコミュニケーションをとらなくては。
子供たちがうまくいかないのはやはり指導者がいけないのです。反省。

萩原
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2017/7/30

見えてきたぞ!  

スマホのボリューム最大にしてガンガンに『The Birthday』の曲を聴きながらバスタブに浸かった。

きゅやしくてきゅやしくてたまらん。先週もきょん週も。
ワァーと叫びたい、ロックを聴いて誤魔化したい。
そんなバスタイム。

悪いところしか出なかったなぁ、てか、良いところを出そうという意思が見えなかった。
それがきゅやしい!
A監が試合前あれだけ「行けー!」的な話をしてくれたのに。
守りなんだけど牙を剥き出してギュアンギュアン攻めきゅって欲しきゅあったなぁ。

打球が飛んでくる転がってくる最中に足の動きが諦めていたように見えた。あるいはボールを追っかけながら、中継している間に諦めていたように見えた。個々では諦めてはいないのだろうけどその走りに、中継送球に、中継捕球に繋げて刺してやるんだという意思が感じられなかった。
みんなで一人の六年生を支えるんじゃないのか?

声だけは負けないで欲しかった。試合に出ている子供達がベンチにいるちびっ子二人に負けていたように感じた。
きゅやしい!
だってできるの知ってるんだもん。

見えてきたよ。次やらなくてはいけないことが。
逆にいえば次のステップに上がることが出来たんだね。みんなレベルが上がっているのは確かだよ。
技術と知識は上がってきている
何が上がっていないのだろう?
メンタルだね。
ハングリー精神だね。
泥臭さだよ。
人生の中の大切な時間を毎週使っているんだよ。もっと有意義にするべきだよ。意味を持たせようよ。この時間を。

明日に向かうしかないね。
(音符)雨の日もある風の日もある
たまに晴れたらまるもうけ
前向けば友がいる
走って転んで寝そべって
あたらしい明日が待ぁっている〜(音符)
(音符)悩んでは忘れて忘れては悩んで
あしたあさってしあさって
新しい未来がやぁってくる〜(音符)
(音符)いいことがないうまくいかない
それでもお腹は減ってくる
(音符)泣いて笑って飯食って
あたらしい自分になっていく
特別じゃない英雄じゃない
みんなの上には空がある〜(音符)
『みんながみんな英雄』(抜粋)
帰りの車中でわざとこの歌を流したの気付いてくれたかな?歌詞に自分たちを重ねてくれたかなぁ。
無理か(^。^)
大人は勝手な思いを乗せちゃうね(^_^;)

それは期待の証
子供たちよ頑張れ!

萩原
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2017/7/27

けど昨年に比べたら  

悔しい敗戦だったね。
しかし、ベスト4を狙うなんて昨年からすれば想像できなかったね。

思い出してごらんよ
出場するのにみんなで仲間に声をかけ、なんとか出場することが出来たよね。
そのおかげで、それをきっかけに仲間が集まり今年も出場でき、しかもベスト8になるなんて。

みんな成長してたね。
特に去年から入部してくれたみんなが驚くほど成長してくれたね。むしろ、そちらの方に期待していたよ。ワクワクしちゃってた(^.^)

ありがたいね。
そんな体験させてもらえるなんて。子供たちも私も。

さぁ、これで来年度上部大会への挑戦権を得たよ。
そこに向けて直向きに頑張って努力をし続けよう!

萩原
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2017/7/21

やり続けてくれ、前へ前へ  

5点差、10点差なんてあっという間に返されちゃう。
それが今のチームの現状だ。
そんなチームの活力はA監主導の下、あきらめず進めて来た積極的走塁だ。
成功しなかったものもいくつかあるものの前戦、前々戦とずっと繋がって今回の試合でも子供たちはやり続けている。

それが勝利という形になって結果が出始めている。
やってくれた、いや、やってくれている選手たちを誇りに思う。自信を持ってこの子たちは剣のですと言えるプレーをしている。

歴代をみても野球技術(捕る、投げる)としては今年のチームは平均的に下手だと思う。
けど、走塁はピカイチ!だと感じている。歴代で上手い子は沢山いた。それが今年は上手くはないけど平均的にレベルが高くなって来た。この成長は眼を見張る。素晴らしい!

監督は声を出す事と全力で前を狙って走る事は全員ができると言い続けている。代表も早く走れとは言っていない一生懸命走りなさいと言っている。
みんなができることだ。
その点で著しく成長を見せているのが、五年生の女子選手と入部間もない進んでコーチャーに入ってくれた四年生選手。
五年生は走塁の感覚が素晴らしくよくなったし、普段から声が出るようになった四年生はコーチャーで的確な声かけと練習などでもそれをきっかけに打つし走れるようになって来ている。
そんな風に全体がレベルアップしているいい雰囲気だ。

最初に述べたように大量点なんてすぐ返される。それにも負けないように走って走って点を取り続けるしかない。
月曜日の試合はそれを教えてくれたいい試合でしたね。

君たちがやったことだよ。
自信を持って次も戦おう。

萩原
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2017/7/16

奮起せよ2  

グランドに最後まで立っていてほしい。
チームの大きな力である五年生への期待です。

試合中、六年生投手の球を受けてみた。
凄かった。
そんな球を何球も一生懸命受けている小さな五年生。
改めて感心した。
だから自信を持って声を出し続けてほしい。
あんなに一生懸命やっているのに酷かもしれないがあえてお願いしたい。自然にチームを操っていけるようになってくれればと。

また、先発メンバーに入れなかったり途中交代になってしまった五年生。
A監の言っていることを素直に聞いて理解してほしい。
気持ちや野球・チームに対する姿勢、態度が悪くても上手い子を試合に出すよ、とは言っていない。
元気に一生懸命野球やチームに貢献している子、そういう態度の子を出しているよ。
君たちの代わりに出ている四年生は何しろ楽しんでやっている。
思い出してほしい。
前戦でのヒット打った時の一塁上で見せたあの笑顔とその気持ちを、ちょっと前になっちゃうけど平和島Gで打った長打の時の全力疾走を、その時の気持ちを!
四年生になんか負けるな!
その身体を活かせ!
今の現状に満足するな!慣れるな!

とにかく、前向きに野球に対して向かっていってください。
毎週大切な時間を野球に費やしていることをもっと大事にして欲しい。
期待して止まないこの気持ちを受け止めて欲しい。
監督に『あいつらは先発で出します』『代えられない』と思わせるよう、
がんばれ!
がんばれ!
がんばれ!(^。^)

萩原
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